ソニー、スマホに注力…携帯合弁解消へ
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20111009-OYT8T00355.htm
■ソニー、スマホに注力…携帯合弁解消へ
「ソフトと融合」狙う
ソニーが、携帯電話事業でスウェーデンの通信機器メーカー、エリクソンとの合弁を解消し、エリクソンの持ち株を引き取る方向で
検討に入った。スマートフォン(高機能携帯電話)の事業拡大に本腰を入れることが狙いだ。
ソニーは主力の薄型テレビで赤字が続いており、スマートフォンを新たな収益の柱に育てたい考えだが、市場には先行する米アップルなど強力なライバルも多い。
スマートフォンは音声通話だけでなく、インターネットのウェブを見たり、ゲームや音楽を楽しんだりできるのが特徴だ。アップルの「iPhone(アイフォーン)」のヒットをきっかけに、多くのメーカーが参入。米調査会社のIDCによると、携帯電話に占める割合は、2010年の約22%から13年には約43%に拡大する見込みだ。
2001年に携帯電話事業の合弁会社を設けたソニーとエリクソンは現在、「エクスペリア」ブランドでスマートフォンを展開している。
しかし、販売が好調な国内でも占有率(シェア)は1割程度と、4割弱の米アップルに差をつけられている。ソニーは合弁会社を完全子会社にして開発のスピードを早めるとともに、タブレット型端末やパソコンなどと部材を共同調達してコスト削減につなげたい考えとみられる。
ソニーは傘下に音楽や映画、ゲームといったソフト関連の会社を持つことが強みだ。音楽などのコンテンツをインターネットでスマートフォンなどに配信するサービスも同時に強化すれば、「ハードとソフトの融合」による相乗効果も得られるとみているようだ。
一方、ライバルも新戦略を次々と打ち出している。アップルは新機種の「アイフォーン4S」を今月14日に発売する。米グーグルは、米通信機器大手のモトローラ・モビリティ・ホールディングスの買収に合意し、基本ソフトだけでなく端末の開発にも乗り出す。
競争は激化しており、ソニーが独自の商品作りで巻き返せるかどうかが注目される。
(戸田雄)
(2011年10月11日 読売新聞)
うわあああああああああああああああああああああああ
暗黒期突入やああああああああああ
任天堂フォンもだせよ
終わりの始まり
本当にソフト面頑張れ
それが命だ
なんだかんだでソニエリ端末を4機種ほど乗り継いだけど、Xperia ray が最期か。
今のソニーにはまったく魅力がない。
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