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安里川環境釣り大会 反省と次回へ向けて

2011年10月09日

Posted by 安里川ファンクラブ at 12:04│Comments(0)TrackBack(0)安里川でイベント!
「第2回も是非!」


【参加したルアーマンとスタッフのキンポー君】


という嬉しい言葉を、参加者やスタッフ、今回参加できなかったみなさんからいただいていたので、先日開催された「安里川環境釣り大会」の反省について書いてみましょうね。




今回の大会は、久米島で毎年開催されている「ハッピーエコリュクス」というイベントの経験が活かされていて、久米島から心強い魚博士のぼびぃさんもやってきてくれました。
また、那覇市やスポンサーさん、そしてボランティアスタッフのご協力もあって、事故もなく概ねよい形で開催できたのはないかと思います。


この中で反省点を挙げると

(1)地域の人達(安里川周辺の住民)への調整・告知方法。
 安里川の生き物をとおして魅力を伝え、皆で育んでいこうという意識に繋げるためにも、十分行う必要があったと思います。
 また、調整段階でも不備があったので、次回はしっかりしていきたいと思います。

(2)安全管理についてもっと十分注意すべきであった。
 大会にあたっては事前講習会での説明もあり、また、スタッフの注意もあって、釣り大会の中では安全に運営できたのではないかと思います。しかし、はだしで走り回る小さな子供や、周囲の大人への注意ができておらず、知り合いに固まってしまうなど、スタッフ配置にも偏りがあったので、これは次回に生かしていきたいと思います。

(3)運営について、リハーサルを行うなどしてスムーズに行えるようにする必要があった。
 はじめてなので仕方ないかな~と思う部分でもありますが、途中微妙なスケジュール変更があったりで、運営管理体制を統一して見直す必要がありそうでした。

(4)協賛品と表彰について
 予想以上のスポンサーさんが集まり、街中の環境学習にしてはかなり豪華な賞品が集まりました。本当にありがとうございます。
 事前に商品のリストアップがされておらず、集計での混乱につながってしまったので、次回はきちんと整理を行ったうえ、きちんとした形でスポンサーさんの紹介をさせていただきたいと思います。大変失礼しました。
 また、表彰方式についても混乱があったので、見直していきたいと思います。

(5)スタッフの旅費交通費について
 可能であれば、ボランティアスタッフの交通費(駐車場料金等)を捻出できるよう、スポンサー等を集められるようにしたほうがよかったです。自腹ですみませんでした。ご協力ありがとうございます。

(6)マスコミへの告知について
 今回QABが取材に来ていただき、翌日のニュースで報道されておりましたが、新聞社等への告知も行ったほうがよかったですね。



しかし、この釣り大会の特徴的な、これからも伸ばしていくべきこともありました。

(1)中学生の個人参加が多かったこと。
 受験等で環境学習から離れがちな中学生が、これほど参加していたことはすごいこと、なのだそうです。

(2)堅い話も真剣に耳を傾けてくれていたこと。
 講習会のさいに、スタッフ参加のGuさんが「あんな堅い話して・・・あとで説教だなぁ」と言っていたそうなのですが、ブログ用写真を撮りに前に出たら、皆真剣に話を聞いていたことに驚いたそうです。ナマー問題がとりざたされる沖縄の釣り業界も明るいです。
 彼らを育てていきならが、スタッフサイドも成長できるといいですね。


まだまだ細かいところを詰めていく必要がありますが、第2回大会に向けて、少しずつ進んでまいりたいと思います。
関わっていただいた皆様、本当にありがとうございました!

(sacom)

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