Fender Japan ST57 (1988) Eシリアル
2007年12月購入〜
その1、塗装剥し〜 その2、フレット交換〜 その3、仕上げ、完成
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年末にネットで発見しました。Fender Japan
のEシリアルです。 今、Yahooオークションなんかでは、Japanヴィンテージとか言われて結構 高価な取引をされてるギターです。 このEシリアルまではフジゲン製品で品質が凄く良いと言う理由だそうですが、 tako はそんなに良いとは思いません、ってか、あまり欲しくないです、はい。 もちろんフジゲンの作りの良さは認めますよ、素晴らしいです! でもね、この当時、この値段でこのクオリティだったからと言う条件での話し! 今の国産ギターのクオリティには同じ値段ならとうていかないませんよ! 同じ値段出すなら、ぜ〜〜〜ったいに、現在のギターの方が作りが良いです!
まあ、お金持ちの人は弾かずにオブジェにするんだろうけどね! |
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と言うことで、値段も送料込みで\39,800だったので、興味本位で購入しました。 グレードは結構下の物でしょう、多分。 まあ、パーツも年季が入ってカッコよくなってたので、ハードレリックしちゃいましょう! ヘッドの形は結構綺麗なシェイプですね! ペグなんて自然とレリックしまくってますし! |
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で、シリアルです。 E814091 Eなので多分1988~1989年製でしょう。 ここのロゴやナンバーはデカールになってますね。 もちろん、ポリ塗装の下ですけど。 |
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ネックを外してみました。 ネックにはSTD-57 ボディにはSTD-5までしか読み取れませんでした。 別にtakoにはあまり関係ないですが、コレクターは結構気にするようです。 |
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ネックエンドには鉛筆で2-4-88と記載されてます。 はい、1988年2月4日のことでしょうね、たぶん! |
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それにしてもこの時代のブリッジ、プレスが甘いですね! しかもスクリューは6角でなく、マイナスネジじゃないですか! ユニット自体、自然レリックなので、スクリューを交換すればビンテージっぽくなりそうですね! |
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配線材がショボイですね! セレクターも国産の直ぐに接点不良起こしそうなのが付いてますな! あ、試弾した時の音はなかなか良かったですよ! |
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では、さっさと塗装を剥しちゃいましょう! アイロンで火傷しそうな位熱してスクレーパーで剥ぎ取ります。 サンドペーパーでやってた事を思い出すと、夢のように楽チンですね! ゴミも少なくて部屋で安心して作業できます。 |
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細かな部分は彫刻刀の平でこさぎますが、木地を傷つけない様に気を付けましょう! |
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ネックも同じです。 ちょうど冬場なのでファンヒーターの噴出し口で熱したら作業が早かったです! 上手く剥せば、Fender のロゴは残せそうでしたがめんどくさいので剥しちゃいました! |
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指板もこのとうり! 綺麗に楽しながら剥がせました! |
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いやー楽しいな〜〜! こんなに簡単に剥がせるって面白いですね! |
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はい、ボディも剥がせました。 白く残ったタマゴの薄皮みたいなのはポリのシーラーです! |
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シーラーをサンディングで落として木地を整えました。 このボディ、やはりフジゲン製ですね! ブリッジ寄りのPUキャビティの1段下がったザグリの入れ方がフジゲン独特です。
それと、このボディ、アルダーの3ピースでした。 3ピースが悪いと言う訳じゃないけど、潰し塗装のボディって材のグレードが 低いものばかりです、木取りが最悪! まあ、なんとかバーストに挑戦しようじゃありませんかい! |
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で、ここではすでに木地着色しちゃってますな! ビンテージイエローです。ポアステインの黄色にオークを少し混ぜました。 このあと、ウッドシーラー、サンディングシーラーで下地を仕上げます。 |
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はい、もうバーストになってますね! 3ピースでも良い感じになりました。 ダークブラウンの幅は広めです。細いと今のFender製品みたいだからです。 参考にしたのは2008年1月のプレイヤー誌の表紙のクラプトンのブラウニーです。 |
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で、磨いてみました。 向こうの3号機のストラトが写り込んでます! しかし、3号機のアルダーの木目は綺麗だな〜〜〜! |