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[社会・環境・災害]一進一退の政府…海に廃棄物を捨てることを、再び許容し推進
2011年10月08日03時02分
韓国 news.chosun.com chosun.com 社会 朝鮮日報 パク・ウンホ記者
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2011/10/08/2011100800143.html?news_Head2
※日本語機械訳意訳 ※URLはコピペしてください
資料画像 (※訳は日本語版記事の画像から)
http://image.chosun.com/sitedata/image/201110/08/2011100800141_0.jpg
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日本語版記事の資料画像
http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2011/10/08/2011100800529_0.jpg
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海洋投棄される下水汚泥の規模
2005年 78万トン
2007年 36万トン
2010年 31万トン
資料:国土海洋部
海洋投棄禁止で処理できなくなる下水汚泥
単位:トン
一日当たりの発生量
首都圏 4306トン
非首都圏 6283トン
処理可能
首都圏 3983トン
非首都圏 5037トン
未処理
首都圏 323トン
非首都圏 1246トン
海洋投棄禁止を二ヶ月後に控え、「環境部『陸上の処理施設が不足』」。
政府が、来年1月から全面禁止すると決定していた、
下水汚泥(下水処理の過程から出る沈殿廃棄物)の海洋投棄を、
当面許可し続けるするとする方案を推進中であると、7日に確認された。
政府は、去る2006年に、
下水汚泥の海洋投棄を、2012年から禁止するとした内容の、「廃棄物海洋投棄禁止総合対策」を発表した。
しかし、5年を経過し投棄禁止の施行をわずか二ヶ月後控え、政府が立場を変えたということだ。
去る8月、環境部は国土海洋部(日本の省に相当)が、
下水汚泥の海洋投棄を、来年1月以降全面禁止とするという内容で立法予告した、
「海洋環境管理法施行規則」の改正案に対し、
最近、「下水汚泥を海洋投棄の禁止対象から除外してくれ。」という意見を、国土部に伝達していたことが明らかになった。
これに対して国土部関係者は、『下水汚泥を陸上で処理する施設が充分ではなく、
来年以降海洋投棄を全面禁止にされては困る、ということが環境部立場だ。』としながら、
『施行規則の改正案に反映するかどうかについては、近く決定する。』と話した。
我が国は、廃棄物の海洋投棄を禁止するとした国際協約の「ロンドン条約」に1993年に加盟したが、
加盟国の中で、下水汚泥を今以て海洋投棄している唯一の国だ。
政府は、2003年に東海(トンへ/日本海のこと)で獲れた紅ズワイガニの中に、
髪の毛やヘアブラシなどが入っていたことにより、廃棄物の海洋投棄に対して世論の非難が巻き起こると、
すぐさま2006年には下水汚泥の海洋投棄を2012年以降禁止するといった内容の、「廃棄物海洋投棄禁止総合対策」を発表した。
以後、環境部と各地方自治体が数千億ウォンをかけ、下水汚泥の処理施設などを建設したが、
一部の施設がまともに稼動せず、今後も海洋投棄を許容しつつ検討するとのことだ。
以上
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