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徳川の家紋である葵の御紋。その発祥の地が小坂井町だ。
これは家康の祖父が吉田城を攻め、更に田原城を攻めに行く途中に伊奈城で休息をとり、その際に伊奈城主である本多正忠が城内の水葵に肴を盛ってもてなした。 その時に、立葵紋を求められてそれ以来この家紋が祖父の家紋になり、関ヶ原の合戦の頃に家康によって三つ葉葵紋に変わったとされている。 そんな小坂井という町を盛り上げようということでこの葵まつりが行われるようになった。 オープニングのセレモニーにはモリコロもやってきてまつりの盛り上げに一役買っていた。 そしてセレモニーが終わればステージでは町内の小中学生による吹奏楽演奏の始まりだ。 吹奏楽にあわせての演技は中々、かわいらしいものがあった。 そして自分の体よりも大きな楽器を抱えて演奏する様子もかわいらしかった。 小学生の演奏が終わると中学生による演奏だ。 さすがに中学ともなると楽器の種類も大幅に増え、人数も飛躍的に多くなる。 演奏を始めるまでの準備にも時間が掛かって大変そうだった。 司会者に促されて音出しをする姿が可愛らしかったが、いざ演奏が始まれば表情もきりっと引き締まっていい表情をしていた。 そしてそれらのステージイベントと平行して広場ではバザーが開催されていて日用品をはじめとして色々な商品が安く売られていて多くの人が群がって品定めをしている光景を見ることができた。 そして今年もまた園芸肥料の詰め放題が行われていて袋から溢れんばかりに詰め込んでいた。 また地元の建築会社がブースを構えていて今年もCDラックやイス・踏み台・プランター等を@100-で作っていた。 小さな子供が手伝ってもらいながら作っている姿もあった。 そしてステージではキッズセイバーショーに引き続いてこのイベント最大の呼び物となっているコスプレのど自慢が開催された。 出演者がそれぞれ工夫して衣装を作って色々な歌等を披露してくれた。 ゲゲゲの鬼太郎をモチーフした格好で表れたり、人気のお笑い芸人の歌を歌ったり、懐かしい歌を歌ったりなど大きな盛り上がりをみせた。 スクールメイツ?を従えて 中には出場者グループ同士が合体して一つのグループとして出場するというチームもあった。大いに笑わしてもらった。 小さな町のイベントなのでほのぼのという感じが暖かさを感じさせられる。 但し司会者同士のコミュニケーションといったものが上手くいっていないように感じた。 こうしたものは司会者が上手いこと会場を盛り上げていかなければいけないのだが・・・。
コスプレのど自慢は盛り上がりますね。
参加者がそれぞれ工夫を凝らした衣装とかで登場しますから。 肥料の詰め放題というのは参加者は熱心にやっていますよ。 山盛りに詰め込んで更に店側でサービスして入れてくれますから。 ここでは除草剤も1本@100-で売っていましたよ。(October 25, 2008 08:13:12)
そのカラーが出るってことがエエね。
何処の祭りを眺めても裏方さん達の努力無しでは 成り立たんものばかり。 大須の祭りも商業フェスティバルみたいな催事が多いですが、 中には以前ブログに書いたように参観者が殆ど居ない祭りもあるね。 http://blog.goo.ne.jp/koshiro758/e/31a1d13aba4f6faa7b010675b1e4c318 それでも恒例で裏方さん達は、それなりに忙しそう。 全国に散在する裏方さん達に多謝! (October 27, 2008 14:32:38)
ローカルなイベントでもモリゾーとキッコロが行ったんですねえ。2人?共なかなかゆっくり森で過ごすことはできないみたいで、大変だなあ。(October 27, 2008 17:56:24)
地方の小さなまつりなのでほのぼのとした雰囲気が漂っていて時間の流れとかもゆったりとしていますね。
まあこのおまつりもこの先どうなるのか不透明ですけど。 豊川市との合併という話も出てきていますから。 そうなれば消滅するような気はします。 どんなものでもそうですけど、どんなものにも裏方というものは付き物です。 そういった存在があってこそですね。 店頭に商品が並ぶのもそうですし、こうして楽しむことができるのもそうです。(October 27, 2008 20:33:20)
最近はちょっとした環境関連イベントとかがあると必ず顔を出しますね。
そうすることによって環境に対する意識を高めてもらおうといった思いもあるみたいですけど。 今でもあの人気は衰えていないですね。 (October 27, 2008 20:35:42)
コスプレまであるんですね、今のお祭りって。
盛り上げるのも、司会の方も大変だ~~!! お祭りは、意外と地元のものがお得に 手に入るので、いいですよね~!(October 28, 2008 14:31:39)
これはもうこのまつりの最大の呼び物です。
出場者がそれぞれ創意工夫を凝らしてやりますから。 毎回出場している人もいますよ。 町長とかが審査委員になって審査を行っています。 司会もテンポ良くそして会場の雰囲気を盛り上げるようにしていかなきゃいけないので大変です。 地元のことというのは意外と知らないことがあるのでいい機会になると思います。(October 29, 2008 07:14:02)
葵という地名は、名古屋の新栄(元武家屋敷があったエリア)にもありますが、きっとそちらが本家でしょう(笑)。
町おこしということで、若い人も多く参加されて、お祭りを盛り上げていますね~。 コスプレは毎年名古屋のオアシスで世界的なサミットをする位人気があるようなので、集客して盛り上がるにはぴったりかもしれませんね^^(November 4, 2008 22:50:24)
岡崎でもこの葵の御紋の話は残されていて小坂井が発祥の地であるとなっているみたいです。
町を元気にするには幅広い年代の参加・協力というものが必要です。 それがなければ盛り上がらないです。 こうしたイベントの前身というものは各地域の農業まつりとかに由来するものが多いです。 そこから町の活性化につなげようという思いがあるみたいです。 小坂井も豊川市との編入合併という話があるのでそうなればまた違った姿になるのではないかと思います。(November 5, 2008 07:29:42) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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