= code ♭ M mode 1=

『お、おぉぉ…、切ないですぅ…
 はぁ、はぁ、あぉ…、さわりたい…、さわって…したい…』

そう呟くと不慣れな手つきでペニスを扱き始める。
そのたどたどしい手つきでは
肉棒より溢れる圧倒的な誘惑を慰めるには足りない。
自然と少女は腰を前後させる空腰も使い始めた。

『あぁっ、おぉぉぅ…、すごいぃ。
 男の子のチンポ、こんなに気持ちいいなんて…』

思考ルーチンが少女としての人格とは正反対の
射精を求める牡の衝動に支配されていく。
それは坂道を転がるような圧倒的に強いリビドー。

抗えない。

何より、こうして自らに生えた肉棒に触り、
扱く行為が心地よくてたまらないのだ。
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