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来月の大阪市長選で立候補を表明している平松市長が、支持者を集めた会合に相次いで出席するなど、選挙戦に向けた動きを活発化させています。
7日、教職員OBらの集いに参加した平松市長は、厳しい口調で橋下知事を批判、「大阪市の地下鉄を売ったらいくらかとか。そんな計算ばっかりしてるから彼の政策には人の姿が一切見えません。違いますか!」と訴えました。また、平松市長の後援会はトラック協会やタクシー協会など、業界団体の代表らおよそ60人を集めた会合に民主党の仙谷政調会長代行を招き「国政とのパイプ」をアピール、選挙戦での支援を呼びかけました。大阪市長選には共産党の前の市議・渡司考一さんが立候補を表明しています。
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