| 《314》 市民の事業評価厳しい地域商品券 |
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| 古賀市議 吉住長敏(B型) 2011/10/6(木)07:49:24 20111006074606 削除 |
 No.1 |
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市内の商店の売り上げ向上など経済活性化策として商工会が取り組む
プレミアム商品券(500円22枚綴り、10,000円で11,000円分利用できる)
補助は年間900万円(平成22、23同額)。
9月議会の平成22年度決算審査では市から提出された地域商品券補助
事業費でこのプレミアム商品券を使用した先の店舗、事業所別枚数一覧
表(閲覧資料)が明らかに。
その資料からは取扱店舗の3%の上位大型5店舗だけで商品券購入者の
70%が集中していることに「大型店の独り勝ちやね」の声が聞かれました。
■換金店舗・事業所数 166
■使用枚数 285,413枚
内上位5位計 199,698枚(70%)
@サンリブ115,772枚Aルミエール46,142Bイオン17,730Cマルキョウ10,897Dサンドラック9,157
■使用換金額 142,706,500円
この平成22年度に実施した同事業の市民評価ともいえる事業満足度調査
[市経営企画課]では市民1人当たりの負担額159円のこの事業に対して“事
業の重要性では「非常に重要」「重要である」と回答した市民は少なく39.4%、
使ったお金の妥当性を「使い過ぎ」「使う必要なし」と回答した市民は42.7%と
多かった”と分析しています。私としてはこの評価は少し意外でした。
一方、今年度のプレミアム商品券では、全店舗に換金手数料1%の導入を図
ったり、Wチャンス加盟店に設置してある応募箱に応募すると、抽選(11月26
日まつり古賀で)で国内旅行やグルメ旅行など総額120万円程度の豪華景品が
当たるWチャンスなど活性化への新たな魅力を付加する企画が注がれているよ
うです。
画像1) 今年の土曜まつり(2011.7.23古賀駅前商店街通り)
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