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『空軍が保有する精密誘導兵器を用いた作戦可能な日数は、わずか3日から10日間のみ』
2011年10月02日23時16分 韓国 chosun.com 社会 朝鮮日報 聯合ニュース
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2011/10/02/2011100200775.html
※日本語機械訳意訳 ※URLはコピペしてください
キム・ジャンス『精密誘導兵器の確保が後まわしに…発想の転換が必要。』
我が国の空軍が保有する、精密誘導兵器を用いた作戦可能な日数が、最大10日間に過ぎず、
作戦遂行に制限があるという指摘により問題が提起された。
国会国防委員会のキム・ジャンス議員(ハンナラ党)が2日、空軍から提出を受けたた資料によれば、
空軍が保有する精密誘導兵器、GBU-24(バンカーバスター)、KGGB(衛星位置情報システム誘導キット)、
JDAM(統合直接攻撃弾)などの作戦可能日数は3日から10日間に過ぎないことが明らかになった。
精密誘導兵器の戦時保有の目標日数は、最短でも30日とされるが、
現在の中期国防計画に反映された物量を確保しても、
殆んどの精密誘導兵器の保有量は、それにはるかに及ばないとキム議員は主張した。
2012年から2016年までの国防中期計画によって反映された、
空軍の精密誘導兵器事業の総事業費は約1兆ウォンであるが、
同じ期間の航空機空中戦力事業の総事業費は、8兆ウォンを越えることが明らかになった。
キム議員は、『高価な戦闘機の確保には心血を注ぎながら、
精密誘導兵器の確保は後まわしにするといった不均衡が発生している。』とし、
『精密誘導兵器が不足しても、航空機の数は維持するといった発想は変えなければならない。』と話した。
以上
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