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Bourbon [Camera]

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歩いて数分にあるショットバー。

いつもガラガラ。だけど、客が居ればいつまでも営業。口数の少ない店主。ボトルキープの期限なし。レコードを100枚ほど置かせてもらっている。

Chinese [Camera]

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料理を美味しそうに撮る。

グルメブックみたいにはいかないけれど、ほんの少しのコツで誰でも簡単に撮影できる。

・少し開放よりにして背景をぼかすと奥行きが出る。
・逆光気味に光をあてて、「料理が輝く」場所を探す。
・構図を常に意識する。

こんな感じで、どう?
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Motorcycle Life [Books]

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「バイクに関するお勧めの本は?」という漠然とした問いに対する、回答。

目次の体裁はHow-to本じみている。内容も、まぁ初心者を意識したものになっている。でも、通り一遍の解説本と決定的に違うのは、この本が筆者の実体験のみから書かれていること。
だからHow-to本のハズなのに、時に私小説的になったり、散文化したりする。その脱線具合も読み進めるうちに、「この人はバイクが本当に好きなんだなぁ。」っていう共感につながっていく。

バイクに長い間乗っていると時に、「バイクの楽しみ方を忘れる」瞬間が訪れる。それでも乗り続けていられるのは、「バイクに飽きたことが無い」からだと思う。

この新書はバイクにまたがって数十年経つライダーにも、そういう事を思い出させてくれる。

オートバイ・ライフ (文春新書 (048))


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Track [Motorcycle]

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クローズドコースで遊ばせてもらった。

排気管を覗いてみると、真っ白に乾いている。
市街地走行で黒く濡れたエキパイとエンジン内部はキレイに焼けてくれたらしい。


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Autumn [Motorcycle]

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DP製フルエキゾーストと専用ECUで210ps仕様。

7月から9月、気温の高い時期に公道で乗ることはできない。時速50キロでは水温・油温は上がり続け、たった一度の信号待ちで水温は100度を優に超える。夏場の街乗りでは、つねにオーバーヒートの危険がつきまとう。

季節は秋。涼しくなって外気温が22度を下回ればエンジンをかけることができる。
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Zippo [Life]

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タバコの値段を忘れた。

中央の社長に頂いたライターを使うのは、蚊取り線香に火をつけるときだけ。
「卒煙式」という名のフリーソフトによると、この一年間で節約できた金額は21万円、延びた寿命は56日間、らしい。
世間で言うように、「飯が旨くなる」ことは無かった。とりたてて変わった事も、特に無い。
良かったことは、喫煙場所を探す必要が無くなったこと、それに荷物が減ったこと。
喫煙者は常にタバコが身近にないと落ち着かないから、タバコ・ライター・灰皿をいつも持ち歩かなきゃならない。
身軽になったこと、タバコが無いときの強迫観念が無くなったこと、やっぱり感じていた後ろめたさが無くなったことは、精神面ではプラス。

最近思うことは、高速道路のSAやPA。なんで駐輪場の近くに必ず喫煙場所があるの?
少しばかり、うっとうしいんですけど。


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Your Dirty Mind [Life]

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北米では「Your Dirty Mind」って言うらしい。

この画像が何に見えるかで、魂の汚れ具合が判明する・・・のではなく、想像力の豊かさが判明する。


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TERMIGNONI [Motorcycle]

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テルミニョーニの本国サイト。http://www.termignoni.it/

なぜかドゥカティ用の製品がラインナップされていない。・・・ドゥカティのリプレイスマフラーといえばテルミが定番中の定番の筈。
そして、テルミの日本輸入代理店でもドゥカティ用は「在庫品のみ」の表示。

「ん~、なるほどね。」って感じ。
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K-ON ! [Motorcycle]

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日本のレーシングシーンは、(既に)「痛さ」なくしては語れない。

エヴァ・レーシング、ハルヒレーシング、イカ娘フェラーリ、初音ミクBMW・・・
と、いうことで時代に乗ってみた。

短時間で作った割には良いデカールができた。
見かけたヒトは、指差して笑ってやってくれ。ただ相当ハズカシイし、身内からも白い目状態なので、(もったいないけれど)週末には剥がすと思われる。
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REGINA [Motorcycle]

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REGINAのGPチェーン。

D16RR用DP製525 -> 520コンバージョンキットに同梱。MotoGPで使われているものと同じチェーンということらしい。
確かに、Webで探しても一般販売されていない。

このチェーンに特徴的なところが、アウタープレートとインナープレートの面取り。
軽量化のためだろうけど、数十グラムのために随分とコストの掛る事をやるものだ。
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Mt.Fuji [Life]

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こんな画像じゃ、どこだかわからないが、富士山。

9月に入ると通行規制も解除されて、5合目までのワインディングを楽しめる。しかも道中はガラガラに空いている。
しっかし、寒っ。冬装備できて良かった。

「せっかくここまできたんだから、登ってかない?」
「意味わからん。そんなつもりじゃないし。」
「なんとかなるんじゃない?」
「は??」

周りを見渡すと、ガッツリ重装備の山男、山女。ライディングウェアも重装備といえば、まぁそう見えなくもない。

「じゃ、いけるとこまで。ってことで。」

仕方ない。明日は休みだし。
って、こういう安易な富士山登山が危ないってテレビが言ってた。テレビが。

山小屋閉まっているし。でも、8合目まできっちゃたし。ガスって何も見えないし。

もう、下ろ。下ろ。


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Titanium [Motorcycle]

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チタン合金製のエキパイ。

東名浜名湖SAに駐車中、ケータイでこのエキパイをカシャ・カシャと撮影している女性に遭遇した。
(自分的には精一杯やさしい感じで)「何か?」ってきいたら、ビクンッと驚いて「スミマセンでしたァァァ・・・」と言いながら超高速で去っていた。

あの時の(ちょっとガッキー似の)彼女はエキゾーストパイプに何を見たんだろう?
なんとなく気になる。
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Stainless [Motorcycle]

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磨いたエキパイがキレイに焼けてきたので、記念撮影。

ステンレス鋼は熱を加えていくと表面が・・・金属光沢 -> 薄金色 -> 飴色 -> 紫色 -> すみれ色 -> 濃青色 -> 淡青色 -> 黒色・・・と色が変化していく。これは「テンパーカラー」と呼ばれるもので、加熱によって表面にできた酸化皮膜の厚みが増えていくことによって反射光の干渉が起こり様々な色に変化して見える現象。
厚みが均一ではないシャボン玉が虹色に見えるのも同じ原理。

さて見た目は美しいテンパーカラーだけど、(特に)材料屋はこれを忌み嫌う。理由は、テンパーカラーが付くとステンレス鋼の特性である錆びにくいという特長を損ないやすくなるから。これは実験で確かめられていて、高温で大気に暴露されるほど孔食電位が低くなる。

溶接作業でテンパーカラーが付いた場合は、ワイヤーブラシや研磨、時には化学的な表面処理を施してテンパーカラーを除去するのが普通。

つまり、「美しく磨くことによって逆に錆びやすくしてしまっている。」っていうジレンマ。でもね、(面倒な話は色々あるけど)バイクはカッコイイのが一番。磨くのも自己責任だから、別にイイ。


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Typhoon [Life]

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台風15号、直撃。

台風上陸中にバイパスをワゴン車で走行。少しでも気を抜くと突風で車をもっていかれそうになる。車を運転していてあんなに恐ろしいと思ったことはこれまでなかった。
例えれば、「鈴鹿のS字切り返し時に、強風で逆方向に車体を持っていかれる怖さ」・・・って感じ。かえって、
わかり辛いか。

社に戻るとプレハブがバラバラになっているし、高い建物の屋根が吹っ飛んでいるし・・・その他被害が。後片付けが大変。


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Tail Faring 2 [Motorcycle]

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こっちは、「ゲッターロボ」っぽい。
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Tail Faring 1 [Motorcycle]

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穴をあけてから、ますます「ゼーレ」にしか見えない。
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Winding Road [Motorcycle]

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ナビがあると安心だけど、過信は禁物。

道はつながっているけど、ガケ崩れや丸太、道を覆い尽くす雑草までは案内してくれない。
ケータイのつながらない林道に単独で行くのはヤバ過ぎる。

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Exhaust [Motorcycle]

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MTSのエキゾーストパイプをバフった。

訳あってエキパイを車体から外した。エキパイをジッと見ていて思った。「磨き方は判っている。道具もある。掛かる時間も想像できる。・・・でも、めんどくせェ。」

で、考え方を換えてみた。「最速で磨くにはどうしたらイイか?」
ちょっとヤル気が出た。サイディングパッドと研磨剤を選び直し、グラインダーとボール盤の速度を変えた。一気にバフ掛け。約3時間で完了・・・ちょっと筋肉痛。
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Oil Filter [Motorcycle]

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「K&P Engineeringのオイルフィルター」

アルミの削り出しで作られたオイルフィルター。肝心のフィルター部は、35μのステンレス製ネット。
ネオジウムマグネット付き。フィルターが詰まった時に作動するリリーフバルブも(あたりまえだけど)付いている。

D16RRは油温計を取り付けるためにドレンボルトを温度センサーに交換している。そのためドレンのマグネットが無くなってしまい、少々不安だったのでこのフィルターを使ってみた。その後MTS1100sに付け替え、それぞれ2000km程度走行した。

D16RRでは、明らかに油温低下の効果あり。オイルフィルターの取り付け位置が通常のドゥカティとは違い、走行風が届きやすく、しかもフィルター自体がむき出しなのが良かったのだろう。
対してMTS1100sはフィルターがクランクケース内にほぼ隠れてしまうので、冷却効果はあまり期待できない。メーカーの効能書きにある、「エンジンオイルがフィルターを通過するときの抵抗が減少することでオイルポンプの負荷が下がり、結果エンジンレスポンスが向上する。」は明確に体感できなかった。

使い捨てのフィルターと最も違うのは、「フィルターを自分でクリーニング」しなくちゃいけない事。目の細かいフィルターに溜まった極小の金属クズを歯ブラシや爪楊枝を使ってキレイにすることは骨が折れる。

もっとも、愛車のオイルの中にどんな金属が混じっているか・・・って事さえも知りたいヒトには好都合かも。
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Sparkling Water [Life]

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「炭酸水が好き。」

クリスタルカイザーとか、ペリエとか、スターナインとか、とか、とか、とか・・・
色々試したけど、最終的には入手しやすさとお値段でアサヒのウィルキンソンを常飲。

本当に毎日常飲。一日1000ml飲んじゃったりもする。
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