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BIGBANG、大麻吸引で放送局のブラックリスト入りか=韓国

サーチナ 10月5日(水)14時24分配信

 ソウル中央地検は5日、大麻を喫煙していた疑いで、韓国の人気グループ「BIGBANG」のリーダー、G−DRAGONを起訴猶予処分したと発表した。複数の韓国メディアが報じた。

 韓国メディアは、「大麻喫煙のG−DRAGON、放送局のブラックリストに」と題し、10月からソロ活動を開始すると予告していたビッグバンのG−DRAGONが、大麻を喫煙していた事実が確認され、韓国のテレビ番組出演にも影響するとの見方を伝えた。

 検察によると、G−DRAGONは5月10日から19日まで大阪と千葉、名古屋など3都市で8回にわたって行われたツアー公演のために日本を訪れた際、某クラブで大麻を吸引。7月に検察で毛髪検査を受けた結果、陽性反応が出たという。

 G−DRAGONは「日本に滞在中にあるクラブで、知らない日本人からタバコを与えられて吸った。匂いが通常のタバコと違っており、大麻ではないかとの疑いがしたが、少し吸ったのは事実だ」と陳述し、吸引の事実を認めた。

 しかし、初犯であるうえ、喫煙量が少なく、大学生という点を考慮したため、検察側は起訴をしない方針。

 一方、G−DRAGONが自ら大麻喫煙容疑を認めたことにより、テレビ局の出演停止のリストに上がる可能性がある状況にあるとの見方も出ている。いわゆる「ブラックリスト」と呼ばれる放送局の出演停止リストは、各会社の基準に応じて、出演者、規制委員会が開かれた後に決定されるが、KBSとSBSの出演禁止名簿を見てみると、禁止事由別に区分した場合、薬物が最も多いと説明されている。

 また、これまでBIGBANGは、メンバーのD−LITE(テソン)が5月31日未明、ソウル市内で乗用車を運転中、交通死亡事故を起こしたとして書類送検された。

 その後、8月には不起訴処分となっているが、グループでの活動は中断されており、今回の大麻喫煙事件など続けて発生した問題により、当面の活動再開は難しいものとみられている。(編集担当:李信恵・山口幸治)

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最終更新:10月5日(水)18時16分

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