君と僕。・第1話

これが女性向け日常アニメと言うものなのだろうか。女性向け日常アニメと書いたが、ゆるゆり見たいな男性向け日常アニメ(これはこれで定義に問題ありそうだが、そう言う事にしておいて)の対立項の意味で名前を付けてみた。
#これを書いた後で2ちゃんねるを見たら「ゆるホモ」と書かれていて吹いたw


で、これはどうも私の感性とは合わない。特に浅羽祐希が合わない。何もやる気が起きないくせに何でも出来るのはまあいいとして、それでいて塚原要にちょっかい出すのが面白くない。やる気がないならひとりでぼさっとしていればいいものを。要は文句を垂れながら面倒見が良すぎるだろ。

並んで寝ると真ん中の人間が早死にするとかで揉めてたが、あれだけ広い部屋なんだから頭を寄せて放射状に布団を敷けばいいじゃないかw

結局、要を巻き添えにした挙げ句、さらにそこにかおり先生まで来たから結局松岡春が真ん中に。それで春がまたぞろがくぶる状態になるだが、そこで要は頭を使えよ。

「僕とかおり先生が合体すれば、春は真ん中じゃないよ!」(こらw


かおり先生しか見所が無かった。
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当然レギュラーじゃないだろうから、次回以降どうしよう。とりあえず3話まで見て決めるか。

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侵略!?イカ娘・第2話

「小学校に行かなイカ!?」
小学生に大人気のイカ娘。先生を出し抜いてまんまと指導者の地位を確保したかと思ったら、アイスであっけなく持って行かれた。まあアイスで生徒を釣る教師もどうかと思うがw

とてもサッカーが出来そうに無いイカ娘が何故ああも自信たっぷりに勝負に出たのか、ああ、ひょっとして「手は使っていないでゲソ」とか言うのかなと思ったが、あとでイカ娘が気がつく様にあれは「触手」だ。て言うかそもそも手でなくともボールを身体で挟んで保持しちゃいかんのじゃなイカ。

今回、まるで蛹の様な防御形態をとれるのが判明。
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「コスプレじゃなイカ!?」
渚が男装(男装って言うか男の子っぽい様相)、鮎美(音を聞いた時はてっきり「歩美」とかだと思った)はまるでBLACK LAGOONのロベルタか何かの様なメイド姿で海の家れもんの客の心を掴む。
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うーん、鮎美の方は掴んでるかと言えばちょっと違う気もするが・・・
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コスプレの方向を誤って妙な格好をしたイカ娘はどうしてくれようと思ったが、心強い取り巻きのおかげで自力で間違いに気づく。いやあ、本当に心強いw


「軽くなイカ!?」
早苗「栄子も油断してるとあっと言う間に太るわよ。最近、体重とか測った?」
栄子「全然。いくら喰っても太らないたいし・・ふげぶ!」
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これだ、この問答無用の反応がいいのだw

問題はイカ娘で、店で測ったら100kg。家に帰って測ったら30kg。てっきりイカの水分が蒸発して軽くなったのかと思ったら腕のリングに秘密があって、これで体重調整が出来るらしい。重い物を持つ時でも均衡が保てる様にと。

誰が作ったよ、それ。
シンディーに知られたら大変な事になるぞ。

軽くする方向にしたら空も飛べる程。空を飛んだら鳶に掠われたけど。
それってその時にすぐさま重くすればすぐに帰還出来たのに。

その腕のリングって体重調整だけじゃなくてパワーも供給してるんじゃなイカ?
「腕に頼みのUバンド、溢れる力はこーれだ」

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iCarly(アイ・カーリー)・第45話

iCarlyにまたも馴染みのある声優さん参加。ギビー(くまいもとこさん)の母に玉川砂記子さん。
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今回の話はグリーンウィークの研究発表で一回D-の評価を貰ったカーリーがランドリーで会ったカルを紹介されて「小型なのに凄い発電量」の発電機を作る事になる。

どんなに凄い発電機かと言うと、家中の電気製品の電気を全部まかなうのみならず、シアトル全市の電気もまかなえると・・・って、おい、それw

メインの燃料を取り出すカル。
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って、待てw
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ロシア語で「プルトニウム」って書いてるじゃねーか!

発電そのものはうまく行くのだが、最後に警察にカルは発見され、FBIの手配犯(「原子力発電所で使うウランを闇で売買している」)として追いかけられる事に。あの「小型なのに凄い発電機」の正体を知った一同は青ざめる。いや、青ざめて、その後どうしたんだよw

今回、わずか5秒程度だったが、カーリー(水樹奈々さん)の歌もあった。
いや、歌って言うか・・・

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境界線上のホライゾン・第1話

これが設定アニメと言うものなのか。何を言っているのか分からないと言うか何を言っているのか聞き取れない。とても沢山のキャラが登場してバトルを行いました、てだけ書くとまじこいと同じ様な第1話になるが、あっちは一応普通の日本の現代社会だったのに対してこっちはよく分からん世界のよく分からん時代の社会も理解しなくてはならないのでよく分からんw

途中で聖譜歴1457年とか聖譜歴1648年とか出てきて、それって西暦?1457年たらコンスタンティノープルが陥落してビザンツ帝國が滅亡して4年じゃんとか、1648年たらウェストファリア条約が結ばれて三十年戦争が終わった年じゃんとか、
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思っていたらナレーションで三十年戦争とか言い出した。最後の怒濤のナレーションで舞台設定を語られたが、人類が天上から再び地上に降りて来て、しかも生活できる場所が神州しかないものだからそこで各国が争っているとか。で、何故か歴史をもう一度やり直してるとか。

とりあえず神州不滅と言う事だけは分かったw

あまりにも分からんのでネタバレ覚悟でWikipediaでせめて人物紹介だけでもと見たら、17世紀付近の諸国が登場してるなあ。入り乱れて。その割にはオスマントルコ帝國の扱いがしょぼすぎw

登場人物があまりに多くて第1話で識別出来たのは主人公と思われるインポッシブルな福山キャラと、その姉で弟を愚弟愚弟と呼ぶ千和キャラ(キタエリに聞こえたんだが・・・)と、
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ここでも戦場のヴァルキュリアな重戦車ぽい井上麻里奈キャラと、
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声は聞こえた気がしたがどんな子か忘れてしまったw小清水キャラかな、生徒は。ツインエンジェルなのも居たが、声が識別出来なかった。あとは武闘派教師の白石涼子キャラと、艦の化身の様な中原キャラ。
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武器の発動がまた各々で細かく違うんだよね。本当に設定アニメだよね。これに話が伴えばいいんだが。

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真剣で私に恋しなさい!!・第1話

みなとそふとのゲームでこの「まじこい」が存在するのは知っていた。そこまでは。で、中身は全然知らなかったのだが、戦国アニメなのか?これは。例によって成績の悪いクラスはFクラスかw(リアルの世界でA,B...Fってクラス名してる学校があったらどんな感じでこう言うアニメ見てるんだろう)

いきなり三国志の有名武将級がぞろぞろ出てきてキャラが多すぎて覚えきれません。ただ、特徴は色々とんがってるので識別は出来た。とりあえずヒロインは関羽か?w これは劉備(直江大和)が関羽(川神百代)に惚れて自分のモノにする作品なんだな(違
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声優も豪華と言うか、ちょっと前の時代を席捲していた人達なので聞いていて安心感がある。R-15とは正反対だ。それにしても松井菜桜子さんを久し振りに聞いた気が。

第1話でイイ最終回しちゃって、結局は男として認められたが恋人にはして貰えなかった大和だが、劉備よろしくこれから何度でも百代に自分を認めさせようとするのだろうか。


みなとそふとアニメと言うと「きみある」を思い出すが、あれはもうひとつ力及ばずって感じだったなあ、色々な面で。これはそれを乗り越えられるのだろうか。

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C3 -シーキューブ-・第1話

私事ですがw、この作品のタイトルを初めて見た時からどうして「しーさん」とか「しーすりー」とか「C3植物」を連想してしまってカルビン・ベンソン回路が頭に浮かんでしまい、全然「しーきゅーぶ」と読めなかった。でも多分このまま話をずっと見て行けばいずれC3が「しーきゅーぶ」にしか読めない様に上書きされてしまうのだろうw

見知らぬ女の子が宅配便でやって来た。これまで「空から落ちて来る」「宇宙からやって来る」「異世界からやって来る」とかあったがこれに宅配便が加わったか。いや、結構普通なのでひょっとしたら以前にもあったのかも。

父親が色々な物を収拾して自宅に送りつける夜知家。春亮はまたどうせろくな物ではあるまいと丁重にしまっておいたらそれは人化したフィアだった。あの箱状の時は全裸だったのかwならせめて箱詰めにすりゃ良かったのに>春亮父。そんな訳で、裸だったフィアは夜知の家で適当に服を探して、煎餅で空腹を満たしていた。
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ちょっと待て、男所帯に見える夜知家になぜ女の子向けのぱんつがある。しかも縞のひもぱんが。
あ?最近流行の雑誌の付録?w

春亮は心得たもので、全然動じない。裸の件以外は。そこにやって来たのは村正このは。フィアを見て嫉妬の様な反応を見せるが、ちょっとおかしい。鍋の取っ手が切れたり、湯飲みが切れたり。これでてっきりこのはもフィアと似た素性だろうと思ったら春亮が紹介する時に幼なじみみたいな事を言っていた。でも結局やはりこのはも同じだったんだよね。

人間社会の事(?)がよく分からないフィアは春亮とこのはが学校に行ってしまうと家を掃除しようとして逆に悲惨な状態に。いやあ、いくら人間社会の事が分からんと言っても力の加減と言うものはあるだろうに。

叱られた事でむくれるフィアにこのはからどうすればいいか私の頃の事でもう分かってるよねと言われる春亮。とまあそんな訳で一緒の生活が始まる訳だが、Cパートでどうも単なるきゃっきゃうふふアニメではなさそうな雰囲気が。
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Fate/Zero・第1話

例によって予備知識は全然無く・・・あ、いや、Fate/stay nightは放送時に見た。
と、その程度で見始めたFate/Zero。
いや、もうひとつおまけで、そう言えば10月からFate/Zeroが始まるんだよね、と9月に復習の気持ちで「劇場版 Fate / stay night UNLIMITED BLADE WORKS」は見ておいた。何しろFate/stay nightが放送されたのってもう6年近く前の話なのだから。

劇場版Fate/stay nightを見て復習しておいて良かった。とりあえず各家の名前は思い出せていた。そしてそこから、これってFate/stay nightの前の聖杯戦争の話らしいと言うのは理解出来た。士郎や凛の親の世代の聖杯戦争か。

そんな訳で前作のFate/stay nightを見て、そしてその話を幾ばくかでも覚えてないと(士郎とセイバーと凛が出てセイバーがご飯食べてたよなー程度ではダメw)第1話で1時間をかけられようとかなりきついと言うか、おいてけぼりな話だったろう。逆に覚えていれば前の聖杯戦争はこうした始まったのかー!と得心の行くスタート。

でもなんか出てきたサーヴァントはセイバーを除くと見覚えが無い・・、いや、ゴールドなヤツはFate/stay nightで出てきたギルガメッシュかな?だから遠坂時臣は「勝ったぞ!」と叫んでいたのか。そりゃ、ギルガメッシュを引き当てたら勝ったつもりにもなろう。
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でも予告でさっそく言峰綺礼が「速やかに遠坂時臣を、抹殺しろ」とか言っていたなあ。前作を覚えてると綺礼があんなに従順な筈ないと思うからね。じゃあ最強の噂が高いギルガメッシュは無駄な召喚になるのか?

そして今回も第1話の最後ではセイバーが「あなたが、私のマスターか?」と問う。
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脚本次第だが、完成度は前作同様の雰囲気。
じっくり鑑賞させていただきましょう。


あ、ところでこれってフランク・ロイド・ライトの帝國ホテルだよね。
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今は明治村に移築されているが、内幸町にあった時代に子供時代の微妙な記憶だが遠巻きに見たと思う。当時足なんか踏み入れられなかった。白人の外国人様の為の物の様な気がしたw

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輪るピングドラム・第12話

16年前のあの日、冠葉と晶馬、そして陽鞠の父と母の剣山と千江美は地下鉄を舞台に同時多発テロを行った。そしてその一つの電車に苹果の姉の桃果が乗って犠牲になった。うわぁ16年前の事件か。テロの方法が爆破テロの様になっているが、モデルは地下鉄サリン事件だな。

それにしても晶馬に剣山と千江美がその事件を犯した組織の主導的立場の人間と言わせてしまって、この後どうするんだろう。何故剣山と千江美が「これで世界はピースされる」とか言う人間になったのかとかこの先で語ったりするのだろうか。しかも陽鞠はこの事件より後に生まれているのだ。事件発生から一年程度は剣山と千江美は捕まっていなかったと言う事か。

そしてこの事件で心に傷を負った人間がもうひとり。桃果と当番の約束をしていた多蕗はその日目覚ましがならなかったせいで約束の時間に遅刻する。その為に多蕗自身は事件に巻き込まれなかったものの、恐らく多蕗を待ったせいであろう桃果は「いつもより一本遅い電車」に乗ったせいで事件に巻き込まれて死んだ。それはどれ程の影響を多蕗に与えたのだろう。ここまでの多蕗にはそんな雰囲気が微塵も感じられなかったが。

それにしても丸ノ内線でいつもより一本遅い電車ってなあ。平日朝の丸ノ内線は3~4分間隔だぞ。それでも乗る時刻はいつも決めていたのか。それから小学生で電車通学って、なかなか結構な小学校に通っていたみたいじゃないか、二人とも。

「長い回想」を聞き終わった帽子様はおっしゃる。
「お前達はピングドラムを失った。世界は再びヤミウサギを呼び込んだ」

なんか分からんが、これで帽子様の電池が切れる。陽鞠を生きながらえさせる事が不能となる。崩れ落ちる帽子様は陽鞠を助けたいのならピングドラムを手に入れろと言う。

ピングドラムは本当にあの日記帳なのだろうか。

陽鞠は病院に担ぎ込まれ、冠葉は晶馬から陽鞠が倒れたと言う連絡を受ける。帽子が利かないと。病院の処置室の中で冠葉は何とか帽子様の力で陽鞠を生きながらえさせ様とする。ここで冠葉が妙な事を言った。俺の命を分け与えたじゃないか、その取引を忘れた訳じゃないだろうと。いつ取引した。あれか、第1話で帽子様が冠葉の胸に手を突っ込んで何か取り出した時か。あれは問答無用だったと思うが。

再度の取引もかなわず陽鞠の生命反応は停止する。

女神様は罰を与える為に一番理不尽な選択をしたと言う。
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今回、絵が印象的だった。すぐ上の選ばれた子羊がそうだったが、多蕗が子供の時の地下鉄事件の描き方も、小さい子供が何か得体の知れない恐ろしい事が起きていると言う、そう言う過去の記憶を充分に表現した絵だった。
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で、地下鉄事件にまで話がふくらんで、どうすんだ。

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舞台探訪・まよチキ!・池袋乙女ロード

まさかまよチキ!の最終回でこんなに手軽に舞台探訪出来る場所が出るなんて思わなかったw

そんな訳で今日の秋葉原への外出のついでに池袋にも寄って来た。但し、午後に行ったので大量の「乙女」が歩いていて写真を撮るのがかなり難しかった。歩行の邪魔しちゃいけないし、人があまり入っちゃ背景が見えないし。

アニメイトの店長自販機のかげからナクルの様子をうかがう紅羽とマサムネ
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胸を気にしてるナクル
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ここは該当箇所には人が常に居て無理だったのでそこより一歩下がった為に街路樹が被ってしまった。

目が合うナクルと紅羽・マサムネ
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ここはアニメイト前にずっと駐車している車があったのでややずれて撮らざるを得なかった。

アニメイト前
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ここは本当に人が途切れなくてここまで画面に人が少なくなるまでどれだけ待った事かw
て言うか「乙女」はアニメイト前で随分と長い時間立ちっぱなしで話をしたりするんですね。


そんな訳で写真を撮るなら人の居なそうな時間に行くのがお薦め。

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まよチキ!・第13話・最終回

事実上の最終回は先週やってしまったので、この最終回は実質的にはおまけ回。放送される作品の全部が全部でこの「最終回ぽい話も済ませた事だし(byあかり)」方式をやられると辟易するが、この方式は放送される最後の回が軽いノリに出来るので締めの印象は割といい。割とね。だからこうやりたい作品は今後も沢山出てくるかもしれない。

まよチキのおまけ回はナクル回だった。何故最後がナクル?と疑問を持っている人もいるみたいだが、私としては上述の様なおまけ回なんだから誰が焦点でもいいんじゃないかと思うし、OPやEDで他のメインキャラと割合似た重みでナクルは出ていたのに本編ではまともに陽があたらなかったので、おまけ回の主役としては相応しいんじゃないかと思う(だったら途中でナクル回やれよと言う気もするが)。
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近次郎の所に突如ナクルがやって来た。間に合ってますと門前払いしようとした近次郎だが、ナクルの悲鳴上げ強硬手段と近次郎のベッドがどうのこうのと言う不信な発言でちゃんと家にあげて今日ここに来た理由を詳しく聞く事に。

この週末の即売会めざしてスバルをネタにしたえぐい資金調達とえぐい労働調達をして分厚いBL小説本を仕上げたナクル。
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しかし、昔そのホッチキスでコピー本を作った事があるが、そいつじゃそんな分厚い紙をホッチキス止めする事は無理だぞ。紅羽やスバルの技で針を通してるみたいだが、そもそもそんな長い針ないだろ。

あんなに作った分厚いBL小説本(前編)もイベント途中で早々と完売。ナクル、ファンがしっかりついてるなあ。それにしてもナクルの様子を見に来るのにそのコスプレは何だ、紅羽とマサムネ。
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チラチラ出てくる他アニメの宣伝キャラかと思った。
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その後乙女ロードで本やゲームを漁るナクルだが、BL趣味の筈のナクルが何故か男女物を物色。そしてその後で近次郎の所に来たのだが、これからデートして欲しいと。色々聞いてみると、こともあろうに胸がコンプレックスと言うナクル。いや、それは大分勘違いしてる。それでもナクルの為に耐える近次郎が、ナクルがメガネを落とした時に「ギャップ萌え」でちょっとときめく。

いやいや、最初にギャップ萌えのふりがあったし、予告もナクルだったからこう来るだろうとは思ったが、ナクルの場合はメガネかけてて普通に可愛いじゃないか。ギャップ無いぞ。

で、オチが逃げるナクルを近次郎が追いかけると言う、全然オチてない終わり方。
ここで最初の方で「放送される最後の回が軽いノリに出来るので締めの印象は割といい」と書いたのをもう一度引き合いに出したいのだが、軽いノリにするのはいいが、最後の最後が全くオチないのはどうにも。まよチキの脚本はこう言う辺りが弱かったんじゃないかと思う。


ところでチラチラ出たこのキャラ。
この髪型は色は違えどセンチの杉原真奈美(をい
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<追記>
マイミクの方から教えて貰いました。このキャラは末永みらい

まよチキ!第9話のあの執事喫茶の時と、
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ツインエンジェル第4話のファミレスの時に出てたのですね。
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