バッテリーの交換方法
ここではバッテリーの交換方法をご説明いたします。
バッテリーの搭載位置などは車体により様々なので、お客様にてご確認ください。
バッテリーの搭載位置などは車体により様々なので、お客様にてご確認ください。
マイナス端子から外して赤いカバーの付いたプラス端子を外します。(※この際の順番は必ず厳守してください)
端子のサビや汚れは漏電の原因となりますのできれいにふき取ってください。ふき取っても取れない場合は、紙やすりなどで磨いてください。
端子のサビや汚れは漏電の原因となりますのできれいにふき取ってください。ふき取っても取れない場合は、紙やすりなどで磨いてください。
バッテリーを定位置に設置します。この時に向きを間違えると端子の装着が行えませんのお気を付けください。
プラス端子から装着。次にマイナス端子をボルトとナットでしっかり固定します。
蓋を閉めて作業完了です。
プラス端子から装着。次にマイナス端子をボルトとナットでしっかり固定します。
蓋を閉めて作業完了です。
バッテリーの取り扱い、注意、保管について
開放型バッテリーなど、電解液別のバッテリーをご注文いただきましたお客様には「毒物及び劇物譲受書」という書類を発行させていただいております。
バッテリーに同梱にて書類を送付(返信用封筒付)させていただいておりますので、必要事項を記入していただきまして投函をお願い申し上げます。
また、液別のバッテリーについては液を注入後一時間程度放置してから作業を行ってください。(バッテリー液は希硫酸となりますので取り扱いには十分ご注意ください。万が一皮膚などに付着した場合はすぐに洗い流したあと石鹸で十分に洗浄してください。)
ご不明な点はお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。
バッテリーに同梱にて書類を送付(返信用封筒付)させていただいておりますので、必要事項を記入していただきまして投函をお願い申し上げます。
また、液別のバッテリーについては液を注入後一時間程度放置してから作業を行ってください。(バッテリー液は希硫酸となりますので取り扱いには十分ご注意ください。万が一皮膚などに付着した場合はすぐに洗い流したあと石鹸で十分に洗浄してください。)
ご不明な点はお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。
廃バッテリーは一般のゴミとして処分することができません。不法投棄は犯罪となります。
必ず都道府県・地方自治体が指定した廃棄物処理業者や、バイク店・ガソリンスタンド等適切な業者に処分を依頼してください。
零カスタムでは、当社でお買い求めいただいたお客様に限り、廃バッテリーを無料で御引き取りいたします。その際は零カスタム問い合わせ窓口にお問い合わせの上で、送料お客様ご負担にてお送りください。
問い合わせ窓口
info@zerocustom.co.jp
TEL03-3895-3367
(月~金 9:00~19:00 土 9:00~18:00)
必ず都道府県・地方自治体が指定した廃棄物処理業者や、バイク店・ガソリンスタンド等適切な業者に処分を依頼してください。
零カスタムでは、当社でお買い求めいただいたお客様に限り、廃バッテリーを無料で御引き取りいたします。その際は零カスタム問い合わせ窓口にお問い合わせの上で、送料お客様ご負担にてお送りください。
問い合わせ窓口
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TEL03-3895-3367
(月~金 9:00~19:00 土 9:00~18:00)
・たまにしか乗らない、コンビニまでのチョイ乗りが多いなど、充電不足状態ではバッテリーの寿命が短くなります。
・長期間乗らない場合は、自己放電を抑える為にマイナス端子を外しておきましょう。また、長期間保管した後にオートバイに乗る時は、バッテリーを充電してから乗りましょう。
・エンジンを止めた状態でライトを点灯し続けるのはやめましょう。
・エンジンのかかりが悪く、余分な電気を必要とする、その日1回目のエンジンスタートでは、積極的にキックスタートを使いましょう。
・バッテリーと車両側充電装置(オルタネーター、レギュレーター)は密接な関係を持っており、このバランスが崩れると、あっという間にバッテリーが寿命になってしまう場合があります。車両側の定期点検も忘れずに実施しましょう。
・交換したバッテリーがすぐにあがってしまった場合、まずは正しく装着できているかご確認ください。お客様の車体のジェネレーター・レギュレーターや他の問題がないかご確認頂き、問題がある場合はバイク店等にてご点検ください。お届けしたバッテリーに不良がある場合は当社にて交換の手配をいたします。
・長期間乗らない場合は、自己放電を抑える為にマイナス端子を外しておきましょう。また、長期間保管した後にオートバイに乗る時は、バッテリーを充電してから乗りましょう。
・エンジンを止めた状態でライトを点灯し続けるのはやめましょう。
・エンジンのかかりが悪く、余分な電気を必要とする、その日1回目のエンジンスタートでは、積極的にキックスタートを使いましょう。
・バッテリーと車両側充電装置(オルタネーター、レギュレーター)は密接な関係を持っており、このバランスが崩れると、あっという間にバッテリーが寿命になってしまう場合があります。車両側の定期点検も忘れずに実施しましょう。
・交換したバッテリーがすぐにあがってしまった場合、まずは正しく装着できているかご確認ください。お客様の車体のジェネレーター・レギュレーターや他の問題がないかご確認頂き、問題がある場合はバイク店等にてご点検ください。お届けしたバッテリーに不良がある場合は当社にて交換の手配をいたします。