境界線上のホライゾン・第1話

これが設定アニメと言うものなのか。何を言っているのか分からないと言うか何を言っているのか聞き取れない。とても沢山のキャラが登場してバトルを行いました、てだけ書くとまじこいと同じ様な第1話になるが、あっちは一応普通の日本の現代社会だったのに対してこっちはよく分からん世界のよく分からん時代の社会も理解しなくてはならないのでよく分からんw

途中で聖譜歴1457年とか聖譜歴1648年とか出てきて、それって西暦?1457年たらコンスタンティノープルが陥落してビザンツ帝國が滅亡して4年じゃんとか、1648年たらウェストファリア条約が結ばれて三十年戦争が終わった年じゃんとか、
参考資料
思っていたらナレーションで三十年戦争とか言い出した。最後の怒濤のナレーションで舞台設定を語られたが、人類が天上から再び地上に降りて来て、しかも生活できる場所が神州しかないものだからそこで各国が争っているとか。で、何故か歴史をもう一度やり直してるとか。

とりあえず神州不滅と言う事だけは分かったw

あまりにも分からんのでネタバレ覚悟でWikipediaでせめて人物紹介だけでもと見たら、17世紀付近の諸国が登場してるなあ。入り乱れて。その割にはオスマントルコ帝國の扱いがしょぼすぎw

登場人物があまりに多くて第1話で識別出来たのは主人公と思われるインポッシブルな福山キャラと、その姉で弟を愚弟愚弟と呼ぶ千和キャラ(キタエリに聞こえたんだが・・・)と、
参考資料
ここでも戦場のヴァルキュリアな重戦車ぽい井上麻里奈キャラと、
参考資料
声は聞こえた気がしたがどんな子か忘れてしまったw小清水キャラかな、生徒は。ツインエンジェルなのも居たが、声が識別出来なかった。あとは武闘派教師の白石涼子キャラと、艦の化身の様な中原キャラ。
参考資料

武器の発動がまた各々で細かく違うんだよね。本当に設定アニメだよね。これに話が伴えばいいんだが。

| | TrackBack (0)

真剣で私に恋しなさい!!・第1話

みなとそふとのゲームでこの「まじこい」が存在するのは知っていた。そこまでは。で、中身は全然知らなかったのだが、戦国アニメなのか?これは。例によって成績の悪いクラスはFクラスかw(リアルの世界でA,B...Fってクラス名してる学校があったらどんな感じでこう言うアニメ見てるんだろう)

いきなり三国志の有名武将級がぞろぞろ出てきてキャラが多すぎて覚えきれません。ただ、特徴は色々とんがってるので識別は出来た。とりあえずヒロインは関羽か?w これは劉備(直江大和)が関羽(川神百代)に惚れて自分のモノにする作品なんだな(違
参考資料

声優も豪華と言うか、ちょっと前の時代を席捲していた人達なので聞いていて安心感がある。R-15とは正反対だ。それにしても松井菜桜子さんを久し振りに聞いた気が。

第1話でイイ最終回しちゃって、結局は男として認められたが恋人にはして貰えなかった大和だが、劉備よろしくこれから何度でも百代に自分を認めさせようとするのだろうか。


みなとそふとアニメと言うと「きみある」を思い出すが、あれはもうひとつ力及ばずって感じだったなあ、色々な面で。これはそれを乗り越えられるのだろうか。

| | TrackBack (0)

C3 -シーキューブ-・第1話

私事ですがw、この作品のタイトルを初めて見た時からどうして「しーさん」とか「しーすりー」とか「C3植物」を連想してしまってカルビン・ベンソン回路が頭に浮かんでしまい、全然「しーきゅーぶ」と読めなかった。でも多分このまま話をずっと見て行けばいずれC3が「しーきゅーぶ」にしか読めない様に上書きされてしまうのだろうw

見知らぬ女の子が宅配便でやって来た。これまで「空から落ちて来る」「宇宙からやって来る」「異世界からやって来る」とかあったがこれに宅配便が加わったか。いや、結構普通なのでひょっとしたら以前にもあったのかも。

父親が色々な物を収拾して自宅に送りつける夜知家。春亮はまたどうせろくな物ではあるまいと丁重にしまっておいたらそれは人化したフィアだった。あの箱状の時は全裸だったのかwならせめて箱詰めにすりゃ良かったのに>春亮父。そんな訳で、裸だったフィアは夜知の家で適当に服を探して、煎餅で空腹を満たしていた。
参考資料
ちょっと待て、男所帯に見える夜知家になぜ女の子向けのぱんつがある。しかも縞のひもぱんが。
あ?最近流行の雑誌の付録?w

春亮は心得たもので、全然動じない。裸の件以外は。そこにやって来たのは村正このは。フィアを見て嫉妬の様な反応を見せるが、ちょっとおかしい。鍋の取っ手が切れたり、湯飲みが切れたり。これでてっきりこのはもフィアと似た素性だろうと思ったら春亮が紹介する時に幼なじみみたいな事を言っていた。でも結局やはりこのはも同じだったんだよね。

人間社会の事(?)がよく分からないフィアは春亮とこのはが学校に行ってしまうと家を掃除しようとして逆に悲惨な状態に。いやあ、いくら人間社会の事が分からんと言っても力の加減と言うものはあるだろうに。

叱られた事でむくれるフィアにこのはからどうすればいいか私の頃の事でもう分かってるよねと言われる春亮。とまあそんな訳で一緒の生活が始まる訳だが、Cパートでどうも単なるきゃっきゃうふふアニメではなさそうな雰囲気が。
参考資料

| | TrackBack (0)

Fate/Zero・第1話

例によって予備知識は全然無く・・・あ、いや、Fate/stay nightは放送時に見た。
と、その程度で見始めたFate/Zero。
いや、もうひとつおまけで、そう言えば10月からFate/Zeroが始まるんだよね、と9月に復習の気持ちで「劇場版 Fate / stay night UNLIMITED BLADE WORKS」は見ておいた。何しろFate/stay nightが放送されたのってもう6年近く前の話なのだから。

劇場版Fate/stay nightを見て復習しておいて良かった。とりあえず各家の名前は思い出せていた。そしてそこから、これってFate/stay nightの前の聖杯戦争の話らしいと言うのは理解出来た。士郎や凛の親の世代の聖杯戦争か。

そんな訳で前作のFate/stay nightを見て、そしてその話を幾ばくかでも覚えてないと(士郎とセイバーと凛が出てセイバーがご飯食べてたよなー程度ではダメw)第1話で1時間をかけられようとかなりきついと言うか、おいてけぼりな話だったろう。逆に覚えていれば前の聖杯戦争はこうした始まったのかー!と得心の行くスタート。

でもなんか出てきたサーヴァントはセイバーを除くと見覚えが無い・・、いや、ゴールドなヤツはFate/stay nightで出てきたギルガメッシュかな?だから遠坂時臣は「勝ったぞ!」と叫んでいたのか。そりゃ、ギルガメッシュを引き当てたら勝ったつもりにもなろう。
参考資料

でも予告でさっそく言峰綺礼が「速やかに遠坂時臣を、抹殺しろ」とか言っていたなあ。前作を覚えてると綺礼があんなに従順な筈ないと思うからね。じゃあ最強の噂が高いギルガメッシュは無駄な召喚になるのか?

そして今回も第1話の最後ではセイバーが「あなたが、私のマスターか?」と問う。
参考資料

脚本次第だが、完成度は前作同様の雰囲気。
じっくり鑑賞させていただきましょう。


あ、ところでこれってフランク・ロイド・ライトの帝國ホテルだよね。
参考資料
今は明治村に移築されているが、内幸町にあった時代に子供時代の微妙な記憶だが遠巻きに見たと思う。当時足なんか踏み入れられなかった。白人の外国人様の為の物の様な気がしたw

| | TrackBack (0)

輪るピングドラム・第12話

16年前のあの日、冠葉と晶馬、そして陽鞠の父と母の剣山と千江美は地下鉄を舞台に同時多発テロを行った。そしてその一つの電車に苹果の姉の桃果が乗って犠牲になった。うわぁ16年前の事件か。テロの方法が爆破テロの様になっているが、モデルは地下鉄サリン事件だな。

それにしても晶馬に剣山と千江美がその事件を犯した組織の主導的立場の人間と言わせてしまって、この後どうするんだろう。何故剣山と千江美が「これで世界はピースされる」とか言う人間になったのかとかこの先で語ったりするのだろうか。しかも陽鞠はこの事件より後に生まれているのだ。事件発生から一年程度は剣山と千江美は捕まっていなかったと言う事か。

そしてこの事件で心に傷を負った人間がもうひとり。桃果と当番の約束をしていた多蕗はその日目覚ましがならなかったせいで約束の時間に遅刻する。その為に多蕗自身は事件に巻き込まれなかったものの、恐らく多蕗を待ったせいであろう桃果は「いつもより一本遅い電車」に乗ったせいで事件に巻き込まれて死んだ。それはどれ程の影響を多蕗に与えたのだろう。ここまでの多蕗にはそんな雰囲気が微塵も感じられなかったが。

それにしても丸ノ内線でいつもより一本遅い電車ってなあ。平日朝の丸ノ内線は3~4分間隔だぞ。それでも乗る時刻はいつも決めていたのか。それから小学生で電車通学って、なかなか結構な小学校に通っていたみたいじゃないか、二人とも。

「長い回想」を聞き終わった帽子様はおっしゃる。
「お前達はピングドラムを失った。世界は再びヤミウサギを呼び込んだ」

なんか分からんが、これで帽子様の電池が切れる。陽鞠を生きながらえさせる事が不能となる。崩れ落ちる帽子様は陽鞠を助けたいのならピングドラムを手に入れろと言う。

ピングドラムは本当にあの日記帳なのだろうか。

陽鞠は病院に担ぎ込まれ、冠葉は晶馬から陽鞠が倒れたと言う連絡を受ける。帽子が利かないと。病院の処置室の中で冠葉は何とか帽子様の力で陽鞠を生きながらえさせ様とする。ここで冠葉が妙な事を言った。俺の命を分け与えたじゃないか、その取引を忘れた訳じゃないだろうと。いつ取引した。あれか、第1話で帽子様が冠葉の胸に手を突っ込んで何か取り出した時か。あれは問答無用だったと思うが。

再度の取引もかなわず陽鞠の生命反応は停止する。

女神様は罰を与える為に一番理不尽な選択をしたと言う。
参考資料


今回、絵が印象的だった。すぐ上の選ばれた子羊がそうだったが、多蕗が子供の時の地下鉄事件の描き方も、小さい子供が何か得体の知れない恐ろしい事が起きていると言う、そう言う過去の記憶を充分に表現した絵だった。
参考資料
参考資料


で、地下鉄事件にまで話がふくらんで、どうすんだ。

| | TrackBack (0)

舞台探訪・まよチキ!・池袋乙女ロード

まさかまよチキ!の最終回でこんなに手軽に舞台探訪出来る場所が出るなんて思わなかったw

そんな訳で今日の秋葉原への外出のついでに池袋にも寄って来た。但し、午後に行ったので大量の「乙女」が歩いていて写真を撮るのがかなり難しかった。歩行の邪魔しちゃいけないし、人があまり入っちゃ背景が見えないし。

アニメイトの店長自販機のかげからナクルの様子をうかがう紅羽とマサムネ
参考資料
参考資料

胸を気にしてるナクル
参考資料
参考資料
ここは該当箇所には人が常に居て無理だったのでそこより一歩下がった為に街路樹が被ってしまった。

目が合うナクルと紅羽・マサムネ
参考資料
参考資料
ここはアニメイト前にずっと駐車している車があったのでややずれて撮らざるを得なかった。

アニメイト前
参考資料
参考資料
ここは本当に人が途切れなくてここまで画面に人が少なくなるまでどれだけ待った事かw
て言うか「乙女」はアニメイト前で随分と長い時間立ちっぱなしで話をしたりするんですね。


そんな訳で写真を撮るなら人の居なそうな時間に行くのがお薦め。

| | TrackBack (0)

まよチキ!・第13話・最終回

事実上の最終回は先週やってしまったので、この最終回は実質的にはおまけ回。放送される作品の全部が全部でこの「最終回ぽい話も済ませた事だし(byあかり)」方式をやられると辟易するが、この方式は放送される最後の回が軽いノリに出来るので締めの印象は割といい。割とね。だからこうやりたい作品は今後も沢山出てくるかもしれない。

まよチキのおまけ回はナクル回だった。何故最後がナクル?と疑問を持っている人もいるみたいだが、私としては上述の様なおまけ回なんだから誰が焦点でもいいんじゃないかと思うし、OPやEDで他のメインキャラと割合似た重みでナクルは出ていたのに本編ではまともに陽があたらなかったので、おまけ回の主役としては相応しいんじゃないかと思う(だったら途中でナクル回やれよと言う気もするが)。
参考資料

近次郎の所に突如ナクルがやって来た。間に合ってますと門前払いしようとした近次郎だが、ナクルの悲鳴上げ強硬手段と近次郎のベッドがどうのこうのと言う不信な発言でちゃんと家にあげて今日ここに来た理由を詳しく聞く事に。

この週末の即売会めざしてスバルをネタにしたえぐい資金調達とえぐい労働調達をして分厚いBL小説本を仕上げたナクル。
参考資料
しかし、昔そのホッチキスでコピー本を作った事があるが、そいつじゃそんな分厚い紙をホッチキス止めする事は無理だぞ。紅羽やスバルの技で針を通してるみたいだが、そもそもそんな長い針ないだろ。

あんなに作った分厚いBL小説本(前編)もイベント途中で早々と完売。ナクル、ファンがしっかりついてるなあ。それにしてもナクルの様子を見に来るのにそのコスプレは何だ、紅羽とマサムネ。
参考資料
チラチラ出てくる他アニメの宣伝キャラかと思った。
参考資料

その後乙女ロードで本やゲームを漁るナクルだが、BL趣味の筈のナクルが何故か男女物を物色。そしてその後で近次郎の所に来たのだが、これからデートして欲しいと。色々聞いてみると、こともあろうに胸がコンプレックスと言うナクル。いや、それは大分勘違いしてる。それでもナクルの為に耐える近次郎が、ナクルがメガネを落とした時に「ギャップ萌え」でちょっとときめく。

いやいや、最初にギャップ萌えのふりがあったし、予告もナクルだったからこう来るだろうとは思ったが、ナクルの場合はメガネかけてて普通に可愛いじゃないか。ギャップ無いぞ。

で、オチが逃げるナクルを近次郎が追いかけると言う、全然オチてない終わり方。
ここで最初の方で「放送される最後の回が軽いノリに出来るので締めの印象は割といい」と書いたのをもう一度引き合いに出したいのだが、軽いノリにするのはいいが、最後の最後が全くオチないのはどうにも。まよチキの脚本はこう言う辺りが弱かったんじゃないかと思う。


ところでチラチラ出たこのキャラ。
この髪型は色は違えどセンチの杉原真奈美(をい
参考資料

<追記>
マイミクの方から教えて貰いました。このキャラは末永みらい

まよチキ!第9話のあの執事喫茶の時と、
参考資料

ツインエンジェル第4話のファミレスの時に出てたのですね。
参考資料

| | TrackBack (0)

猫神やおよろず・第12話・最終回

繭の母の灯媛に呼びつけられて繭とツクヨミの見合い話を聞かされた笹鳴とメイ子の筈だったが、それがいつのまにか灯媛によって閉じ込められている繭の救出をする事になっている。じゃあ灯媛が二人を呼びつけたのは何だったんだ。単に事情を聞きたかっただけなのか。

笹鳴とメイ子と、そして動員されたゴン太は首尾良く忍び込んだかと思ったがあっさりクロエの監視網に引っかかる。それでも早々と繭の所に辿り着いてみれば、
参考資料
おや、繭がかわいいぞw

かわいい繭に笹鳴とメイ子がもうメロメロ。この時にWikpediaの人物紹介で見た繭と笹鳴の親同士が勘違いでアマテラス様の前で婚約させたと言う経緯が笹鳴の口から語られる。やっぱりこれ以前には出てないよね?あまりのかわいさにどっちがお嫁さんなのかは繭がお嫁さんでいいと口走る笹鳴。そんな所へ灯媛がやって来て、まつろわぬ三人をあっと言う間に神力でぶっとばす。

八百万堂ではその笹鳴やメイ子に柚子を任された芳乃が張り切って店番。
参考資料
色々と役に立たんのだが・・・
遥が置いていった皿の正体を判定できないし。そもそも怖がるし。

そんな所に夕楽々がやって来たり鎮葉御前がやって来たりひとしきり賑やかになって柚子が夕食を振る舞うが、それも終わったらみんな帰途に。

をい!w
留守を任された芳乃、お前まで帰るのかよ!

一度賑やかになっただけにひとりになって寂しさが一層つのる柚子。
(って、だから芳乃が一緒にいる筈だったのに)

天界の果てに飛ばされた三人。特に笹鳴がすっかり弱気になってもうダメだと。そんな弱気の笹鳴を叱咤激励したのがメイ子。おかげで再び繭の所へ向かう事が出来る。繭はツクヨミとの見合いの最中だったが、繭がツクヨミに問い詰めると「(天音の他に菊理姫の守り猫としてもう一人)繭が欲しい」と言ったのをアマテラスが繭を嫁に欲しいと勘違いしてこうなったのだそうだ。このアマテラス様、おっちょこちょいすぎ。

面白いのでこのまま様子を見ましょうと言うツクヨミの所に笹鳴とメイ子とゴン太が繭の奪還戦を挑んで来たので容赦ないツクヨミが言霊であっと言う間にその場の全員をひれ伏せさせる。しかし一旦弱気になった筈の笹鳴が意地を見せてどうしても繭を返して欲しいとツクヨミにすがった事でツクヨミはこの場を   訓練と言う事で収める。結局、繭は一度地上に戻して当面は天音に頑張って貰おうと。

そんな訳で繭は元通り八百万堂で柚子とまた一緒の生活。柚子、ちょっとヘソを曲げたが、あの時の事情は繭が与り知らない所で進んだので繭には全然責任は無いんだぞ。

繭が戻った所でまたも千客万来・・・・あんたら、一旦帰ったのに何でまた来た?
参考資料


と言う事で、根津魅の話は全くの放置で最終回。なんだか随分中途半端な終わり方な気がするが、これって原作的にどうなんだろう。仕方ないんだろうか。最終回だからと言って、この作品であまり深刻な話をされても困るのだが、これならよくある最終回前で最終回ぽい話をしておいて最終回は賑やかに終わると言うのが良かったんじゃないか。

作品自体は好きな出来映えだった。構成要素は「狂乱家族日記」に似ていたが、こちらの方がお気楽性があった。OPが好きで、7月期アニメの中では一番好きだった。

| | TrackBack (0)

神様ドォルズ・第13話・最終回

最終回なのに何も終わってないw

匡平が暴走したマガツヒに強打されて意識が遠のいたと思ったら、ククリの歌が変わったのでククリが匡平の制御下に入ったのかと思ったら(最終回のサブタイも「隻・枸雅匡平」だし)どうもそう言う訳ではなかったらしい。暴走したマガツヒを屠るククリ。マガツヒが分解するとそれに囚われていた日々乃と匡平が落下する訳だが、ここは勾司朗がウワヅツで助ける。後の隻達の様子を見てもどう考えても勾司朗が隻として一番出来てる。現場から引き上げる時に詩緒がククリの感覚が違うとか言っていたので、ククリは少しは詩緒の制御下にあるのだろうか。

ところが戻ってみるとククリが詩緒の制御では起動出来ないと言う。ククリの隻の座はどうなっちゃったんだろうね。匡平の過去の回想の場面では匡平がククリの隻だった時に、匡平によるククリの暴走を詩緒が止めた後でククリの隻は詩緒になったみたいだが。

頭をマガツヒに強打された匡平は病床で過去のイメージとそれによる夢想で起き上がる時に思わず「日々乃さんは  のものだ!」と言って丁度そこにいた日々乃に抱きついてしまう。これ、匡平の意識の中の叫びかと思ったら、本当に声に出していたんだ。

これは事実上の告白みたいなもので、これ以上史場の家に迷惑はかけられないと匡平が家を出る事を日々乃に告げるとそれを日々乃が止める。

て言うか、日々乃さんと匡平、ちゅーしてるんですけど。(日常の第24話以来すっかり癖になった)
参考資料

そこからはもう二人の間はラヴラブですな。機会さえあればナニかしようとしてるし。と、匡平と日々乃の間は大きな一区切りが着いたが、それ以外は何一つ区切れない。詩緒のククリ起動が出来ない状態はそのままだし、阿幾は逃げたまま(しかも空守村に行くとか言ってる)だし、まひるはどっかに向かってるし、おまけにEDでチラチラよく分からん場面出すし。
参考資料
ナニコレw

どこをどう見ても「二期やらせろー」と言う終わり方。
て言うか、どう見ても上のカットなら地上波でやるより制約の無い所(OADとか)でやった方がいいんじゃないかとw


神様ドォルズは始まった頃にはどうかなー切ろうかなーとか思っていたのだが、詩緒ちゃんのおかげで見続けて以前行った事のある石神井公園が舞台になったりして舞台探訪までしてしまった。多分二期があればまた見る。

前回気づかなかったけど、ククリ様は増税反対なのか。
参考資料

| | TrackBack (0)

侵略!?イカ娘・第1話

大体1期の雰囲気どおりなのだが、一気のOPがあまりにセンセーショナルな「侵略!侵略!」と言う始まりだったので、あのテンションから見たら力が抜けた感が否めない。そっちを狙ったのか知らないが、何の考えも無しに1期の続編として2期を見た感覚からは肩すかしを食らった感じでもある。

で、なに、イカちゃん、今期は大仏様にも行くの?w
参考資料

そんなOPの印象に引きずられたか、最初のエピソード「侵略しなイカ!?」もイカ娘の勘違いがキレが足りない様な気もした。もっと直情的な動きがいい。ボールもICレコーダーも何の前触れも無く放り投げたり叩き落としたりして後から爆破装置じゃなかったでゲソかとか言わせた方が良かった気もする。原作知らないけど。

ともかく、千鶴を乗り越えられないと侵略は到底無理だなw
参考資料

「恋敵じゃなイカ!?」では清美が海の家れもんに友達(後輩らしい)を連れて来て、イカ娘がみんなと仲良さげに話しているのを見て早苗が嫉妬。ところで清美の連れて来た三人って以前出ていたっけ?イカ娘を「イカ先輩」と呼ぶのに違和感があった。Wikipediaの登場人物紹介を見たら清美の中学のバトミントン部の後輩だそうなので、イカ娘が清美の友達と言う事で必然的にイカ先輩となるのだろうか。私はほとんど部活とかした事が無いのでこの辺の感覚がよく分からない。

とりあえず早苗は清美達から変な人とひかれないで良かったね。

「クラゲじゃなイカ!?」って、もうこんなにクラゲが大発生する季節と言うと、そろそろ海水浴シーズンも終わりが近いんじゃ。それはともかく「いてて」とか言ってるうちは未だマシで、カツオノエボシが来襲したら怖くて海に入れない。

クラゲ駆除の為に千鶴がクラゲ拾い大会を開催。一番多く集めた一位には焼きそば1年分、二位にはおでん鍋セット、三位にはアナログテレビの豪華賞品・・・うーん、これでやる気が起きるのか。特に三位はただの資源ゴミじゃなイカ。
参考資料

それはともかく由比ヶ浜の海水浴客は乗り気で、みんなでクラゲ拾いに勤しむ。イカ娘が他の人のまで横取りして一位を目指すが、触手が絡まって水没。あそこでなんで転んだのかはよく分からなかったが。

それでも触手パワーで一位は確実かと思われたイカ娘だったが、一位はなんとシンディーと3バカトリオ。どんな装置で掻き集めたんだと思ったら、捕まえた一匹を増殖させていた。大会の主旨と逆じゃん、お前ら。つか、手段をバラすとか流石3バカトリオ。


と言う感じで、若干テンションがとも思ったが、それはただ単に1期のイメージが自分の中で膨らんでいただけかもしれない。大体同じかも。それより初回のせいか絵が以前よりも安定していた気がする。

| | TrackBack (0)

«日常・第26話・最終回