土田家のローカルルールを踏まえて家電ネットワークを構築した新生・土田家がこちら。

ビエラディーガだけでなく、外出先用のMV100もしっかり確保。各部屋に置いた機器を体験する土田さんの様子をお伝えしよう。

ネットワーク化、完成図大公開!

家族用のLANのほかマイホットラインを構築!

無線LANルーターは、僕専用と家族用とで分けたいから、僕の部屋とリビングの2か所に設置してみました。テレビは、子どもたちそれぞれの部屋にあるなんてナマイキなんだから(笑)、共有のワンセグテレビ(ME970)を〝一時的に貸し出す〟ルールを徹底。まぁ、キッチンに置いたHV200とかを使わせてあげてもいいですけどね。家庭によっては子ども部屋に19 V型のビエラX3あたりを置いてあげるのかな。でも、ウチは家族みんなでリビングで過ごす決まりだから。その代わりディーガは好きに使ってよし! って、さんざん偉そうなこと言ってますけど、僕は自分の部屋でテレビを見るので、基本リビングにいない(笑)。でもいいんです、自分で買った専用のテレビなんですから。

あと、外出用にMV100を一台持っておきたいですね。ネットワークにつなげてディーガに録った番組を勝手に転送してくれるっていうんだから、ちょっと便利すぎるでしょ。

ちなみに、BDが見られるBV300は寝室に置いてみましたけど、地方ロケとかの仕事のときに持っていって、ホテルの部屋や移動中の新幹線の車内でBDの映画を楽しむってのもアリかもなぁ。ちょっと荷物がかさばるけど(苦笑)。

しっかし子どもらは頭が柔らかいから、機器の操作を覚えるのが本当に早い。すでに持っているHV200は実際にネットワーク接続しているんですけど、その操作もすぐに覚えちゃって。う~ん、そのうち僕のレコーダーの中身も覗かれちゃうかもしれないなぁ。いやいや、覗かれて困るような番組は録画してない……はず……です(汗)。