依頼人を不正に紹介、組長・弁護士ら4人起訴過払い金返還請求を巡る弁護士法違反事件で、東京地検は3日、住吉会系暴力団組長・斉藤順平(52)、東京弁護士会所属の弁護士・近藤利信(69)両容疑者ら4人を同法違反(非弁活動など)で東京地裁に起訴した。 4人のうち残る2人は、広告会社部長の仲野大吾(31)、人材派遣会社元役員の無職鈴木覚(36)の両容疑者。起訴状では、斉藤、仲野、鈴木容疑者は弁護士資格がないのに、2009年4〜10月、近藤容疑者に対して報酬を得る目的で過払い金返還請求訴訟の依頼人25人を紹介したとしている。 仲野、鈴木両容疑者の同僚ら4人も同法違反容疑で逮捕されたが、同地検は関与が従属的だとして不起訴(起訴猶予)とした。 (2011年10月3日19時40分 読売新聞)
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