くらべる一面

朝日新聞

日本経済新聞

読売新聞

ノーベル賞受賞スタインマン氏死亡していた 発表数日前

アジア株安、中国景気懸念 欧州不安に追い打ち

東電の資金不足、今後10年で最大8兆6千億円

ラルフ・スタインマン氏  スウェーデンのカロリンスカ医科大が3日、今年のノーベル医学生理学賞を発表した。受賞者の一人、米ロッ・・・>>続き

 3日のアジア株式市場で、主要株価指数が軒並み大きく下げた。日経平均株価の下げ幅は一時240円を上回り、香港ハンセン指数は4%超下落した。ギ・・・>>続き

 東京電力の経営を調査していた政府の第三者委員会「経営・財務調査委員会」(下河辺和彦委員長)は3日、委員会報告書を野田首相に提出した。  ・・・>>続き 電力問題電力問題

婚外子の相続差別は違憲 大阪高裁決定「家族観が変化」

災害時に発電、200施設 政府方針

都心の公務員宿舎売却、安住氏伝える…首相了承

 結婚していない男女の子(婚外子=非嫡出〈ひちゃくしゅつ〉子)の相続分を、結婚している夫婦間の子(嫡・・・>>続き

 政府は首都直下地震などの大災害に備えて、全国の約200カ所の公共施設などに、緊急時に自家発電できる・・・>>続き

 野田首相は3日、安住財務相と首相官邸で会談し、埼玉県朝霞市の国家公務員宿舎「朝霞住宅」について、東・・・>>続き 野田新政権野田新政権

「東電リストラで3兆円捻出」 第三者委、値上げ示唆

東電、経費2.5兆円の削減可能 調査委報告

ノーベル賞受賞のスタインマン氏、死去していた

「東電に関する経営・財務調査委員会」の下河辺和彦委員長(左)から報告書を受け取る野田佳彦首相=3日午後3時19分、首相官邸、仙波理撮影  福島第一原発事故を起こした東京電力の経営状況を調べる政府の「東電に関す・・・>>続き 電力問題電力問題

 東京電力の経費削減や財務内容を調査する経営・財務調査委員会(委員長・下河辺和彦弁護士)は3日、福島・・・>>続き

 【ロンドン=鶴原徹也】スウェーデンのカロリンスカ研究所は3日、2011年のノーベル生理学・医学賞を・・・>>続き

2010 シリーズ座談会


  • 天声人語:朝日新聞
  • 春秋:日本経済新聞
  • 編集手帳:読売新聞

朝日新聞

 今年もノーベル賞の季節がめぐってきました。第1弾の発表は医学生理学賞。ノーベル委員会は、米国とフランスの計3人に、免疫の仕組みにかかわる業績で賞を贈ることにしました。ところが、発表した後になって、受・・・>>続き

日本経済新聞

ノーベル生理学・医学賞に振り回された1日でした。まず日本時間午後6時半。発表された受賞者は、下馬評の高かったiPS細胞の山中京大教授ではなく、米仏合わせて3人の免疫研究者でした。ところが、発表直後に受・・・>>続き

読売新聞

 驚きました。ノーベル生理学・医学賞がラルフ・スタインマン・米ロックフェラー大学教授に贈られるとのニュースが世界に流れましたが、教授は数日前に68歳で病死していたのです。ノーベル賞委員会は「大学から死・・・>>続き

2011年10月04日

松本 仁一 ジャーナリスト、元朝日新聞編集委員 経歴はこちら>>

事故から14年後、チェルノブイリ汚染地帯を歩いた


 2000年8月、チェルノブイリ原発に近いベラルーシの高濃度汚染地帯を歩いたことがある。ウクライナ国境まで10キロ、原発まで30キロのベリベラグという廃村だ。原発事故から14年がたっていたが、それでも村の地表からは毎時45マイクロキュリーの高い放射線が検出されていた。
 案内してくれたのは菅谷昭医師だった。現在の松本市長だ。チェルノブイリはウクライナ共和国にあるが、国境を接して風下にあったベラルーシでは当時、被ばくによる子どもの甲状腺がんが多発していた。菅谷医師は信州大学医学部助教授のポストを捨てて96年にベラルーシに移り住み、甲状腺がん患者の治療に当たっていた。
>>続き

ご購読のお申し込み

>>最新ニュース一覧へ


3社のネットサービス


3紙おすすめイベント

特集・座談会シリーズ

JGA 3大オープンゴルフ特集
9月29日開幕!ゴルフ3大イベント「日本女子オープン」「日本オープン」「日本シニアオープン」を特集します。
シリーズ座談会「日本のビジョン
三紙の論説、編集委員が徹底討論。第3回は混乱する日本政治の再生を考えます。
シリーズ座談会「日本のビジョン」
朝日・日経・読売の編集委員が徹底討論。第二回は財政や税、復興資金などを多角的に考える「どうする復興財源」です。
シリーズ座談会「日本のビジョン」
朝日、日経、読売の論説・編集委員が徹底議論。第1回は原発事故を経た日本のエネルギー政策。
出来事ファイル 2008-2011年
あらたにす開設以来の月別主要ニュースを号外と写真を中心に振り返ります。
「2011年の世界」3紙座談会
国際問題担当エディター・編集委員が2011年の世界の注目点を議論しました。
少年の主張全国大会(わたしの主張2010)
全国の中学生による2010年「少年の主張」全国大会の模様をお伝えします。
【特別リポート】欧州財政再建と市民-英国の現場から
福祉切り下げや増税など、痛みを伴う改革への市民の反応を報告します。
3社論説トップ鼎談2010
鳩山政権が初めて迎えた新しい年。直面する「政治とカネ」「日米関係」「デフレ」などの問題に議論を交わしました。
麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表による党首討論(2009年8月12日)


3社論説トップ鼎談2009
あらたにす開設1周年 今年も論説委員会トップ3人が激論。
3紙「年金提言」座談会
老後を支える年金制度の改革案を議論しました。
2008年 3社論説トップ鼎談
社説を書く論説委員会トップ3人が年頭に激論。

ブログパーツ

あらたにす便り