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科学
【ノーベル賞】死去のスタインマン博士 自ら開発の「樹状細胞」で4年間生き延びる
出張先で訃報を知ったという清水さんは「休日も体調が悪い日も研究に打ち込み海外での学会では大量の論文を機内に持ち込んでいた。免疫療法の可能性を自ら試し成果を立証されようとしたのだと思う」と涙ながらに話した。
ノーベル賞の死後の受賞例では、スウェーデンの詩人、カールフェルト氏は19年の文学賞に選ばれたが辞退。31年に死去した後、同年の文学賞が贈られた。スウェーデンの経済学者、ハマーショルド氏は国連事務総長だった61年9月、コンゴ動乱の調停に向かう途中で飛行機事故で死亡した後、同年の平和賞が授与された。
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