文藝や哲学を知らずして政治や経済を語るなかれ!!!
「三田文学」に発表した『小林秀雄とベルグソン』でデビューし、 先輩批評家の江藤淳や柄谷行人に認められ、文壇や論壇へ進出。大 西巨人との論争や、小泉・竹中批判、安倍批判、「青色発光ダイオ ード」の中村教授批判を展開。最近は「沖縄集団自決裁判」問題で、 曽野綾子や小林よしのり、及び保守論壇の守旧派・渡部昇一、秦郁彦……等を徹底批判。「イデオロギーから存在論へ」をモットーに 文壇・論壇に蔓延する予定調和的言説の脱構築的解体を目指すー。というわけで、山崎行太郎の思想・表現活動の拠点たる「ブログ」と「メルマガ」を読もう!!!
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2011-10-02
青山繁晴の情報源は、何処の、誰か?大いに興味あるな。青山繁晴が、オバマ・野田会談の会話の言葉まで知っているとは、不思議だ(笑)。情報源は、おそらく米国政府筋とツーカーの日本の有力政治家だろう。
小沢一郎秘書三人全員有罪という判決をうけて、自民党や朝日新聞だのが、あるいは「タカジンのそこまで言って委員会」の青山繁晴だのが、ここぞとばかりに異常に張り切って、議員辞職勧告だの証人喚問だの、「真犯人は小沢一郎だ」などと騒いだけれども、その後が全然盛り上がらないように見えるが、当然と言えば当然だろう。多くの日本国民の関心は、証拠や物証もなしに強引に「有罪」というトンデモ判決を下した裁判官の、裁判官としての良識や資質の問題にある。そもそも今回の小沢一郎秘書裁判の争点は、政治資金規正法や政治資金収支報告書の記載もれ、記載時期のズレにあったにもかかわらず、そんなものは問題にもせず、いかがわしい伝聞情報や噂話の類を寄せ集めた、いわゆる「天の声」に象徴されるような東北地方の公共事業の入札問題や一億円裏献金などが判決文の中心になっている。法律の専門家でなくても首をかしげたくなるようなトンデモ判決であったということを、ネットや週刊誌などを通じて、多くの国民はすでに知っているのである。つまり、この裁判の背景に、何か政治的謀略のようなものがあるのではないかと。さて、青山繁晴の話である。関西方面で放送されている「タカジンの何でも言って委員会」という、かなり政治的にいかがわしいテレビ番組があり、この番組の常連に青山繁晴という人がいる。青山の話はいつも具体的である。某氏に電話で聞いたとか、関係者からの直接情報だとかいった具合である。香具師か詐欺師の手口である。しかし、青山の話が嘘だと言いたいわけではない。むしろ逆である。うそっぽく聞こえるが、真実も少なくないと僕は見ている。問題は青山の情報源である。青山を動かしている黒幕の存在である。誰が、何の目的で青山に、かなりきわどい内部の秘密情報を流しているのか。僕は、薄々、それが誰だか、あるいは誰の関係者だか、わかっているが、ここには書かない。物証も何もないからである。(続く)
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