ソニー、覇権奪回へ 動き出した極秘プロジェクト
http://www.nikkei.com/biz/focus/article/g=96958A9C93819499E0EBE2E08A8DE1E2E2EBE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4E3
「2012年末までにアップルに次ぐ業界2位を目指す」。ソニーは今年1月、タブレットへの参入を発表。アップルへの苦手意識を認めるように、打ち出した目標は弱気だった。かつて世界をリードした姿はそこにはないように見えた。
だが、その陰で、ソニーが復活をかけるプロジェクトがひそかに進行している。
「ソニーは次の時代の覇権を握るための仕込みをしている」――。ソニー技術開発本部長の島田啓一郎は明かす。
■ちゃぶ台をひっくり返す
詳細について島田の口は堅いが、「すでにOSの覇権争いは結果が見えている。その競争に加わるつもりはない。しかし、水面下でもう新しい競走は始まっている。ポスト・フェイスブックやポスト・ツイッターも含めて考えなければならない。もちろんソニーはその準備をしている」と続ける。
いくつかのテーマについて専任者を張り付け、次世代プラットフォームの覇権を握る研究に着手しているという。ソフトウエアの力だけで魅力的な仕組みがつくれるとは限らないと見ているのか、材料や電子部品、デザイン、ネットサービスなどさまざまな切り口から総合的な検討をしているもようだ。
プロジェクトのポテンシャルを問うと島田は「(アンドロイドやフェイスブックなど)現在の産業のちゃぶ台をひっくり返す」と答えた。数年のうちにはプラットフォームの一端が見えてくるという。
タブレットなど自社製品へのアンドロイドの搭載について島田は、「他社への迎合などではない。いい技術が手に入るなら、それはそれで使うということ。それで浮いた人的資源を(OS以外の部分での)差異化に使う」と語る。そうやって目の前の製品需要に対応しつつ、次の時代を制するプラットフォーム確立の努力を続ける。「それがソニーの遺伝子だ」と島田。仮に成功すれば、盟主の座を逃した「2003年の屈辱」へのリベンジになる。
島田の断片的な話だけでは、このプロジェクトでソニーに輝きが取り戻せるのか判断するのは難しい。ただ、はっきりしているのは、ソニーが覇権をあきらめてはいないということだ。
グループ会社が足引っ張りあってるようじゃ無理だろ
一発逆転をまだ狙ってるのか
ハイリスク過ぎる。
もひょっとして株価対策のためのニュースちゃうかと思った
なんかドラえもんの道具であった「先取り約束機」みたいな話だけど
多分そうじゃないの
隠しておいた方がより衝撃与えられるし、ライバルを身構えさせるだけだと思うがw
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