10月2日(日) 午後2時~3時55分「阪神vs中日」(阪神甲子園球場)

  • 解説

    宇野 勝(プロ野球解説者)

  • 実況:

    竹田 基起(メ~テレアナウンサー)

  • ベンチリポート:

    佐藤 裕二(メ~テレアナウンサー)

天候等の都合により、
放送内容が変更になる場合があります

みどころ

今年のプロ野球セ・リーグは近年まれに見る大混戦。
最下位の横浜をのぞき全てのチームにCS出場のチャンスが残っている。
もちろん中日ドラゴンズもCS出場どころか球団史上初となるリーグ連覇を目指している。
まさに10月は勝負の月。

セ・リーグ1の防御率を誇る投手陣は絶好調だ。
ハーラートップの吉見、9月に入り調子を上げてきたネルソンとチェン。
初黒星を喫したものの好調を維持するソト。
さらにホールドポイント日本新を達成した浅尾と前人未到の300セーブの岩瀬と投手陣は盤石。

一方、不振を極めセ・リーグ最下位の打率だった野手陣も調子を上げてきた。
特にケガから復帰して勝負強い打撃を見せているのが正捕手・谷繁。
優勝争いを繰り広げる中、落合監督のベテランへかける期待も大きい。

CS出場をかけ全力を傾けてくるライバル阪神との今季最終戦。
優勝に向けドラゴンズの選手がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。
注目の一戦だ。