MASSAGE




三嶋典東の線次元 PENish "Live" Line

2009年8月6日[THUR] スーパー・デラックス
ライブ・ドローイング|三嶋典東
演出|生西康典
映像|掛川康典
音楽|今井和雄・植野隆司[テニスコーツ]

第一部 「線を弾く」 三嶋典東の線をグラフィックスコアとして演奏する 
演奏 今井和雄(アコースティックギター)

第二部「線が光る」三嶋典東の線と、映像、音楽によるコラボレーション
ライブ・ドローイング 三嶋典東
演奏 今井和雄、植野隆司(エレクトリック・ギター)
映像 掛川康典

第三部「線を握る」三嶋典東が、雨を、風を、光を握り、現出させる
ライブ・ドローイング 三嶋典東
演奏 今井和雄(ビオラ・ダ・ガンバ)

ライブ・ドローイング|三嶋典東
演出|生西康典
映像|掛川康典
音楽|今井和雄・植野隆司[テニスコーツ]

第一部 「線を弾く」 三嶋典東の線をグラフィックスコアとして演奏する 
演奏 今井和雄(アコースティックギター)

第二部「線が光る」三嶋典東の線と、映像、音楽によるコラボレーション
ライブ・ドローイング 三嶋典東
演奏 今井和雄、植野隆司(エレクトリック・ギター)
映像 掛川康典

第三部「線を握る」三嶋典東が、雨を、風を、光を握り、現出させる
ライブ・ドローイング 三嶋典東
演奏 今井和雄(ビオラ・ダ・ガンバ)

※公演の内容は出演者の都合により変更になる場合もございます、ご了承下さい。

企画:生西康典、庄野祐輔[MASSAGE]
音響:稲荷森健[タグチ]
照明:仲西祐介
システムデザイン:小町谷圭
ドローイング・アシスト:笹沢香澄、日田さつき

アート・ディレクション:白井敬尚
グラフィック・ワーク:白井敬尚、永野有紀、小川順子

協力:ブルース・インターアクションズ、TOKYO CULTUART by BEAMS、AO、白尾一博、岸本智也[GArAGe]、清宮陵一[vinylsoyuz]、田中有紀
機材協力:株式会社ワコム、GArAGe
ドローイング用紙協力:株式会社一九堂印刷所、平和紙業株式会社
印刷用紙協力:平和紙業株式会社、日本大昭和板紙株式会社(淡クリーム琥珀N B判Y目70kg)    
フライヤー印刷協力:株式会社タスプ

開場 19:00  開演 20:00
料金 予約2,000円、当日2,500円(共にドリンク別)
ご予約はwww.super-deluxe.com又は携帯専用サイトwww.sdlx.jpからお申込下さい。
Eメールにより確認のご連絡を致します。
FAX申込の場合は「8/6三嶋典東予約」/お名前/人数/電話番号又はFAX番号を明記の上、03-5412-0516へご送信下さい。8/5 18時〆切り。

主催・会場:SuperDeluxe
〒106-0031 東京都港区西麻布 3-1-25 B1F
TEL 03-5412-0515 FAX 03-5412-0516
PC www.super-deluxe.com
mobile www.sdlx.jp

プロフィール

三嶋典東 Tentou MIshima
1948年北海道生まれ。グラフィック・アーティスト。装幀・デザイン・イラストレーション等、紙・印刷メディアを主とする制作に携わる。
武蔵野美術大学教授。35歳より作品集『雨 RAIN TRAIN』『風 WIND MIND』『光 LIGHT FIGHT』を5年間かけ立て続けに刊行。新著はブルース・インターアクションズより、<線>描シリーズ新たに3テーマ『sand and 砂』『bublle able 泡』『wave w-v 波』を加え、600Pに及ぶ作品集『LINE STYLE』が好評発売中。

今井和雄 Kazuo Imai
高柳昌行、小杉武久に師事。70年代から即興を始め、91年サウンドインプロヴィゼーション・シリーズ「ソロワークス」を開始。97年より集団即興の為のプロジェクト「マージナル・コンソート」を企画。鈴木學(self-made electronics)、伊東篤宏(optron)と「今井和雄トリオ」、斉藤徹(cb)とデュオシリーズ「orbit」、井野信義(cb)、千野秀一(p)と「井野・千野・今井」、集団即興の場「サウンドジャンクション」を継続。その他、国内外で活動している。
http://www.japanimprov.com/kimai/kimaij/index.html

植野隆司(テニスコーツ) Takashi Ueno
ギター、サックス、グラスハープ等を演奏。さやとのユニットであるテニス コーツのメンバーとして国内外で勢力的にライブをし高い評価を得ている。 また道下慎介、高橋幾郎、梅田哲也とのユニット、カスミトリオや、作家の古川日出男のユニット、フルカワヒデオプラス等、数多くのバンドに参加、二階堂和美、モールス、ビル・ウェルズ、TAPE、マキーラドーラ、パステルズ、BMXバンディッツ等々共演も多数、ソロアルバムも7枚リリースしている。主なアルバムはテニスコーツでは、『TAN-TAN THERAPY』(07)、『テニスコーツとセカイ』(08)、『temporacha』(09)。カスミ・トリオ『+』(09)、ソロでは『Hasunosu』(06) 、『sui-gin』(08)。
http://www.tenniscoats.com/

掛川康典 Yasunori Kakegawa
映像ディレクター。1996年より、teevee graphicsに参加。TV CM、MUSIC VIDEO、ドキュメンタリー、ファッションショーなどの映像演出からビデオ&サウンドパフォーマンス、さらにVJとしての顔も持つ。ROBERT ASHLEY『DUST』、UA全国ツアー『SUN 2004』 の映像制作などを手がけ、また森美術館で行われた「六本木クロッシング」展への出典や、デレク・ジャーマン、田名網敬一のDVDへのオリジナル作品の提供など幅広く活動中。

生西康典 Yasunori Ikunishi
アート・ディレクター。映像作品、舞台の演出などを行っている。近作はライブ上映『眼孔、斜に射す太陽』音楽:山本精一(08)@東京都写真美術館。ダンス/映像/音楽による舞台『星の行方』(08)@スーパーデラックス、短編映画『yami』詩:寺山修司(07)@ポケットフィルム・フェスティバル。インスタレーション作品「六本木クロッシング」展/出演:山口小夜子(04)@森美術館、「GUNDAM 来るべき未来のために」展(05)@サントリーミュージアム。主なDVD作品は『Dark Room filled with Light』音楽:Filament(Sachiko M,大友良英 )、『Mouse Escape』原画:大竹伸朗。

庄野祐輔 Yusuke Shouno
HIPHOPカルチャーをテーマにした雑誌「Collider」を創刊と同時に終了。日本の都市に息づいているアンダーグラウンドな現場の片隅で、DIYなライフスタイルを追求した雑誌「MASSAGE」を編むかたわら、フリーランスでエディトリアル、エディトリアルデザインをメインに活動する。