私は前の市長選挙で自民党公認候補以外の候補者を応援いたしました。 その行為に対しまして党支部の役員会の決定事項通りの処罰を甘んじて受けております(2年間党役員資格停止・1年間の党員資格停止) 自由民主党東大阪市議会議員団所属の議員数名はこの4月に行われました府議会選挙で自民党公認候補がいたにもかかわらず、維新の会の候補者を応援しました。 その反党行為に対してなんら処罰されることもなく、彼らが支部役員を務めているこの現状にはまったくもって納得はできず、何らかの処分が相当であると考え、私たち真正議員団所属議員7名は党支部の支部長に対して、再三総会および役員会の開催を申し入れいたしましたが、一切会議が開催されないばかりか、まともに私たちの訴えを聞き入れない始末です。 また、会計報告もない有様です。 このような対応しかできない支部及び支部長からのこのような理不尽な誓約書は断じて受け入れがたいものであります。 よって私たち真正議員団7名の市会議員選挙候補者は自由民主党公認を断念いたしますことを皆様にご報告いたします。 |