「日本っていいな。」日本の素晴らしさを再確認してみませんか?

毎週木曜よる9時放送 テレビ大阪発 全国ネット

レギュラー出演者の写真

この番組は、和に関する様々な物事を取り上げ、日本の良さを伝えていきます。
日本人なら知っておきたい、大切に受け継がれてきた“モノ”。それは文化だったり、人情だったり、道具だったりしますが、それらを支える人々やしきたりなどを知り、日常生活や旅先で、日本をもっと楽しめるようになろうという番組です。映像はひたすら上質に“美しさ”を追求し、その中に遊び心をふんだんに盛り込んでお送りします。

次回の放送

放送内容 画像

2011年9月29日(木)放送分【よる7時58分からの2時間SP】

大好評「日本を支えるスゴイ機械」第3弾!
日本の農業や建設業などあらゆるジャンルで、働く人たちを助けて活躍する機械を大特集。
巨大な図体でも動きは驚くほど繊細な機械や、昆虫のようなユニークな外観に、何に使うのか分からないような機械、すごい速さで動く機械に、変身する巨大ホールやからくり人形まで、日本の技術力がつまった機械が続々登場!日本の職人さんや農家の人達の右腕となり、様々な世界で活躍するスゴイ機械たち。普段なかなか目にすることのない専門分野で活躍する機械たちは、新鮮な驚きと感動を与えてくれます!

北の巨大毒グモ
無数の針のような物が伸びた形、鮮やかすぎる色合いの不気味な姿はまさに毒グモ。
北海道にあるこの大きな機械は何をする機械でしょうか?

新潟のスーパー一輪車
この一輪車は、田植えのあと、土に空気を入れるために、田んぼの水を抜く溝を作るための電動一輪車。10年ほど前までは、手押し式の機械を使っていたそうですが、暑い夏に足場の悪い泥の中を押しながら溝を作るのはかなりの重労働。その作業を軽減してくれるこの一輪車の名は“田面ライダーV3”

紅の大車輪
過去にも様々な紅色の機械が登場した『紅シリーズ』
今回は車輪を使ってジャガイモを収穫する機械を紹介。

全長15メートル 久喜の首長竜
全長15メートル、高さ4.4メートルのまるで巨大な首の長い恐竜のような姿の機械。
さてこちらは何をする機械でしょうか?

からくり人形
愛知県に現在も独学でからくり人形を作り続ける人がいました。
山崎津義さん71歳。自動車メーカーでエンジニアをしていましたが、定年退職後に趣味でからくり人形の制作を始めました。山崎さんは2005年 愛知万博のイベント「世界からくりコンテスト」でグランプリを受賞するほどの腕前です。

変身する建物
体育館から講堂や柔道場へ1つの空間が多目的に変身する機械。
高知県立美術館ホールは能舞台に約1時間で変身します。
限られたスペースを有効に使う日本ならではの建物です。

100年機械
三重県津市にある「臼井織布」では約100年前に製造された自動織機が現役で稼動しています。
この自動織機を開発した佐吉さんは、今では世界を代表する自動車メーカーの創設者です。
佐吉さんの開発した自動織機は、最近の織り機に比べ、柔らかい糸を使えるので、風合いがとても良い織物が出来るそうです。

この他にも、自動で牛の搾乳までする機械や懐かしい噴水型ジュース自動販売機、巨大なヘビのような機械など、様々なジャンルのスゴイ機械をたっぷりご紹介します。

<季節の炊き込みご飯>
今回は“栗ごはん”

【出演】
地井武男・萬田久子・東貴博・藤岡弘、・陽月華
【進行】
増田和也(テレビ東京アナウンサー)