横浜みなとクリニックは、よりよい医療をより多くの人に提供するために、常に新しい技術の導入に努めています。特に、次世代の医療として期待される「再生医療」の臨床応用に積極的に取り組んでおり、院長の福岡大太朗自身が開発者である“毛髪再生医療”HARG療法、脂肪幹細胞の多分化能※と成長因子に着目したCSRF(コンデンス ステムセル リッチファット)治療の提供を他院に先駆けてスタートさせました。
従来の脂肪注入の生着率は40%程度と低く、それを見越して多めに注入することでかえって壊死や石灰化、しこりを生むという悪循環でした。
CSRF治療は、定着を妨げ壊死や石灰化の原因となる不純物を取り除き、幹細胞の再生能力や成長因子の働きを加えることで、90%というこれまでにない脂肪生着率を実現しています(フェイシャルの場合)。
当院のCSRF治療で使用されるLIPOMAX-SCは、アメリカFDA※承認。
安全性と有効性を公的に認められた最新の遠心分離機です。
LIPOMAX-SCは、脂肪の採取からコンデンス処理、幹細胞の抽出、CSRFの生成、注入までを無菌状態で行うことができます。これにより細胞培養室(CPC)を用いることなく、再生医療の先端技術を臨床レベルで美容医療に活用することが可能となりました。