バストアップ治療
バストアップ治療とは
私たち岩崎アンチエイジングクリニックでは脂肪由来の幹細胞を注入するバストアップ術(豊胸術)を行っております。幹細胞の注入を行えば、脂肪の生着率の高く持続性のあるバストアップ効果があります。
幹細胞注入によるバストアップ術(豊胸術)は、患者様の脂肪に含まれる幹細胞を抽出し、それを注入する脂肪と混ぜてから、移植するバストアップ術(豊胸術)です。
従来の脂肪移植でのバストアップ術(豊胸術)では、吸引して注入する脂肪中の幹細胞は少なく、移植された脂肪に十分な血液が供給されないため、移植した脂肪が吸収されてしまい、生着率が低く、シコリや石灰化を起こす可能性がある等の問題があり、バストアップ効果の持続が低いものでした。
従来の脂肪注入法の脂肪の生着率が15~30%だったのに対し、この方法では脂肪の生着率を60~90%(バストの場合)に高めることが可能です。また、幹細胞自体が脂肪細胞にも変化するため、移植の効果が長く続きます。幹細胞注入によるバストアップ術を用いると持続性のある、自然で柔らかなバストを手に入れることができます。
幹細胞注入によるバストアップ法のメリット
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- メリット1
- 脂肪の生着率が高い(生着率は60~90%)
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- メリット2
- バストアップの持続性が長い
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- メリット3
- シコリになりにくく石灰化しにくい
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- メリット4
- 自然に柔らかいバストを手に入れられる