(cache) 花王抗議デモの正体
花王抗議デモの正体
花王関連企業には、韓国ゴリ押し放送とは関係の無い多くの無実の国民が働いており、不買運動は彼等に対する攻撃でしかない。例えば、イスラム系テロリストが反米ゆえに、同盟国の日本の民間人を人質に取って要求を突き付ける事や、北朝鮮の日本人拉致について、「日本は朝鮮に対して悪い事をしてきたから、拉致されても仕方が無いじゃないか」などと許しがたい主張をする者も居るが、これらの例が示している事は、「目的達成の為なら、無実の犠牲者が出ても構わない」というテロリストの論理である。花王不買運動も、正しくこれと同じ行為なのである。
【嫌韓デモ風 反日デモ】
花王抗議デモは、その動機から一見、嫌韓デモのように見えるが、その実は反日デモである。不買運動によってダメージを負うのは無実の日本人であり、韓国企業は痛くも痒くもないのである。フジテレビのスポンサーは花王以外にも多数有るので、韓流番組が減る事は無い。韓流ドラマは安くて視聴率もそこそこ取れるためにスポンサーが付くのであって、韓流番組を減らしたいなら、それを見ている友人知人に言うべきなのである。元から絶たなければ解決しない。不買運動支持者の中に、友人知人を批判した者が何人居るだろうか?それよりも、嫌いな番組は見なければいいのだ。なぜ嫌いなものを見て視聴率を上げるのか?
【不買支持者の生活】
中途半端な嫌がらせで終わらせないためには、フジテレビの全スポンサーの不買をしなければならない。携帯電話は使わない。自動車には乗らない。イオン、セブンイレブンで買い物をしない。お酒は飲まない。任天堂のゲームはしない等、現代人としての生活を捨てる覚悟をすべきである。よく、花王をやめてライオンにするなどといった発言を見かけるが、愚の骨頂である。ライオンもフジのスポンサーである。世の中そんなに甘くは無いのだ。
[フジテレビのスポンサー一覧]
http://www14.atwiki.jp/no-fujitv88/pages/19.html
http://www.nomorekorea.com/archives/254
http://akkikkikki.exblog.jp/16044380/
【保守の信頼失墜】
スポンサーへのデモや不買運動によって、一般人から保守層の事を只のネトウヨと白い目で見なされるようになるだけでなく、被害を受けた全国の無党派層の国民から、保守政党への支持が得られなくなるのは確実であり、次期総選挙で再び民主党が政権を取る事になる。保守への信頼が回復されなければ、参院選でも民主党が勝利する事になり、日本の終了が確定する。デモには日の丸を掲げているので、保守による不買だと誰でもわかる。
【テレビ推進運動】
このデモ・不買運動はテレビ推進運動である。テレビは見たい時に見れない上、一方的に情報を受けるだけなので、右に偏ろうと左に偏ろうと、国民が得るべき全ての情報を得られない欠陥コンテンツである。このようなコンテンツは国民とって害となるものであり、これを推進する限り、テレビ主流からネット主流の時代へ変換する事はできない。
【震災復興の遅れ】
スポンサーへの不買運動により、日本では売れないと判断した企業は日本から撤退し、海外へ拠点を移す事になります。大手が居なくなれば、海外へ付いて行けない中小の協力会社は、大きな仕事を失い、リストラを行います。ここで、もう一度言っておきますが、スポンサーをしている大手企業を潰す事はできません。力があるので海外に行ったり、非スポンサーと業務提携をしたり幾らでも対応できます。被害を受けるのは無実の弱者である中小企業や労働者。失業者が増え、海外へ企業が逃げる事で、所得税、法人税による税収が減り、震災復興の資金が集まらなくなります。そうなれば、借金か増税するしかありません。一刻も早く復興し、国防強化に力を入れなければならない時に、自称保守の人達が邪魔をしているのです。
【支那への貢献】
さて、海外に拠点を移す事になった企業はどこへ移そうとするでしょうか?そうです。日本を抜いてGDP2位となり、消費者の多い支那が主な移転先となるでしょう。支那は軍備を増強し、日本に戦争を仕掛けるタイミングを窺っています。尖閣でトラブルを起こし、それを有事と見なし、国防動員法を発動させれば、不買で支那へ追いやられた企業は支那政府の命令で、日本攻撃のための物を製造する事になります。日本人に叩かれた事から、それを躊躇しなくなるでしょう。支那へ武器を提供するようなものです。
【喜ぶ支那と北朝鮮】
日本人の嫌韓感情の高まり、震災復興の遅れ、失業者の増加と増税による不況、支那への武器(企業)提供、これらで喜ぶのは支那と北朝鮮である。日米韓の協力関係が成り立たなくなるほど、支那陣営が有利になり、侵略し易くなるからです。
【ネット主流社会への失望】
今回の花王デモ不買運動は、冷静な判断と洞察力の欠いた人達が連鎖して広がってゆく現象であり、国民のレベルがこんなでは、メディアの主流がテレビからネットへ移っても、かえって危険であり、日本は良くならない事がハッキリした。ネット主流社会にして日本を良くしていくには、もっと、情報を見極める事が必要である。
【不審な花王デモ要望書】
デモ参加者側は花王が要望書を受け取らなかったと言ってモチベーションを上げていた。しかし、その要望書を見ると、提出先は花王社長の本名であるのに対し、提出者は花王デモ実行委員会代表及び副代表のペンネームであった。正式な文書であるはずの要望書が前代未聞のふざけたペンネーム(代表 やる太郎 副代表 220の人)というアンフェアな内容であった。こんなものは受け取り拒否されて当然である。正式文書として認められないものは受け取ろうにも受け取りようが無いのである。いや、むしろ、わざと受け取り拒否される要望書にしたのかもしれない。「受け取り拒否されたので、デモと不買を行うぞ」という大義名分が欲しかったのだ。「リメンバー・パールハーバー」と同じ効果である。
http://fijidemo87.wiki.fc2.com/wiki/%E8%8A%B1%E7%8E%8B%E3%83%87%E3%83%A2%E8%A6%81%E6%9C%9B%E6%9B%B8
[その他、要望書内文章の問題点]
>私たちも御社と同様に、フジテレビの放送体制に疑問を持っています。
花王がフジテレビの放送体制に疑問を持っている企業だと思うなら、なぜデモと不買を行うのか?
>不祥事を繰り返す体制を改めるように指示するのも、スポンサーの義務と考えます。
スポンサーにそのような義務はない。広告料を払ってCMを流してもらうだけ。視聴率の下がった番組には広告料が入らなくなり打ち切りになるだけ。だから、つまらぬ番組は見なければ自然と無くなるし、嫌いな番組でも他の視聴者が多ければ存続する。嫌いだからといって、嫌がらせや脅迫で番組を無くそうとするのは社会のルール違反だよ?という原則がわかってない人が増えている。
>フジテレビへのスポンサー行為により、御社の利害関係者(株主、御社の協力会社、消費者)に損害を与えている事をご理解ください。
つまり、花王の関係者を人質にとって脅迫しているわけである。テロリストと同じである。
>本要望書を踏まえ、今後のスポンサー体制について下記の質問に御社の見解を頂きたく。(以下省略)
普通はこういう質問の回答次第でデモ・不買運動を行うという順序のはずだが、回答する猶予を与えずにデモ・不買運動を行った。ペンネーム署名問題からしてそうだが、彼等は最初から交渉する気など無いのである。要望書として機能していない。
>社印と代表印鑑捺印の上、2011年9月30日までに添付の封筒にて返送願います。
自分達は素性のわからぬペンネームなのに、相手に対しては印鑑で本ものである事を証明しろと要求。ふざけた馬鹿げた話である。
【花王デモ実行委員会の正体】
代表やる太郎はヤ●ザと関係してて、実行委員会のメンバーに前科3犯の中谷良子(在特会)が居るという。参加者の中には在特会から動員したサクラが含まれていると思われ、保守系一般人を利用した新手の総会屋であるという事が明らかになって来た。との情報がある。
【西谷メール検証】
花王バッシングが拡大した要因の一つに、西谷泰昭という有名なクレーマーに狙われた事が挙げられる。西谷が花王へ送ったというメールを検証し、どのような人物かを探る事にする。
以下がメール内容である。
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貴社の提供されている番組内容について
(2月25日放送 フジテレビ 特ダネ)
私は投資家ですが、主記件を知り合いから教えてもらったのですが、
何でも番組内容があまりにもひどく、ジャーナリズムに反しマスメディア
としての資質を疑うような内容を放送したとのこと。
さて、貴社ではこの事実関係を把握され、なんらかの対処をされたのかを
お聞きしたくご連絡いたしました。
お忙しいこととは存じますが、何卒ご回答の程よろしくお願い致します。
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ここまでがメール内容であるが、幾つか疑問点・問題点がある。
1:知り合いから聞いただけで確認していない半信半疑のはずの番組の事で、なぜ、ああも怒れるのか?→プロでなければ難しい。
2:知り合いとは架空の人物か?グループの仲間か?富田デマを流した人物か?
3:番組内容の具体的に批判すべき事柄が書かれていない。抽象的な書き方で相手が悪いなと思っている事を引き出そうとしている。→弱みを握ろうとしている。
4:2月25日の特ダネは、ニュージーランド大地震の被災者に対して大村アナが不謹慎なインタビューをした事が問題とされたのであって、大村アナ個人の責任が大きく、編集チェック担当の番組制作者も責任が有るだろうが、スポンサーを責めるのは言い掛かりである。増してや韓国ゴリ押しネタではないこの件の西谷動画が嫌韓デモの起爆剤として利用されている。
5:動画で西谷は多くの企業を泣かせていると発言し、団体役員であるとも言っている。投資家で一日中クレーム電話を掛けている事と、これまで挙げてきた事を考慮すると、総会屋である可能性が高い。
【まとめ】
西谷と花王デモ実行委員会は組織的な繋がりがあると思われ、投資家(株主)や前科者が集結した総会屋か、それに準ずるゴロ集団である可能性が極めて高い。
この事は、言い掛かりとも言えるメールや要望書、猶予を与えない非情さ、花王バッシング画像の悪辣さを良心のある者なら感じ取り、気付かれる事と思う。だから、代表も副代表も素性を明かす事ができないのであろう。自分達の主張が誇りあるものと信ずるなら、「頑張れ日本!全国行動委員会」のように主催者の素性を明かせるはずだ。「危険が及ぶから」という言い訳も通用しない。それを言うなら、もっと危険なのは花王の社長である。素性を明かす事で、知られてはまずい過去があり、捜査の手が入る事を避けているのである。
西谷メールは2011年2月28日に送ったとされる、その間、水面下でやり取り(つまり金銭の要求)があって、折り合いが付かなかったため、デマ・誹謗中傷が工作員動員で行われ、9.16で報復のデモ・不買運動を行う事が確定したのだろう。そうであれば、要望書が受け取ってもらう気の無い、相手に猶予を与える必要の無い、見せ掛けの物であった事が説明付きます。
【花王某社の知られざる愛国活動・国際貢献】
東日本大震災後、社を挙げて被災した国民への募金を行った。
節電協力を継続(エレベーター禁止 階段使用等)。
ペットボトルキャップを集め、世界の子供達へワクチンを届ける活動を継続中。