LAS小説中編「NERV総司令・碇ゲンドウの憂鬱、碇シンジの奮起」を公開しました。2011-09-28 Wed 00:00
はじめに、完結した新世紀エヴァンゲリオン作品へのご声援ありがとうございます。
私は空の軌跡連載を重点的に更新していたのですが、エヴァ中編作品を書きたいと言う気持ちがたまっていたので、お礼も兼ねて短期集中新連載を始める事に致しました。 この作品のプロットの元ネタとなったのは、私の父です。 私の父親は土木工事関係の仕事をしていて、気性が荒く、口が悪い。 中学生の頃から休みの日は仕事を手伝わされたりしたのですが、「馬鹿」など言われた事があっても、ほとんど褒めて貰った記憶がありません。 ですが、今年の夏はとても暑かったこともあり、父が仕事先で体調を崩してしまいました。 今まで健康で病気もして来なかった父なので、余計に気が弱くなったのでしょうか。 初めてこの前「ありがとう」と小さな声で私にお礼を言ったのです。 この出来事で私は大人になっても親になっても人は弱い生き物なのだと感じました。 もし弱い面をシンジに見せることができたら、シンジとゲンドウの関係はどのように変わっていたのかを作品のテーマにしてみました。 書き始める前は本編の設定そのままで、ゲンドウをデレさせて見たかったのですが、少しアスカの家族構成など設定変更をしました。 終盤はこの伏線を使って、短編では表現しにくいと感じたLAS小説を書いて行きたいと思います。 最初の予告と違い、冬月さんとリツコさんが空気的な存在になってしまってすいませんでした。 ゲンドウとシンジがお互いに歩み寄ったり、ゲンドウとミサトがラブラブになってしまう展開の話です。 第1話~第5話は状況説明と伏線、第6話、第7話は碇親子のフラグがメインで、第8話以降はLASメインです。 短編だとそれまでの積み重ねが無いために読者の方を引き込む事が難しいというものを感じていました。 ※長くなったので、各話に関する後書きは追記に致します。 |
TV放映された「ヱヴァ破」を最後まで見ました(展開予想・ハルヒネタバレ)2011-08-26 Fri 23:00
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チルドレンのためのエヴァンゲリオンの番外編短編の続編はお蔵入りにしました。2011-08-21 Sun 20:57
常連の方には事情を説明したのですが、ブログを見てくれていた方の中には仮UPが気になった方もいるようなので、告知させて頂きます。
チルドレンのためのエヴァンゲリオンの後日談では、シンジとアスカは外交官になっていますが、まず外交官の日常生活が想像しにくくて苦労しました。 さらに話が進んでいくうちに、悩んだのは加持ミサトと娘のエツコと息子のヨシアキが行った国はアフリカ大陸の小国と言う設定なのですが、日本政府の援助(ODA)関係の資料まで調べなければならず、これはとても話が書けないと判断しました。 申し訳ありませんが、「39!」で登場した運転手の女性の正体は読者様のご想像にお任せします。 |
執筆だいたい2周年記念&2011年 9月2日記念LAS小説短編「新しい登山靴が教えてくれた、安心できる場所」を公開しました。2011-08-18 Thu 20:53
なんかタイトルも強引なこじつけの様な気がしますが、靴の日記念短編LASです。
ついでに自分が二次創作小説を書き始めてだいたい2周年なのでそれも祝っちゃいました。 LRK(ラブラブレイケンスケ)の濃い展開もあり、LASのインパクトが薄れるかと思いましたが、背中の印象を強める結果になって良かったです。 |
2011年 お盆記念LAS小説短編「僕らは幸せになれない ~鈴原トウジの遺言~」を公開しました。2011-08-18 Thu 20:51
漫画版エヴァを100%ベースにして書かせて頂きました。
シンジに加持の残した言葉が重く圧し掛かる。 しかし、トウジの遺書があったら? そんなIFストーリーを考えてみました。 トウジの爽やかさに救われる作品。 シンジよりトウジが活躍してます、そんなLASです。 シンジが手紙を書いた方がシンジがカッコイイとなるのでしょうが、シンジとアスカは死別させたくないのです。 14歳のシンジに重荷を背負わせようとする加持さんも罪な男ですね。 |