ニチユ プラッター50 経過
|
昔のニチユ リーチ(プラッター)はステアリングも金属で、冷凍倉で作業して出て来ると霜が付き
ツルツル滑って危険だった、其の上路面の凸凹で凹に入ると途端に路面とのグリップ外れて
勢い良く急回転!ゴーンッ ステアリングが凶器に変身。 コノ旧タイプを「重ステ」と呼ぶ。
以降のタイプは普通に「パワステ」しかも旧タイプは昇降油圧シリンダーがド真ん中にドーンと
立ちはだかり、邪魔で前が見えん。
バッテリーは、もっと危険で+−極が誤って接触しよう物なら、アノ重い(1t近い)
バッテリーが跳ね上がる程爆発したものだ、最近のバッテリーは「パーン!」とか甲高い音立てて
透明のキャップが飛散する程度で済むけど、要注意だねバッテリーの中は希硫酸、目一杯使って
熱く沸騰すると水素ガスで充満、だから「火気厳禁」なんだよ。
昔フォーク倒れた時(間一髪ヤバかった)バッテリー液が冷凍庫内床に「ジャァーっと」!!
水じゃ無いからシャーベット状、オマケにヌルヌル滑って「もうタイヘン」
フォーク起こす時、パレットの破片(貨物ごと倒れた)をストッパーにし、もう一台のフォークで
ゆっくり.........大雑把に...........「グワッシャーン!」その後精製水足して充電............普通に使えるじゃん。
其の時初めてフォークの裏側見た...................只フラットの粉塵で黒い鉄板..............面ろない。
1日16時間働いて、休みは日曜日だけ、休日無し、正月休み3日で残業カットの時代のお話し。
倉担当者ってのは替わりが居無い、万単位の在庫が総て頭の中に在り、毎日20〜40ftコンテナー
で入庫、細かく出庫、代わりが居無いから立場は最強、社長も文句言え無い。(敬意は忘れちゃいかん)
担当者は、在庫管理/技術/腕力/体力/器量..............何より経験と知識が必要。
一目置かれる迄って結構タイヘンなんよ 辞めた僕が言うのは何だけど、良い職種だよ お試しあれ。
最初はコンテナ降ろし(手荷役、日雇い)からだけど.................。
コレでも本来、絵描きです。
|
コメント(0)
※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。
トラックバック
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。