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患者様より採取された脂肪組織は院内の細胞調整施設(CPC:Cell Processing Center)に持ち込まれ、酵素処理後、脂肪から幹細胞を分離して培養・増殖を行います。

細胞培養は、厳格な管理のもと以下のような衛生管理下で実施します。また、高度な安全性を担保するために当院では、細胞の入庫時にウィルス検査等の細胞検査を実施。さらに検体の取り間違いを防止するためにバーコード管理、また全ての工程の履歴管理など厳しい品質管理体制を導入した細胞培養の運用管理体制を構築しています。

国内最大規模のCPC(CO2インキュベータ 54台)
すべての培養室では、有人環境(4人)でクラス10,000の清浄度を担保
ヒト・モノの1way による動線設計
主要機器(インキュベーター、フリーザー、各部屋)の状態(温度、室圧、室温、清浄度、CO2ガス濃度)をリアルタイムで24時間365日監視する多点監視モニタリングシステムを導入
完全独立型のP2レベルに対応した培養室を併設(感染ドナーの受入が可能)
職務と役割に応じて入退室権限を設定したセキュリティーシステムを完備
各室に監視カメラを設置
約4万本のチューブを保管管理できる窒素ガス自動供給型タンクを設置(-196℃)