25(日)16:05〜
日本発祥の食べ物や細やかな気遣い、生活ルールから治安まで、日本で暮らす外国人が“日本のスゴイところ”を発表!これを見れば、自分の国がもっと好きになる!?“日本の誇り”を再発見する知的バラエティー! |
 |
 |
 |
私たち日本人にとっては、もはや当たり前になっている文化や習慣も、実は世界の人々から見ると、“とても素晴らしいこと”だった!
『世界が驚くニッポンの力!スゴイぞJAPAN』では、日本在住の外国人たちが、来日して驚いた日本の食文化やルール、サービスなどを発表。スタジオでは、その意見をもとに、大和田獏や金美齢、ミッツ・マングローブら、日本を愛して止まない“スゴイぞJAPAN会員”が、自らの体験談を交えながら、世界に誇るべき日本の力について、熱いトークを繰り広げる。
「好きな日を結婚記念日にできることがスゴイ!」と、日本の婚姻制度を称賛する、ある外国人男性。それもそのはず、日本では24時間365日、いつでも婚姻届の提出が可能なのに対し、海外では婚姻届の受理までに最低でも3日、なかには1カ月以上かかる国もあり、裁判所や町内会長など、特定の機関や人の許可がないと結婚できない国もあるという。スタジオでは、「2人が付き合い始めた日を結婚記念日にしたい!」(南明奈)、「イベントが少ない夏に記念日を作りたい」(高島彩)と、結婚への夢を語る未婚女性2人に対し、金が自身の入籍日を決めた理由について、本音を告白。その女性ならではの発想に、男性陣は思わずうなってしまう。
さらに、日本ではどこの家庭でも行っているゴミの分別についても、外国人からは驚きの声が。海外から視察団も訪れるという熊本県の水俣市では、ゴミを常時24種類に分別。その徹底したルールに、スタジオ一同も思わずビックリ。ゴミ処理業界で“ブランドゴミ”と呼ばれる、その理由も明らかになる。
また、ゲストの南をはじめ、ハリウッドで活躍するプロのメークアップアーティストにも愛用者が多いという、日本のあるメーク道具も登場。サバンナの高橋茂雄が「こないだ、なでしこJAPANに国民栄誉賞の記念品として贈られたことで初めて知った」というその道具が、どのようにして作られているのか、世界が認めた匠の技を紹介する。
そのほか、スタジオでは街角や喫茶店、電車の車内といった“日常の写真”から、外国人がスゴイと思っていることを探すクイズを出題。果たしてメンバーは、その見慣れた光景から日本ならではの“スゴイところ”を見つけ出すことはできるのか!? |
|
|