
8月末にタイ事務所をオープンしたインターネット検索エンジン大手Googleは9月1日、タイ観光庁(TAT)と協力して、Google Map上でパノラマ写真が見られるストリートビューの撮影作業をスタートすると発表しました。
これに伴い、水平方向に360度、上下方向に290度の撮影ができるカメラを搭載した車両が、バンコクをはじめタイ全国で展開し、パノラマ写真を撮影して回ります。これによってインターネット上で観光名所やホテル、レストランの周辺の通りや景色も合わせて見ることができるようになります。
いつから閲覧が可能になるかなどの詳細は未定ですが、2~3年後を目処にタイ全国の主要な観光名所や通りを撮影し終える予定とのことです。