| 2011年 9月 23日 |
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東かがわ・ヘリ不時着事故調の現地調査
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22日、東かがわ市の野球場にヘリコプターが緊急着陸した後炎上した事故で国の事故調査官と警察による現場検証が23日朝から行われています。国の航空事故調査官と警察による現場検証は午前9時過ぎから行われていて全焼した機体を細かくチェックし出火原因を調べています。この事故は22日、東かがわ市引田の野球場に上空から送電線を点検していた四国航空所属のヘリコプターが緊急着陸した後、炎上し、全焼したものです。乗っていた男性パイロットと四国電力の男性社員の合わせて3人は逃げ出して無事でした。四国航空によりますとヘリは運航前の点検では異常はありませんでしたが午前10時9分にパイロットが機内で異臭がして機体の後部から白い煙が出ているのに気付き、4分後の午前10時13分に緊急着陸したということです。
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倉敷市で歩行者がはねられ死亡
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23日未明、倉敷市で横断歩道を渡っていた男性が中型トラックにはねられ死亡しました。秋の交通安全運動に入り、岡山県内では初めての死亡事故です。23日午前0時半頃、倉敷市玉島の市道で、横断歩道を歩いて渡っていた近くの会社員、浅原忠士さん(63)が左から走ってきた中型トラックにはねられました。浅原さんは病院に運ばれましたが、全身を強く打ち、約2時間後に死亡しました。警察では中型トラックを運転していた倉敷市西阿知町新田の運転手、前田達也容疑者が前をよく見ていなかったとして自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕し、その後容疑を自動車運転過失致死に切り替え捜査しています。現場にブレーキのあとはなく、警察の調べに対し前田容疑者は「遠くの信号に気を取られていた」と容疑を認めているということです。
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肌寒い秋分の日・彼岸の中日で墓参り
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23日は秋分の日、彼岸の中日です。岡山市の墓地には多くの家族連れなどが墓参りに訪れています。23日の瀬戸内は広く高気圧の覆われ、爽やかな秋晴れとなっています。朝の最低気温は岡山・香川の各地で平年を5度前後下回り、10月中旬並みの肌寒い朝となりました。岡山市北区の半田山墓地では家族連れなどが墓参りに訪れ、墓石を磨いたり花を供えるなどしたあとゆっくりと手を合わせ、先祖の霊を慰めていました。気象台によりますと来週の初め頃まで岡山・香川はだいたい晴れの予報で天候に恵まれた3連休となりそうです。
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チャリティーコンサート
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カンボジアでの医療支援や東日本大震災の被災者を支援するチャリティコンサートが22日夜、高松市で開かれました。コンサートは高松市の公益社団法人セカンドハンドが開いたもので、会場には約600人が訪れました。コンサートではテレビドラマの「のだめカンタービレ」にも出演したヴァイオリニストのパーヴェル・エレットさんとピアニストのポール・七子さんの2人がクラシックの名曲を演奏し、訪れた音楽ファンを魅了していました。コンサートの収益金は、カンボジアでの孤児院の支援や救急医療の整備のほか東日本大震災の被災者の雇用促進などに役立てられることになっています。
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