SCEカンファレンス(>'A`)> (/'A`)/
任天堂とSCEがカンファレンスを開催 発表されたラインアップをチェック!
任天堂信者がー!とかソニー信者がー!とか
最後まで読み終えないと勘違いする可能性があります
その点をご了承の上、最後までお読みください
このルールが守れない場合回れ右をオススメします
あとデータを並べてから検証に入るので長文注意です☆(ゝω・)vきゃぴ
----------------------------------------------
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、
次世代携帯型エンタテインメントシステム「PlayStation Vita」を
日本で12月17日に発売すると発表した。
また、3GのキャリアパートナーがNTTドコモである事も発表。
料金体験として「プリペイトデータプラン」を採用する事も発表されている。
ドコモの通常のデータ定額プランも使用可能。
14日に開催したプレス向けイベント「SCEJ Press Conference」で発表されたもの。
なお、価格は既発表の通り、無線LANモデルが24,980円、3Gと無線LAN両対応の
モデルが29,980円。NTTドコモが新たに用意する3Gデータプランは、プリペイド方式で
20時間分で80円、100時間で4,980円となる。通信速度は受信時最大128kbps/
送信時最大64kbps。
PS Vitaは、解像度960×544ドット、5型で16:9の有機ELディスプレイを搭載。
静電容量方式のマルチタッチスクリーンで、画面に触れてゲームなどがプレイできる。
また、背面にもマルチタッチパッドを搭載。ディスプレイの裏を触るような感覚で
操作できる。アナログスティックや方向キー、アクションボタンなども備えている。
ゲーム以外に、コミニュケーション機能も充実。Facebookや、foursquare、Skype、
Twitterの専用アプリケーションも提供。Skypeは音声通話が可能で、これらの
アプリはPlayStation Storeから無償でダウンロードできる。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110914_477326.html
CPUはARM Cortex-A9 core(4コア)。GPUは「SGX543MP4+」。デジカメも前面と
背面に備えており、640×480ドット/60fps、320×240ドット/120fpsの動画撮影が
可能。
再生対応コーデックは、音楽がMP3、MP4(MPEG-4 AAC)、WAVE。映像がMPEG-4
Simple Profile(AAC)、MPEG-4 AVC/H.264 Hi/Main/Baseline Profile(AAC)。
静止画がJPEG、TIFF、BMP、GIF、PNG。ステレオスピーカーとマイクも内蔵する。
Bluetooth 2.1+EDRにも準拠しており、プロファイルはA2DP/AVRCP/HSPに
対応する。
■PS Vita 本体同時発売ソフト
『ブレイブルー コンティニュアムシフト エクステンド』
『アルティメット マーヴル VS. カプコン 3』
『真・三國無双 NEXT』
『F1 2011』
『地獄の軍団』
『ロード オブ アポカリプス』
『忍道2 散華』
『パワースマッシュ4』
『アンチャーテッド −地図なき冒険の始まり−』
『みんなのGOLF 6』
『モンスターレーダー』
『@field』
『真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)』
『ドリームクラブZERO ポータブル』
『魔界戦記ディスガイア3 Return』
『塊魂 ノ・ビ〜タ』
『FISH ON(仮)』
『リッジレーサー(仮)』
『ダーククエスト(仮)』
『MICHAEL JACKSON THE EXPERIENCE HD(仮)』
■PS Vita 本体同時発売ソフト(DL専用)
『Project N.O.E.L.S.(仮)』
『ブラウザ三国志 タッチバトル(仮)』
『サワリ・マ・ク〜ル』
『みんなといっしょ』
『勇者のきろく(仮)』
『ニコニコ』
バンナム プレスリリース
「PlayStation Vita」向けに6タイトルを開発
「リッジレーサー(仮)」
「塊魂 ノ・ビ〜タ」
「テイルズ オブ イノセンスR」
「機動戦士ガンダムシリーズ(仮称)」
「スーパーロボット大戦シリーズ(仮称)」
「アニメ アクション(仮称)」
PlayStationVita
12月17日発売
本体 24980円
契約事務手数料2100円
3G回線 100時間 4980円 20時間980円
メモリーカード 4GB 2011 年12 月17 日 \2,200(税込)
メモリーカード 8GB 2011 年12 月17 日 \3,200(税込)
メモリーカード 16GB 2011 年12 月17 日 \5,500(税込)
メモリーカード 32GB 2011 年12 月17 日 \9,500(税込)
ソフト6〜7000円弱
バッテリー
ゲーム約 3〜約5時間
動画 約5時間
音楽 約9時間
回線ご利用料金のお支払い方法
クレジットカード
ドコモ ケータイ払いのみ
<参考: バッテリー持続時間の目安>
ゲーム 約3〜5時間
動画再生 約5時間
音楽再生 (スタンバイ時) 約9時間
※ スクリーンの明るさは工場出荷時の設定
、Bluetooth機能不使用、ヘッドフォン使用時
※ ゲームはネットワーク機能不使用時
※ スクリーンの明るさやネットワーク機能
(モバイルネットワーク/ワイヤレスLAN)の利用状況、
お楽しみ頂くコンテンツの種類によって持続時間が異なること
が有ります。
<参考: バッテリー充電時間の目安>
ACアダプター充電 約2時間40分
※ バッテリー残量がなくなった状態から充電したとき
プリペイド
980円は30日間、
4980円は180日間有効
※有効期限切れ後、2週間以内はプリペイド加算できるが
それを過ぎると、再度(2100円の手数料払って)新規契約が必要
「プリペイドデータプラン 20h」は、
あらかじめ980円をお支払いいただくことで、
30日間に20時間の3G通信(受信時最大128kbps/送信時最大64kbps)
がご利用いただけるプランです。
また、「プリペイドデータプラン 100h」は、4,980円で、1
80日間に103時間の3G通信がご利用いただけるプランです。
103時間のうち3時間は、
受信時最大14Mbps/送信時最大5.7Mbps(FOMAハイスピード)の
より高速な3G通信がご利用いただけます。
また、プランの更新は、一定期間内に、
当社専用WEBサイトにアクセスすることで、手続きが行えます。
本プランの更新手続き
本プランの更新(プランの延長や変更)については、
通信ご利用期間内(30日間または180日間)または更新猶予期間内(14日間)に、
当社専用WEBサイトにアクセスすることで、手続きを行うことができます。
更新期間内(44日間または194日間)に本プランの更新が行われない場合、
ご契約は自動的に解約となります。
再度、本プランの新規ご契約を希望される場合は、
当社専用WEBサイトにアクセスの上、新規ご契約いただく必要があります。
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長かったですけど 公式で拾える範囲全部張ってみました!
では検証に移ります
ヴィータのスペックがこのまま発売されれば
今までで一番性能の良い携帯機になるのは確実です
色んな機能が搭載されておりゲームだけでなく
携帯要素、SNS要素なども取り込んで隙がない作りです
「なんでもできるはなんでもできないに等しい」
これは心理学の世界に入るのですが
矛盾したこの意味がわかりますか?
大抵の人は頭の上に「?」付いてると思います
説明しますね!
まず欠点なんですが
3GとWIFI版の二つの機種の同時発売
これが大きな地雷になる可能性が高いです
3G版は値段が張るので消費者は手を伸ばしにくいし
大多数の人がWi-fi版を買うのは目に見えてますね
発想を逆転する これも心理学の基本
「〜は〜だ!」ではなく「〜になったのには〜な理由が必要」
こうですね!正面から事象に向かうのではなく
あえて真後ろから検証する事で情報の正確性を高めます
つまり…
「3G版は売れない」ではなく「3G版を売るにはどうしたらいいのか?」です
そうですね 考えうる最大の手段として一番適切な手は…
「3Gだけの特典をつける事(WI−FIでは不可能な機能)」
この付加価値が高ければ高いほど3Gの存在は大きくなります
極端な話、自分が売る側に立つとしたら
「3Gでしか動かないミリオン級のソフト」を出すが一番の手でしょうね
wi-fi版を買ったお客様はブーイングの荒らしになりますし
消費者を裏切った形になるのでデメリットも少なくありません
これは「任天堂が一万円下がった!賠償しろ!」とは比較になりません
かなりかなり人を選ぶハードと言えます
友達にPSP系を深く愛している人が居ますが
購入予定は?と聞いたところ「wi-fi版!3G?(ヾノ・∀・`)ナイナイ」とのことW
信者ですらこのありさまです
一般人が安い方に手を伸ばすのは容易に想像できます
一方機能面の話に移ると
乗せられるだけの機能を全部乗せて
その上でスマフォやSNS 挙句の果てには同社のPSグループまで敵に回しています
ここで話を少し戻します
「なんでもできるはなんでもできないに等しい」…ですね
つまり代替が利く物(スマフォ)があるなら
単価の安い方に消費者が流れるので
万能だからこそそれが弱点になるのです
ゲームだけに特化したいなら3DSという
「任天堂ブランドが楽しめる唯一のハード」という
とてもとても高いハードルがあります
3Gの回線契約にも問題が…
これ…読み間違えしてなければ保護者同伴必須ですよね?
保護者同伴必須で更に買うお客様は減ります
保護者同伴が必須じゃない場合もデメリットが生じます
「犯罪に利用されたら販売中止になる恐れ」ですね
時代が遡るとプリペイド携帯が失敗に終わったのを勉強してないようです
課金制度にも疑問が…
>プリペイド
>980円は30日間、
>4980円は180日間有効
>※有効期限切れ後、2週間以内はプリペイド加算できるが
それを過ぎると、再度(2100円の手数料払って)新規契約が必要
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)はっ?
良心的な値段…とはあまり思えませんし
一番のネックは期限切れの後の「事務手数料2100円」…
これは一度3Gの良さを知った人でも
ちょっとの間、遊べない時間が出来た場合には
どんなに3Gが好きでも2100円を出費しないといけません
何度も同じ出費を繰り返したらその人ですら離れるでしょう…
簡単に纏めると
「ゲーム機としては余計な機能が多くてしかも高い」
「スマフォとしてはアプリの少なさ、機種変のスピードに勝てない」
どちらにおいても不利な状況は否めません
ましてや 3DSとは「倍ちかく」値段が違うのですから…
岩田社長の先見性が当たっていたのです
身を削ってまで価格を下げる事でお客を呼ぶ効果を発揮しました
☆ソフト面に移ります
最初に見て思った事は
「ソフトラインナップが多い!!!!」です
これはおそらく任天堂に対してのけん制だと思います
「任天堂3DSはロンチタイトルが少なくて失敗した!うちはもっと集める!」
一見成功するように見えますが…これも間違いです
適度な数のソフトにしないと「お客が分散」し
サードに儲けが回らない→ヴィータにお金をつぎ込む価値がない
しいてはヴィータからの撤退→3DSへ…があり得るからです
50万本レベルのヒットタイトルを2.3本用意して
30万以下を5、6本の合計10タイトル前後が一番良さそうです
今SCE側でミリオンを確実に狙えるのはモンハンでしょうね
FFシリーズドラクエシリーズは作るスピードが遅いので
これを切り札にするのは難しいです
今まで色んな魅力的なキャラクターが居ました
PS1時代のトロ、パラッパ、バンディグー
全部続編で駄作を出して(もしくは何かしらの事故)
今は忘れられた存在になっています(トロはかろうじて生きてますW)
一方任天堂は10年前に出したゲーム(売れてない)
でもお客様の要望に答える形で復活させたりと
コンテンツ(キャラクター)を大事にする傾向があります
※カードヒーロー(ワゴン入り)→カードヒーローDS
各キャラクターがそれぞれに売り上げがあるのに
それが一本のソフトで楽しめる それがスマブラですね
SCE版スマブラを売ってもおそらく売れないでしょう…
☆その他問題点
・メモリーカードの割高感
・DLソフト同時発売による小売への影響
・リモコンですら使いこなせないサードが新しいデバイズを使いこなせるのか?
・スマフォと比較しても短めな電池の持ち
・リマスター企画の弾不足
・PS3との連動にかかる費用
総じて考えると
「勝てる」と考える方が難しそうですね…
自分がもし経営者の立場でしたら
発売を延期してプランを見直し
年が明けて少し経ってから発売…が無難なコースです
但しこれも危険が孕んでます
すでに3DSが市場を独占してる可能性が否めないからです
前に進んでも、後ろに進んでも地獄ですね\(^o^)/
可能なことならライバルとして業界を盛り上げて欲しいのですが…
今後の続報に期待です!!!
そんな訳で続く!!!ヽ(`Д´)ノ なのれす!!!
任天堂信者がー!とかソニー信者がー!とか
最後まで読み終えないと勘違いする可能性があります
その点をご了承の上、最後までお読みください
このルールが守れない場合回れ右をオススメします
あとデータを並べてから検証に入るので長文注意です☆(ゝω・)vきゃぴ
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ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、
次世代携帯型エンタテインメントシステム「PlayStation Vita」を
日本で12月17日に発売すると発表した。
また、3GのキャリアパートナーがNTTドコモである事も発表。
料金体験として「プリペイトデータプラン」を採用する事も発表されている。
ドコモの通常のデータ定額プランも使用可能。
14日に開催したプレス向けイベント「SCEJ Press Conference」で発表されたもの。
なお、価格は既発表の通り、無線LANモデルが24,980円、3Gと無線LAN両対応の
モデルが29,980円。NTTドコモが新たに用意する3Gデータプランは、プリペイド方式で
20時間分で80円、100時間で4,980円となる。通信速度は受信時最大128kbps/
送信時最大64kbps。
PS Vitaは、解像度960×544ドット、5型で16:9の有機ELディスプレイを搭載。
静電容量方式のマルチタッチスクリーンで、画面に触れてゲームなどがプレイできる。
また、背面にもマルチタッチパッドを搭載。ディスプレイの裏を触るような感覚で
操作できる。アナログスティックや方向キー、アクションボタンなども備えている。
ゲーム以外に、コミニュケーション機能も充実。Facebookや、foursquare、Skype、
Twitterの専用アプリケーションも提供。Skypeは音声通話が可能で、これらの
アプリはPlayStation Storeから無償でダウンロードできる。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110914_477326.html
CPUはARM Cortex-A9 core(4コア)。GPUは「SGX543MP4+」。デジカメも前面と
背面に備えており、640×480ドット/60fps、320×240ドット/120fpsの動画撮影が
可能。
再生対応コーデックは、音楽がMP3、MP4(MPEG-4 AAC)、WAVE。映像がMPEG-4
Simple Profile(AAC)、MPEG-4 AVC/H.264 Hi/Main/Baseline Profile(AAC)。
静止画がJPEG、TIFF、BMP、GIF、PNG。ステレオスピーカーとマイクも内蔵する。
Bluetooth 2.1+EDRにも準拠しており、プロファイルはA2DP/AVRCP/HSPに
対応する。
■PS Vita 本体同時発売ソフト
『ブレイブルー コンティニュアムシフト エクステンド』
『アルティメット マーヴル VS. カプコン 3』
『真・三國無双 NEXT』
『F1 2011』
『地獄の軍団』
『ロード オブ アポカリプス』
『忍道2 散華』
『パワースマッシュ4』
『アンチャーテッド −地図なき冒険の始まり−』
『みんなのGOLF 6』
『モンスターレーダー』
『@field』
『真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)』
『ドリームクラブZERO ポータブル』
『魔界戦記ディスガイア3 Return』
『塊魂 ノ・ビ〜タ』
『FISH ON(仮)』
『リッジレーサー(仮)』
『ダーククエスト(仮)』
『MICHAEL JACKSON THE EXPERIENCE HD(仮)』
■PS Vita 本体同時発売ソフト(DL専用)
『Project N.O.E.L.S.(仮)』
『ブラウザ三国志 タッチバトル(仮)』
『サワリ・マ・ク〜ル』
『みんなといっしょ』
『勇者のきろく(仮)』
『ニコニコ』
バンナム プレスリリース
「PlayStation Vita」向けに6タイトルを開発
「リッジレーサー(仮)」
「塊魂 ノ・ビ〜タ」
「テイルズ オブ イノセンスR」
「機動戦士ガンダムシリーズ(仮称)」
「スーパーロボット大戦シリーズ(仮称)」
「アニメ アクション(仮称)」
PlayStationVita
12月17日発売
本体 24980円
契約事務手数料2100円
3G回線 100時間 4980円 20時間980円
メモリーカード 4GB 2011 年12 月17 日 \2,200(税込)
メモリーカード 8GB 2011 年12 月17 日 \3,200(税込)
メモリーカード 16GB 2011 年12 月17 日 \5,500(税込)
メモリーカード 32GB 2011 年12 月17 日 \9,500(税込)
ソフト6〜7000円弱
バッテリー
ゲーム約 3〜約5時間
動画 約5時間
音楽 約9時間
回線ご利用料金のお支払い方法
クレジットカード
ドコモ ケータイ払いのみ
<参考: バッテリー持続時間の目安>
ゲーム 約3〜5時間
動画再生 約5時間
音楽再生 (スタンバイ時) 約9時間
※ スクリーンの明るさは工場出荷時の設定
、Bluetooth機能不使用、ヘッドフォン使用時
※ ゲームはネットワーク機能不使用時
※ スクリーンの明るさやネットワーク機能
(モバイルネットワーク/ワイヤレスLAN)の利用状況、
お楽しみ頂くコンテンツの種類によって持続時間が異なること
が有ります。
<参考: バッテリー充電時間の目安>
ACアダプター充電 約2時間40分
※ バッテリー残量がなくなった状態から充電したとき
プリペイド
980円は30日間、
4980円は180日間有効
※有効期限切れ後、2週間以内はプリペイド加算できるが
それを過ぎると、再度(2100円の手数料払って)新規契約が必要
「プリペイドデータプラン 20h」は、
あらかじめ980円をお支払いいただくことで、
30日間に20時間の3G通信(受信時最大128kbps/送信時最大64kbps)
がご利用いただけるプランです。
また、「プリペイドデータプラン 100h」は、4,980円で、1
80日間に103時間の3G通信がご利用いただけるプランです。
103時間のうち3時間は、
受信時最大14Mbps/送信時最大5.7Mbps(FOMAハイスピード)の
より高速な3G通信がご利用いただけます。
また、プランの更新は、一定期間内に、
当社専用WEBサイトにアクセスすることで、手続きが行えます。
本プランの更新手続き
本プランの更新(プランの延長や変更)については、
通信ご利用期間内(30日間または180日間)または更新猶予期間内(14日間)に、
当社専用WEBサイトにアクセスすることで、手続きを行うことができます。
更新期間内(44日間または194日間)に本プランの更新が行われない場合、
ご契約は自動的に解約となります。
再度、本プランの新規ご契約を希望される場合は、
当社専用WEBサイトにアクセスの上、新規ご契約いただく必要があります。
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長かったですけど 公式で拾える範囲全部張ってみました!
では検証に移ります
ヴィータのスペックがこのまま発売されれば
今までで一番性能の良い携帯機になるのは確実です
色んな機能が搭載されておりゲームだけでなく
携帯要素、SNS要素なども取り込んで隙がない作りです
「なんでもできるはなんでもできないに等しい」
これは心理学の世界に入るのですが
矛盾したこの意味がわかりますか?
大抵の人は頭の上に「?」付いてると思います
説明しますね!
まず欠点なんですが
3GとWIFI版の二つの機種の同時発売
これが大きな地雷になる可能性が高いです
3G版は値段が張るので消費者は手を伸ばしにくいし
大多数の人がWi-fi版を買うのは目に見えてますね
発想を逆転する これも心理学の基本
「〜は〜だ!」ではなく「〜になったのには〜な理由が必要」
こうですね!正面から事象に向かうのではなく
あえて真後ろから検証する事で情報の正確性を高めます
つまり…
「3G版は売れない」ではなく「3G版を売るにはどうしたらいいのか?」です
そうですね 考えうる最大の手段として一番適切な手は…
「3Gだけの特典をつける事(WI−FIでは不可能な機能)」
この付加価値が高ければ高いほど3Gの存在は大きくなります
極端な話、自分が売る側に立つとしたら
「3Gでしか動かないミリオン級のソフト」を出すが一番の手でしょうね
wi-fi版を買ったお客様はブーイングの荒らしになりますし
消費者を裏切った形になるのでデメリットも少なくありません
これは「任天堂が一万円下がった!賠償しろ!」とは比較になりません
かなりかなり人を選ぶハードと言えます
友達にPSP系を深く愛している人が居ますが
購入予定は?と聞いたところ「wi-fi版!3G?(ヾノ・∀・`)ナイナイ」とのことW
信者ですらこのありさまです
一般人が安い方に手を伸ばすのは容易に想像できます
一方機能面の話に移ると
乗せられるだけの機能を全部乗せて
その上でスマフォやSNS 挙句の果てには同社のPSグループまで敵に回しています
ここで話を少し戻します
「なんでもできるはなんでもできないに等しい」…ですね
つまり代替が利く物(スマフォ)があるなら
単価の安い方に消費者が流れるので
万能だからこそそれが弱点になるのです
ゲームだけに特化したいなら3DSという
「任天堂ブランドが楽しめる唯一のハード」という
とてもとても高いハードルがあります
3Gの回線契約にも問題が…
これ…読み間違えしてなければ保護者同伴必須ですよね?
保護者同伴必須で更に買うお客様は減ります
保護者同伴が必須じゃない場合もデメリットが生じます
「犯罪に利用されたら販売中止になる恐れ」ですね
時代が遡るとプリペイド携帯が失敗に終わったのを勉強してないようです
課金制度にも疑問が…
>プリペイド
>980円は30日間、
>4980円は180日間有効
>※有効期限切れ後、2週間以内はプリペイド加算できるが
それを過ぎると、再度(2100円の手数料払って)新規契約が必要
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)はっ?
良心的な値段…とはあまり思えませんし
一番のネックは期限切れの後の「事務手数料2100円」…
これは一度3Gの良さを知った人でも
ちょっとの間、遊べない時間が出来た場合には
どんなに3Gが好きでも2100円を出費しないといけません
何度も同じ出費を繰り返したらその人ですら離れるでしょう…
簡単に纏めると
「ゲーム機としては余計な機能が多くてしかも高い」
「スマフォとしてはアプリの少なさ、機種変のスピードに勝てない」
どちらにおいても不利な状況は否めません
ましてや 3DSとは「倍ちかく」値段が違うのですから…
岩田社長の先見性が当たっていたのです
身を削ってまで価格を下げる事でお客を呼ぶ効果を発揮しました
☆ソフト面に移ります
最初に見て思った事は
「ソフトラインナップが多い!!!!」です
これはおそらく任天堂に対してのけん制だと思います
「任天堂3DSはロンチタイトルが少なくて失敗した!うちはもっと集める!」
一見成功するように見えますが…これも間違いです
適度な数のソフトにしないと「お客が分散」し
サードに儲けが回らない→ヴィータにお金をつぎ込む価値がない
しいてはヴィータからの撤退→3DSへ…があり得るからです
50万本レベルのヒットタイトルを2.3本用意して
30万以下を5、6本の合計10タイトル前後が一番良さそうです
今SCE側でミリオンを確実に狙えるのはモンハンでしょうね
FFシリーズドラクエシリーズは作るスピードが遅いので
これを切り札にするのは難しいです
今まで色んな魅力的なキャラクターが居ました
PS1時代のトロ、パラッパ、バンディグー
全部続編で駄作を出して(もしくは何かしらの事故)
今は忘れられた存在になっています(トロはかろうじて生きてますW)
一方任天堂は10年前に出したゲーム(売れてない)
でもお客様の要望に答える形で復活させたりと
コンテンツ(キャラクター)を大事にする傾向があります
※カードヒーロー(ワゴン入り)→カードヒーローDS
各キャラクターがそれぞれに売り上げがあるのに
それが一本のソフトで楽しめる それがスマブラですね
SCE版スマブラを売ってもおそらく売れないでしょう…
☆その他問題点
・メモリーカードの割高感
・DLソフト同時発売による小売への影響
・リモコンですら使いこなせないサードが新しいデバイズを使いこなせるのか?
・スマフォと比較しても短めな電池の持ち
・リマスター企画の弾不足
・PS3との連動にかかる費用
総じて考えると
「勝てる」と考える方が難しそうですね…
自分がもし経営者の立場でしたら
発売を延期してプランを見直し
年が明けて少し経ってから発売…が無難なコースです
但しこれも危険が孕んでます
すでに3DSが市場を独占してる可能性が否めないからです
前に進んでも、後ろに進んでも地獄ですね\(^o^)/
可能なことならライバルとして業界を盛り上げて欲しいのですが…
今後の続報に期待です!!!
そんな訳で続く!!!ヽ(`Д´)ノ なのれす!!!