花うさぎさんの本日のエントリーに昨日のフジテレビ抗議デモの模様が次のとおり詳しくリポートされています(リンクは
こちら)。
フジ本社の汚れた日章旗を頑張れが交換!
三連休の最終日に当たる19日、東京お台場で「フジテレビの偏向報道に抗議するデモ行進」が頑張れ日本!全国行動委員会と関東学生委員会のダブルヘッダーで開催されたが、デモ終了後、フジテレビが敬老の日に掲揚した日章旗が余りにも汚くボロボロだとして、頑張れ日本!全国行動委員会有志が新しい日章旗と交換するという事件が起きた。
フジテレビに抗議するデモ行進は16日の東京花王、17日の東京ダブルヘッダー、18日の大阪・名古屋と続き、19日の二回をあわせて四日連続七回目、延べで8000人を超える人が参加するなど、空前の盛り上がりを見せた。19日のお台場も、頑張れが1500人、関東学生は80人を動員、参加者のテンションは最高潮だった。(中略)
その際に田母神俊雄会長から、掲揚されている日章旗が余りにもよごれて汚いので新しい日章旗にするよう口頭で要請。対応した社員が了解したため、これを見守っていた。その後になってフジテレビ側が前言をひるがえして拒否回答をしたという。
このため、警備していた警察官もさきの合意を認めて許可したため、実力行使で新しい日章旗を掲揚しようとした。その際、フジテレビ側の民間警備員と有志がもめるひと幕があったが、無事に掲揚が完了。最後に全員で国歌斉唱を行ってこの日の抗議活動を終えた。(ニュース調、ここまで) さて18日のエントリーで、「
8月21日の参加者数は、主催者発表で「8000人以上」ですから、これを8,000人とすると、19日には最低8,000人−3,600人=4,400人必要となります。ただし3日間のうちには若干の重複があると思うので、これを5,000人としましょう。正直に言ってこれはかなり厳しい数字です。」と書いたのですが、「
16日の東京花王、17日の東京ダブルヘッダー、18日の大阪・名古屋と続き、19日の二回をあわせて四日連続七回目、延べで8000人を超える人が参加」とありますから、「
大阪・名古屋」を加えるのは反則と固いことを言わずに、「
四日連続七回」で8月21日とトントンと言うことで理解しましょう。
それから「
フジテレビが敬老の日に掲揚した日章旗が余りにも汚くボロボロだとして、頑張れ日本!全国行動委員会有志が新しい日章旗と交換」というのは大変、グッジョブです。こういう「
実力行使」は本来、行動する保守(排外勢力)の方が得意なはずなのですが、我々はまだ京都の朝鮮学校の裁判が続いているためなかなか思い切った行動に出られないジレンマがあります。
さて8月7日以来、3回のデモを見聞して思うことは、予測以上にフジテレビの在日汚染度が進行していることです。2月16日のエントリーで、「
フジサンケイグループにはなんとなく親南朝鮮の素地はありました。しかし、やはりこの数年の癒着振りは異常であり、相手から何らかの圧力が加わっているとしか考えられません。そのことを解く鍵はやはりライブドアの買収劇にあったと当方は考えています。」と書いたのですが(リンクは
こちら)、どうやらこれは間違いだったようです。
フジテレビの在日汚染度は昭和32年の設立以来、一貫して広く長く続いていたが、長い間、日本社会との共存を視野に本音を隠してきたのでしょう。しかし一昨年の政権交代のうれしさの余り、もはやそれを隠し通すことができなくなり、一気に異様な媚韓的社風に変貌してしまったのかもしれません。正直にいってこのような寄生虫に骨の髄まで冒された会社が全快するのはもう無理です。静かに安楽死してもらうほかありません。
- 2011/09/20(火) 19:10:07|
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