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O148:東芝研修施設で23人食中毒症状--横浜 /神奈川

 横浜市保健所は16日、港北区の「東芝研修センター」の社員食堂で食事をした男女23人が下痢や嘔吐(おうと)など食中毒の症状を訴えたと発表した。患者から病原性大腸菌O148が検出され、食堂を同日営業禁止処分にした。全員が軽症で快方に向かっているという。

 市によると、食堂は「エームサービス関東」(東京都港区)が運営。同社運営の社員食堂を巡っては、都筑区の食堂も営業禁止となったほか、鶴見区でも利用者が同様の症状を訴えている。【杉埜水脈】

毎日新聞 2011年9月17日 地方版

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