中国人とのバトル
夕方、寿司屋でウーロンハイを飲みながら寿司をつまんでいたら、運動会の後らしき幼稚園児5名をつれてお母さん2名、お父さん風の人とおばあちゃん風の人が入ってきた。
幼稚園児連れはななめ後ろに座った。その人たちが来たとたん、静かだった店が急に子どもの声で騒がしくなった。親はたまに「しーっ!」と言っていた。おいおい、「しーっ!」って、初めからこんなとこ連れてくるなよ。だいたい「しーっ!」ってポーズだけじゃんか。
こんな店にうるさいガキをつれてきやがって、ここはファミリーレストランじゃないぞ、なあ?! 私が言ってやろうかと、連れに言うと、連れが店の人を呼んで「こっちの人の話が聞こえないから、あそこ、もう少し静かにするように言ってもらえんか」と頼んだ。
しばらくして、あれ?静かになったなあと思いつつ、もう一度見た。なあんだ寿司が出てきたからかと合点がいった瞬間、母親と目が合った。異様な目つきだった。もう一人の母親もこちらを睨んできた。睨んだまま、目を決してそらさない。?? 気に食わなかったんだろう。これはもう完全にケンカ腰だな、そんならこちらも文句を言ってやろう。
「なんやの? なんか用か。」とケンカを買った。
「なんでこっちを見るのか。дб☆ЩЭ$!!」と結構な剣幕で2人してキレてきた。
「見たらいかんのか。あんたらもこっちを見とるんやないの。」
店員から言われたのが気に食わなかったんだろう。上等だがや、しばらく吠えさせてそろそろ言ってやるかと思い、「子ども連れて騒ぐなら、ファミリーレストランにでも行ったらどうだ!」
「$бЩЭЯ☆℃лй!!!」(めちゃ早口)母親たちの声は店中に響き渡った。彼女らは「うるさいババア!」とかも言っていた(笑 それはまあ、間違いないけどね。。
きれいな日本語だったが、その中に一つ聞きなれない言葉があった。
「なぁんだ、あんたらシナ人か。おかしいと思ったらやっぱシナ人か!」
中国人たちはちょっと慌てて、自分たちは帰化してるんだとか、どうだこうだと言ってきた。
となりのカップルの男性客が話しかけてきた。僕もそう思いますよ。あなたの言ってることが正しい。こんな店に子ども連れてきて騒ぐのはマナー違反だ。でも、言ってもいいことなどないからおやめなさいと。
彼女らの怒りはおさまらなかった。私たちは金を払ってここにいるんだから好きなことをしてもいいだろうと。税金も払っているんだと。
そう言われるとこちらも黙っちゃいられない。「金払えば何しても良いってわけじゃないんだよ。マナーを守るのと金は関係ねえだろうが。だいたいおまえらいくら税金払ってるんだ。どうせ、子ども手当てももらってるんだろうが!」「日本のマナーが気に入らんなら中国に帰れよ!シナ人が!」
中国人は怒って店の人を呼び、インネンをつけだした。警察を呼べと言い出した。
面白いから警察が来るまでいよう。さて警察はどっちの味方するんだろうか。
警察が来た。中国人は店の人に、気分を悪くしたので寿司の代金を払わないと言ったらしい。そんなふうに墓穴を掘っているから、警察はこちらに好意的だった。
そういえば、中国人は警察の人にもインネンをつけていた。「あんたたちは私たちの払った税金で給料をもらっているくせにえらそうなこと言うな」と。おうおう、どこかのバカ左翼みたいなことを言うのう。 こんな奴らが大量に帰化して子どもをポンポン生むとは世も末だなあ。
事情を聞かれた後、警察の人から、先に帰ってくださいとなだめられ、「いや、警察を呼ぶというから待ってただけです」と言い、店側に「派手にやっちまいました」と謝って店を出た。
帰り際、連れが首を捻りながら私に言った。
「あんた、よくあんなことやるんか。。あなたには参るわ。刺されるぞそのうち。。」「中国人の男がおとなしくて良かった。だけど、奴は俺と同じで、おとなしいから黙ってたんじゃないよ。何かあったらやってやると思いながら黙っていたんだと思うよ。男はケンカになったら口喧嘩ではすまないからさ。」
「そうだね。飲んでる席で客同士ケンカになって刺される事件もときどきあるよね(゚ー゚;」
「俺の知り合いも、このまえそれで殴り殺されたがや。」
そうか。この人は他人がはじめたケンカなのに、一瞬の間にそういう覚悟をしていたんだ、と思って惚れてしまいそうになりながら(;-ω-) こういう場合やられる可能性が高いのは連れの男性の方なんだ。そんなことになったら、申し訳が立たないなあ。。と、ちょっと反省しながら帰路についた。
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