リハビリ学校は、学生の人生<<<実習先の病院との関係 です。
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実習を中断になった弟と母と麻生リハビリテーション学院の担任の先生とOT科の顧問の先生と4者面談が先日あったようでした。
『これだけレポートを書いてるのに、やる気がないとはおかしい。それに学生に求めるレベルではないし、レポートも十分にまとめて書いてきている。』
そういう、うちの弟を擁護する意見が大勢を占めていたそうで、先生方にも随分と多々良リハビリテーション病院(敢えて実名で書く。)のほうと交渉していただいたようだったが、病院のリハビリ統括責任者であるY師は、頑として
『兎に角、やる気がないからダメ。感情が平板だからダメ。性格がだめだからダメ!!!』
と言って実習の中止を強要してきたそうである。
で、弟は結局学校を自主退学してしまった。これがパワハラでなくてなんだというのだろうか。
母は、『先方に何がやる気がないのか問いただす!!』と興奮していたようであるが、学校からは『お母さん、それだけはやめてください!!』の一点張り。
なんだ、この意味不明のやり取りは。
はっきりいうとこの人は、一人の人間の人生を、もみ潰したことになる。
日本の医療界にはどうもこういう権威主義者の馬鹿者が多いようだ。
こういう人、本当に自分も歯科でもよく見た。
結局、人格を何重も持っていないと、とてもじゃないがやっていけない。
まともなことをやることも、述べることもできない。
出る杭は打たれてしまうし、社会から抹殺される。
いずれにしても、このリハビリ系の学校への入学は、自分の子供や親戚や知人には絶対に勧めないし、止めとけとアドバイスするだろう。
そして、一人でも多くの被害者が出ないことを心から願ってやまない。 |
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