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『黒の錬金術師 理の探求者』の感想
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投稿者:
aya
[2011年 09月 19日 (月) 17時 56分 29秒] ---- 女性
▼悪い点
生産系ギルドによる共同開発の蒸気船(後で討伐の為に実際使用)初心者のレベル上げ合宿はログホラ(『ゲームの終わり』の章)で読んだなと思わせる点
▼一言
伊倉さんが書きたい、書いていて楽しいと思われるのは、会話やキャラ萌えのシーンなのかなと。オンラインゲームをやり込んだ経験はなく、ゲームに対するこだわりもないので、そこら辺は「ログホラ」等を手引き書にされている気がします。
「ログホラ」はゲームに閉じ込められたという世界観を書き込んでいますが、伊倉さんは世界観を構築することにはあまり興味がないのかと。
ログホラでは虚脱に陥ったプレーヤーといち早く現状認識したプレーヤーのせめぎ合いもありました。数を勢力とする狂戦士ギルマスの戦闘集団に対抗して、レベル越えを狙う精鋭戦闘ギルド、彼等にレベルアップのポーションを売りつけるために新人を囲い込む悪徳ギルド。
調理もログホラでは『一定のレベルを持つ【料理人】』でないと食べられない謎の物体ができあがるからこそ、味のないアイテム料理を食べざるをえない状況が生まれる。なのに、こちらでは職業に関係ななく手料理で食べられるのなら、1万人もいるのに作った人間は居なかったのかと。ゲームないではただの背景扱いだった台所に行けば調理器具も何故か調味料もあるのでしょう?
ログホラでは【料理人】以外だと魚を焼くことすら謎物体になるので「食用段ボール」のアイテム料理で多勢が諦めた。でも、こちらでは誰でも料理出来る。だったら、キャッスルやホームを持つギルドで狩りをしてバーベキューをしたメンバーは一人もいなかったのでしょうか。使用可能な台所があるのに料理をしようとしたメンバーは一人もいなかったのでしょうか。アイテム料理を「こんなものが食えるか」と自ら調理しようとした食べることが好きな自炊派はいなかったのでしょうか。鍋や雑炊など、調理スキルがさほどなくても出来る料理に失敗した理由は何でしょう。
そういう設定の箇所を作り込むのは興味がないか、それとも楽しい作業ではないのだろうと、ここまで読んで思います。
この後は他の領主か「コモン」の貴族と連合・通商条約を結ぶか一極集中で他を吸収する方向、新人合宿に大ゴブリンの群れ等の敵キャラ襲撃するが狂戦死ギルマスが中心となって撃退というイベント重なるのでしょうか。「コモン」だったキャラがクロエの力で「冒険者」になるかもしれません。
違う展開であることを願います。
投稿者:
夏ぐま
[2011年 09月 19日 (月) 17時 43分 53秒] ---- ----
▼良い点
台詞回しや、主人公の語り口が面白い
▼悪い点
少し世界や周囲の環境や移動描写あたりの表現がごちゃごちゃして分かりにくい。思いついたことを書きながら整理してたら文字が増えて逆に分かりにくくなった感じがする。読者にとっては作中の文でも説明は説明なのであまり多くなると目が滑るようになるから、説明中にジョークを入れたり目を休める工夫を入れると自然と内容が頭に入るかも。
何故とは言わないが、先の展開が分かってしまう
▼一言
プロ志望の方の小説を読ませて頂いて勉強して回っている者です。
この作品は色々言われているようです。作者様には失礼ですが事前にログホライズンに似た展開やキャラクター配置のある作品だとの事前知識があって読みました。
最新話まで一気に読んでみて、確かに何度もどこかで見た気がする、途中からはこの先はこの後こんなキャラが出てきてこうなってしまうんだろうな、と若干の諦めと小説内における未来を予知してしまう始末。そして読み終わって「あぁ、やっぱりこうなった」と、少々肩透かしを食らった気分です。
今回私は事前知識としてそういう描写を彷彿とさせる所があると知ってみましたが、ログホライズンを知っている読者からすると、一度偉大なログホラの影を見てしまうと共通点を追いかけてしまうのは自然なことです。
そしてそう感じる、というのはこの黒の錬金術師 理の探求者のストーリー展開において作者が物語をどうしようとしているのか、読者が話の山場を読む前に分かってしまうという事と同意義のように思います。
細かな文章の肉付けを見るに、伊倉さんの文章を書くことにおけるセンスは本物だと感じましたので、きっと後半ではどこかで見たなんて感覚を吹き飛ばす、むしろそれを読者のミスリードに使うような度肝を抜く展開があってもおかしくないと、期待していた部分があります。
ですから、ログホラ伊倉さまの作品よりずっと早く知った私からは、読み終わった今の総合的な評価は「肩透かしをくらった気分」という苦いものになってしまったことを残念に思います。
もちろん、私が勝手に期待して落ち込んだと思われても文句は言えないことでしょう
嫌な読者と思っていただいて結構ですが、これだけは言わせてください。今まで見てきたプロ志望の方や私自身だけでなくすべての小説書きに言えることでしょうが、オリジナリティは書き手の命です。
本を書いて食べて生きたい、書籍を世に出したいと本気で考えているならば、良くある展開だから、似ていても少し違えばオリジナル。などという甘えた開き直りや、日記から伺える「それくらいは文章から察してくれ」という正直小説書きの言葉とは思えない考えを見直してください。自分の頭の中を読者が完全に理解してくれるなどと、そんな甘いことはありえないのです。読み取ってほしいことを作中の文章だけで読み取らせることがプロの作家ができる技術です。
「自分はちゃんと書いたんだからちゃんと読んで理解しろ」なんて、読み手に恥ずかしげもなく言えることではありません。
小説家なんて、読んで共感してくれる読者がいなければそもそも本を出す理由なんてないのです
今はネットという無料で読める媒介だから良いのかも知れませんが、お金を払って買うということは代金につりあうものを書き上げなければ誰も買ってくれないし、見てもくれないということです。ネットはページを消せば、完全ではないにしろなかったことにできます。でも書籍化されればどうやっても消すことはできません。回収なんて、法に触れる類の不祥事が起こらなければ出版社はしてくれないのです
私のように本気で、それこそ死に物狂いで小説書きになりたいと勉強する人は沢山いると思うのです
今回、感想を差し上げたのは作品がどうこうというよりは同じプロ志望の、しかもセンスのある方がこうした作品を書いていること、そして作者様という場所に胡座をかいて、本来研究して切磋琢磨して読者に実力で似ているなんていわせない様努力することを放棄しているように見えたこと、作家の卵として甘い考えでいらっしゃる事が我慢できなくなったというのが最大の理由です。
我ながら短気で短絡的な行動だと恥じ入るしだいです
現実を見てください、プロ作家なんて、生半可な気持ちと努力で生き抜けるほどやさしい世界ではないはずです
長文で見苦しい文章で本当に失礼しました
投稿者:
おっさんA
[2011年 09月 19日 (月) 17時 38分 07秒] ---- ----
▼一言
伊倉さんのこれまでの言動から推測するに、この人はプロになりたいのではなく。ただ、人からチヤホヤされたいだけの可哀想な人のような気がします。
チヤホヤされるためならばパクリでもなんでも手段を選ばない。
プロ志望などと言っていますが、それですらもプロになると周りがチヤホヤしてくれると思っているからなのでしょう。
こんな人がプロ志望などというのだから、プロを本気で目指している人が肩身の狭い思いをするのでしょうね?
まぁ、精々がんばってください。
角川と運営に通報させていただきます。
投稿者:
或軌
[2011年 09月 19日 (月) 17時 31分 17秒] 15歳~17歳 男性
▼悪い点
ログホラに酷似した場面や設定が多い
▼一言
少し前に見つけ、最近読ませて頂きました。
何人にも指摘されていますがやはりログホラに酷似した物という印象が拭えません。
また、「始まりの町から愛をこめて」からの内容は被った内容は減ってはいますが一つ一つの内容が少なくなって薄っぺらくなっています。
ログホラに似た物を書けば作者として上手くなり評価されると言う訳ではありません。
盗作は二度目だと書かれた感想には返信していましたがその他には返信していませんね。忙しいのであれば活動報告などより感想への返信に時間を回す方がいいでしょう。
投稿者:
もふもふ
[2011年 09月 19日 (月) 16時 25分 23秒] ---- ----
▼一言
面白かったです! これからもがんばってください!
読み専なんで、アドバイスとか意見とか全然言えません! すみません!
これからどう開発されていくのか楽しみです。 クロウとヴォルグのこれからにも注目してます。
面白ければなんでもいいと思います。
これからの続きがとても気になるというか、期待しまくりなので、ぜひこれからも執筆して下さい。
投稿者:
baenre
[2011年 09月 19日 (月) 14時 15分 30秒] ---- ----
▼悪い点
展開や設定がログ・ホライズンに似過ぎている。
フラッシュさんやあおさんが↓で指摘されているような矛盾点について何の解説もないこと。現状では展開や設定に無理がありすぎます。ログ・ホライズンに酷似している事とあいまって、ログ・ホライズンの真似をしようとして力量不足で矛盾が出たかのように見えます。
▼一言
同じような指摘を何度もされているのなら、納得できるような返答をすべきだと思うんですけどねぇ。
展開や設定に無理があると感じる人が多いから同じようなし敵を何度も受けるんでしょうし、筋の通った解説をするなり何なりしたらどうです?返答せずに感想を放置していると、反論できないから感想返しをしないのだと見られても仕方がないと思うのですがねぇ。
投稿者:
あさるとかん
[2011年 09月 19日 (月) 14時 07分 04秒] ---- ----
▼一言
他の書き手さんがやっている手ですが挿絵で地図を載せるほうが早いかもです。
投稿者:
kaneken
[2011年 09月 18日 (日) 22時 06分 43秒] 30歳~39歳 ----
▼一言
ゴールデンウイーク前の作品に続いて二回め、いい加減見苦しくないですか?
前回の、二次ファンの作品の盗作の時の感想欄での相手作者からの詰問に対する返答の「五話からはオリジナルになります」発言にもあきれましたが。
伊倉
[2011年 09月 19日 (月) 12時 25分 16秒]
すみませんが、ほかの人と間違えてませんか?
私は今年ゴールデンウィークまえは「チョコはほろ苦いか?」という短編しか投稿してません。
盗作騒動の五話からというのも心当たりないです
投稿者:
合桃
[2011年 09月 18日 (日) 18時 07分 26秒] 40歳~49歳 男性
▼一言
たとえば、ONE PIECEと同じ海賊マンガが連載されたとして、
どこかで見たようなキャラが敵味方に散見され、ストーリーラインがかなり酷似しており、
目的は海賊王になること。
なんてモノだったら、同じジャンルだから設定が被ったなんて思わずに、
アイディアの盗用だと感じる人が大半です。
残念ですが、この作品はオリジナルと言うにはかなり厳しいものがあると思いました。
投稿者:
サーモン
[2011年 09月 17日 (土) 20時 38分 24秒] ---- ----
▼一言
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「ログホラ」はゲームに閉じ込められたという世界観を書き込んでいますが、伊倉さんは世界観を構築することにはあまり興味がないのかと。
ログホラでは虚脱に陥ったプレーヤーといち早く現状認識したプレーヤーのせめぎ合いもありました。数を勢力とする狂戦士ギルマスの戦闘集団に対抗して、レベル越えを狙う精鋭戦闘ギルド、彼等にレベルアップのポーションを売りつけるために新人を囲い込む悪徳ギルド。
調理もログホラでは『一定のレベルを持つ【料理人】』でないと食べられない謎の物体ができあがるからこそ、味のないアイテム料理を食べざるをえない状況が生まれる。なのに、こちらでは職業に関係ななく手料理で食べられるのなら、1万人もいるのに作った人間は居なかったのかと。ゲームないではただの背景扱いだった台所に行けば調理器具も何故か調味料もあるのでしょう?
ログホラでは【料理人】以外だと魚を焼くことすら謎物体になるので「食用段ボール」のアイテム料理で多勢が諦めた。でも、こちらでは誰でも料理出来る。だったら、キャッスルやホームを持つギルドで狩りをしてバーベキューをしたメンバーは一人もいなかったのでしょうか。使用可能な台所があるのに料理をしようとしたメンバーは一人もいなかったのでしょうか。アイテム料理を「こんなものが食えるか」と自ら調理しようとした食べることが好きな自炊派はいなかったのでしょうか。鍋や雑炊など、調理スキルがさほどなくても出来る料理に失敗した理由は何でしょう。
そういう設定の箇所を作り込むのは興味がないか、それとも楽しい作業ではないのだろうと、ここまで読んで思います。
この後は他の領主か「コモン」の貴族と連合・通商条約を結ぶか一極集中で他を吸収する方向、新人合宿に大ゴブリンの群れ等の敵キャラ襲撃するが狂戦死ギルマスが中心となって撃退というイベント重なるのでしょうか。「コモン」だったキャラがクロエの力で「冒険者」になるかもしれません。
違う展開であることを願います。