TVドラマで、「離婚届け」を当事者の一方が記入し、「あとは出しといて」というシーンをたまに見る。
一見、手続きは簡単そう見えましたが、届けを出す前にはいろいろと面倒くさい段取りがあって、特に親権や慰謝料、養育費、年金分割や財産分与等双方が事前に取り決めておかなければならない事項が数多くあり、そう簡単にいくものではありません。
後々のトラブル回避のためにも第3者の立ち会いのもと、双方の取り決めを「覚え書き」という形で残しておくことが必要で今月下旬、この覚え書き、すなわち公正証書作成のため、公正役場に出向く予定です。
そのため、今日、妻と話し合いをしました。
親権、養育費等は大筋では合意を得ましたが、やっぱり慰謝料は提示額では納得がいかないようでこれについては「争う」という残念な結果になりました。
「慰謝料」、読んで字のごとくなのですが、例えばDVとか不倫とか夫側に一方的に非があるのならやむを得ないことですが、どちらかと言えば私の方がかなりストレスを与えられており逆に支払ってもらいたいぐらいです。
ただ、世の中は弱者保護なので支払い義務は一般的に男性側に求められるのが常なのでしょう。
それでもここは譲れないところなので抗戦してみようと思ってます。もしかすると長期戦になるのかも...
妻たちの引越の日にちはもうすぐということで、冷蔵庫や洗濯機といった大物家電も譲渡することにしていたので、昨日、家電店へ冷蔵庫や洗濯機を買いに行きました。
冷蔵庫や洗濯機というものは度々購入するものではないので売り場もずっとスルーしてましたので約7〜8年ぶりとなります。
久々に最新の冷蔵庫や洗濯機を見ましたが、技術やデザインの進歩にしばし現実を忘れてウキウキしながら見入っていました。
とりあえず1人で使える物をと考えて行ったのですが、少人数用はやっぱり性能もデザインも見劣りし、しかも値段も多人数用と大して差異はなく、多人数用の方が省エネに優れていることがわかりました。
商品を選んでいると、店員からは「何名でお使いですか?」とか「お引っ越しですか?」とか余計なこと聞かれ「ふたりぐらいです...。ちょっと1人だけ引越するもので...。」と訳の分からない返答をしてました。
結局、1人用にはやや持て余すような商品を購入してしまいましたが、もしかして将来、再婚してこの家電が活躍できればいいんですが...。
台風の影響で昨日から降り続いていた雨もあがり、今はさわやかな風が吹き自宅の回りでは隣近所の家族が平和なひとときを過ごしています。
明日から長期出張、自宅に戻ってたらもう引越も終わり、家の中は静まりかえっているのでしょう。
そしてまた離婚へ向けた新たな苦難が始まるのでしょう。
初投稿のカテゴリが間違っていたので次回からは「離婚」のカテゴリに引っ越します。
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