けろよんのブログ

離婚に向けて...

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アルバム

もしかしたら今日が最後の妻の作る夕食になるかも...
結婚した時の料理は憶えていない。
 
メインディッシュは冷凍の焼き鳥
先日、夏休みの最後の週末に娘と庭で食べようと思って冷凍庫に入れておいたままの物
 
引越で冷蔵庫を持ち出すことになっているので、私が今日「焼き鳥、冷凍室に入ってるからもったいないし、食べといて」と妻に話していた物
自分で買ってきた食材が、最後の食卓に出るなんて...
 
「アルバム持って行くよ」と妻、私は「いいよ」と返事
つい先ほど、クローゼットにしまっていたアルバムを取り出した。
娘とのお気に入りの写真を1枚だけ取りだそうと思ってペラペラとページをめくると、幸せだったころの写真が次々と目に映り、だんだん辛くなってきた。やっと目的の写真だけ抜いた。
 
部屋に戻るとなぜか涙が次々と溢れてきた。
 
アルバム見るんじゃなかった。
 

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話し合い

TVドラマで、「離婚届け」を当事者の一方が記入し、「あとは出しといて」というシーンをたまに見る。
一見、手続きは簡単そう見えましたが、届けを出す前にはいろいろと面倒くさい段取りがあって、特に親権や慰謝料、養育費、年金分割や財産分与等双方が事前に取り決めておかなければならない事項が数多くあり、そう簡単にいくものではありません。
 
後々のトラブル回避のためにも第3者の立ち会いのもと、双方の取り決めを「覚え書き」という形で残しておくことが必要で今月下旬、この覚え書き、すなわち公正証書作成のため、公正役場に出向く予定です。
そのため、今日、妻と話し合いをしました。
親権、養育費等は大筋では合意を得ましたが、やっぱり慰謝料は提示額では納得がいかないようでこれについては「争う」という残念な結果になりました。
「慰謝料」、読んで字のごとくなのですが、例えばDVとか不倫とか夫側に一方的に非があるのならやむを得ないことですが、どちらかと言えば私の方がかなりストレスを与えられており逆に支払ってもらいたいぐらいです。
ただ、世の中は弱者保護なので支払い義務は一般的に男性側に求められるのが常なのでしょう。
それでもここは譲れないところなので抗戦してみようと思ってます。もしかすると長期戦になるのかも...
 
妻たちの引越の日にちはもうすぐということで、冷蔵庫や洗濯機といった大物家電も譲渡することにしていたので、昨日、家電店へ冷蔵庫や洗濯機を買いに行きました。
冷蔵庫や洗濯機というものは度々購入するものではないので売り場もずっとスルーしてましたので約7〜8年ぶりとなります。
久々に最新の冷蔵庫や洗濯機を見ましたが、技術やデザインの進歩にしばし現実を忘れてウキウキしながら見入っていました。
とりあえず1人で使える物をと考えて行ったのですが、少人数用はやっぱり性能もデザインも見劣りし、しかも値段も多人数用と大して差異はなく、多人数用の方が省エネに優れていることがわかりました。
 
商品を選んでいると、店員からは「何名でお使いですか?」とか「お引っ越しですか?」とか余計なこと聞かれ「ふたりぐらいです...。ちょっと1人だけ引越するもので...。」と訳の分からない返答をしてました。
結局、1人用にはやや持て余すような商品を購入してしまいましたが、もしかして将来、再婚してこの家電が活躍できればいいんですが...。
 
台風の影響で昨日から降り続いていた雨もあがり、今はさわやかな風が吹き自宅の回りでは隣近所の家族が平和なひとときを過ごしています。
 
明日から長期出張、自宅に戻ってたらもう引越も終わり、家の中は静まりかえっているのでしょう。
そしてまた離婚へ向けた新たな苦難が始まるのでしょう。
 
 
初投稿のカテゴリが間違っていたので次回からは「離婚」のカテゴリに引っ越します。
 

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他人の眼

休み明け、出勤後間もない時間、私よりも年配の部下と2人だけ
 
これから様々な手続きを控えていることから職場にも少し迷惑をかけることもあろうと私は彼に情報をインプットしておこうと思った。
私:「少し恥ずかしい話なんですが...」
部下:「.....」
私:「もうすぐ離婚を予定しています。」
部下:「.....」
 
何かコメントを少し期待していたものの、相手は何と答えてよいのか戸惑っているのがよくわかったので
逆に私の方から
「いろいろと手続きでお休みとかご迷惑かけると思いますが、仕事に影響しないようにします。」
と一般的に部下が上司に言うセリフを逆に言って何となく気まずい雰囲気のまま話は終わった。
 
「結婚します。」と周囲に話した時、ほとんどの人は笑顔になるけど、突然「離婚します。」と言った時、咄嗟に返す言葉というのはないんでしょうね、たぶん...。
 
これから先、職場、近所、親戚、友人、いろんな人に伝わることと思うけど、「離婚します。」「離婚しました。」という度に、今朝の何とも言えない哀れみの眼で何度も何度も見続けられるのも結構堪えるんでしょう。
 
調度、1年前に部下が離婚する際、相談を持ちかけられた際、離婚を考えつつもまだ家族持ちという精神的余裕があった私は上司として親身になってアドバイスをしていたことが思い出される。その時、私もそんな眼をしていたのかな???
ただ、困った時は私でよければ相談してくれと常日頃部下には言ってはいるものの、自らの話となってみるとこういう時に相談できそうな人って職場にはあまりいないものだなと少しがっかりしています。
 
今日、仕事から帰ってすぐ2階の自室へ、
しばらくして、「ご飯食べて」と1階から妻の声
私は無言で食卓へ
夕食を終えTVを観ていると「お風呂湧いたよ」と娘の声
私は「うん」と答える。
 
帰宅後聞くこの2つの言葉もあと数日...。
 
 
 
 
 
 
 

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はじめまして

 これから離婚を考えている方への参考に、また閲覧していただいた方からの御意見等を参考に、今、私が直面している離婚への道をこれからしばらく綴っていきたいと思います。
 
 「離婚」、結婚した頃は絶対に他人事だと思っていましたが、1年、5年、10年...と経過していく内に我慢していた相手への不満がいつの間にかどんどんストレスとして蓄積され、それでも子供が独り立ちするまでと思って我慢していました。
 5,6年前に妻の反省を促そうと数日間無視するつもりでしたが、意に反して相手も無視、その状態が延々と続き、当初は口をきかないだけで食事やTVも一緒だったのが、今は全て別々、いわゆる家庭内別居状態、2人の子供の内、息子は早々に妻の見方となって私を無視、娘1人だけが話し相手になってくれていました。
 
 こうした状態が5、6年続いていると、もはや家族でいる意味があるのかという気持が高まり、修復しようと思うよりも早く関係を解消し、人生をリセットしてみたい気持の方が強くなってきて、ここ2年の内、衝突する度に「離婚」という言葉が私の口から出るようになり、お互いの気持は離婚へのカウントダウンがはじまっていました。
 
 ただ、口で「離婚」といってみても本当に行動に移すことはいろんなハードルがあり、具体的な行動については起こせずにいましたが、1週間前、あるきっかけでまたケンカとなり、そのままのいきおいで子供を交えて家族会議、「離婚」が決定的になりました。
 
 お互い意志が固まると意外にすんなりと行動が始まり、というか、妻の方はとっくに下準備にとりかかっていたようで、家探しや各種名義変更等の準備をすすめています。
 妻に対する愛情はとっくに冷めていたので全く未練はなく、それはそれでよかったのですが、子供、本音を言えば特に娘と絶縁することが父親としてはとても辛く、何かを得るためにはやはり何かの代償を払わなくてはいけないのだなとつくづく思っています。
 子供がどちらについていくかは元々、本人達の意志にまかせる予定だったのですが、やはり子供は母親の見方なんですね...。
 
 10月、離婚届提出を目標(?)に双方、淡々と準備を進めていますが、この先いろいろと難題に突き当たることがあるかもしれませんが、不定期にその様子を公開していきたいと思います。
 

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