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米国にて弁護士への道 - まずはじめに編
2011.4.7 (木) - 東京時間
 


たまにはマジメな事でも書いてみようかと。

というわけで今日はアメリカで弁護士や検察官、

裁判官になりたーい!って人向けの

内容をお届けしようかと思います。

なのでまぁ、興味がない人には果てしなく

つまらない内容になるかと思いますが。。

ひとまず、結構な量なので複数回に分けて書かせて頂きます。


さてさてー、いわゆる法曹三者と呼ばれている法律の専門家の弁護士(lawyer/attorney)、

検察官(public prosecutor)、裁判官(justice) になるには、結構うんざりな道のりだったりします。

そして勿論、いずれも司法試験に合格しなくては話になりません。

その司法試験を受ける為には法科大学院(Law School/ロースクール)にて

びっちりと法律の勉強をしなくてはなりません。
※アメリカではロースクールを卒業せずにいきなり司法試験を受けるという事は出来ません。
ロースクールを卒業して初めて司法試験の受験資格が得られます。
(今は日本もそうなのかな。昔は関係なく誰でも司法試験受けれたけど。。)



つまりはアレです。

何よりもまずはロースクールに入る事が第一のステップとなります。

・・・と言いたいところですが!!

実は、その前にものすごーく大切なステップがあります。

それが(ロースクールへの)受験勉強!!

これが超・タフで、そしてこの時にどれだけスキルをあげるかによって

その後の将来がほぼ決まると言っても過言ではないでしょう。

そうなんです。

ロースクールに入ってからではなく、入る前に決まるんですよ、将来がー。

その理由はおいおい触れるとして、つまりは入る前の準備(勉強)がとても重要なので

そのあたりを重点的にご説明していく予定です。


さてここで問題です (゚Д゚)ノ ァィ

ロースクールって受験枠として2種類(のプログラムが)あるの、知ってました??

それはナニとなぁ~んだっ??

実はそれを知らない方って結構多いんですよね。

その2種類のプログラムはどちらを選んだかによって受験(試験)の内容も変わってきますし

ロースクールに入ってからの授業も単位数も期間も全く異なってくるんです。

と言ってもわかりにくいですよね。

イメージとしては、正規の学生と夜間とか通信教育みたいな違いって感じでしょうか。 



というわけで、次回はロースクールの2種類のプログラムについてのご説明をしたいと思います。

追って、アプライするにはどういった準備が必要なのか、提出書類や試験勉強法、落とし穴等を

順にご説明したいと思います。


よろしくどうぞ。



・・・続く。 (続きが一体いつになるかは不明ですが。。。)




by HK-ann | 2011-04-07 16:33 | 米国にてMBAホルダー、弁護士
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