フォト
2011年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
BMIブログパーツエステ人気ランキング

gogo.gs
無料ブログはココログ

2011年4月10日 (日)

被災された皆様へ、そして映画ファンの皆様へ 世界の映画人より心からのメッセージ

なかなかブログを更新できなくて申し訳ありません。

FILMMAKERS FOR JAPAN
東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地では生活の基盤が崩れ、家族・友人を失う悲しみ、飢えや寒さ、そして明日への不安との闘いが続いております。
震災前、映画館を訪れてくださった映画ファンの方々はこんな時、これまで出会った映画たちが心の支えになることもあることでしょう。
みなさまを応援し、また1日も早くみなさまの生活に映画が戻ってくることを願って、国内外の映画人より被災地の映画ファンへのメッセージを募りました。
私たちにできることは微力ですが、一人でも多くの方の心に灯りが点ればと心より願っております。
※お寄せいただいたメッセージは随時アップしてまいります。

2011年3月23日 (水)

「スコット・ピルグリムvs.邪悪な元カレ軍団」もT・ジョイ新潟万代で

「スコット・ピルグリムvs.邪悪な元カレ軍団」
公式サイト

ただし上映時期は「近日」となっています。
T・ジョイ新潟万代には「キック・アス」のような英断を期待してます。

2011年3月19日 (土)

『午前十時の映画祭』26日より東日本19劇場で上映休止

 2月5日より全国50スクリーンで開催中の『第二回 午前十時の映画祭』が、東日本大震災の影響により、8週目に当たる26日(土)以降、当面の間、東日本の19スクリーンでの作品上映をいったん休止することになった。残り31スクリーンではスケジュール通りの上映を続行する。終日上映実施中の東京・TOHOシネマズみゆき座についても継続上映する。

 映画祭作品の上映を休止する19スクリーンは以下の通り。

●札幌シネマフロンティア ●ユナイテッド・シネマ札幌 ●TOHOシネマズ おいらせ下田(青森) ●中央映画劇場(盛岡) ●TOHOシネマズ 秋田 ●MOVIE ONやまがた ●MOVIX利府(宮城) ●T・ジョイ新潟万代 ●TOHOシネマズ 宇都宮(栃木) ●MOVIX伊勢崎(群馬) ●TOHOシネマズ ひたちなか(茨城) ●MOVIXさいたま ●TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ(千葉) ●TOHOシネマズ 六本木ヒルズ(東京) ●TOHOシネマズ 府中(東京) ●立川シネマシティ(東京) ●TOHOシネマズ ららぽーと横浜 ●TOHOシネマズ 上大岡(神奈川) ●TOHOシネマズ 海老名(神奈川)

 上映再開日は今のところ未定だが、地震や津波で施設に損害を受けた各劇場の復旧状況、交通網整備を確認後、再開を予定している。再開時には、当該週で上映予定だった作品から上映し、休止期間に上映する予定だった作品に関しては、各劇場の協力を得ながら『第二回映画祭』終了後の来年1月21日(土)以降の上映を予定しているという。
ランキングニュースより

T・ジョイ新潟万代 informationより
「午前十時の映画祭 Series2 青の50本」一時休止のお知らせ
 東北関東大震災による被災者の方々へ、心よりお見舞いを申し上げ、一日も早い復興をお祈り致します。

 当劇場では東北関東大震災の影響により、プリント移送困難などの理由から、3月26日(土)『荒野の七人』より「午前十時の映画祭 Series2 青の50本」を一時休止とさせて頂きます。
 また、休止作品を会期終了後の2012年1月21日(土)より、リカバリー上映予定としております。

 詳しくは劇場、劇場スタッフまでお問い合わせください。

2011年3月17日 (木)

被災地に救援物資を! いま私たちに求められていること

佐々木俊尚公式サイト」より。

 「被災地からの報告 阪神震災とは違う実情」というブログ記事を17日朝にTwitterで紹介したところ、「ソースがはっきりしない」「デマではないか」というリプライをたくさんいただきました。その直後、関係される方がご紹介いただいたようで、この記事の中に出てくるNPO日本ユニバーサルデザイン研究機構の横尾良笑(よこお・よしえ)さんと電話で話すことができ、デマではないことを確認しました。

日本ユニバーサルデザイン研究機構
http://www.npo-uniken.org/

 日本ユニバーサルデザイン研究機構は被災地に現在スタッフやボランティアを送り込み、救援活動を活発に行っています。「日本ユニバ震災対策本部」という名称のプロジェクトもすでに立ち上がっています。

 取り急ぎ電話でうかがった横尾さんの話を、以下に簡潔にまとめます。

(1)ボランティアが日本ユニバ経由で大量に現地入りしている。たとえば気仙沼には個人所有のヘリを3台ボランティアで出してもらい、操縦もボランティアで。また別のボランティアは2トントラック2台分の物資を積み、16日午後6時に東京を出発。現地まで約12時間かけて早朝に山形に到着した。さらにそこから寝ないで津波の被害を受けた気仙沼に入っている。このような活動が多数展開されている。現在、現地に入っているのはこれまでさまざまな場所で経験を積み、訓練されたボランティアたちだ。内閣府認証の日本ユニバは政府から高速道路などの車両通行証の発行を受けており、これを使って東京から物資を輸送している。

(2)そして判明したのは、今回の災害は阪神大震災の時とはまったく異なるということだ。  

阪神大震災では、兵庫県や神戸市、芦屋市といった各自治体の機能は生きていた。したがって政府と日本赤十字社からの物資や義援金は、自治体経由で被災地に送り込むことができた。この結果、阪神大震災の教訓として「物資ではなく義援金で」「救援は赤十字社に一本化」という考え方が広く定着した。

 ところが、今回の震災では救援の受け皿となる自治体そのものが各地で消滅している。この結果、赤十字や自衛隊や消防隊の救援は、全体をカバー仕切れていない。どこかの避難所に集団で避難している人たちが、誰からも発見されず、水も食糧も燃料も電気も電話もなにもなく、完全に孤立してしまっているという酷い状況が生まれてしまっているのだ。

 だから今回の震災では、阪神大震災のルールを適用すべきではない。

(3)日本ユニバの横尾さんも震災の後に山形から48時間かけて現地入りし、状況を確認してきた。以下はその内容(かなり悲惨な事実描写が含まれているので、ご注意ください)。

 50人が避難し、発見されないまま孤立している避難所をNPOが発見した。自衛隊に連絡したが、その直後に再び津波が襲来し、全員が水浸しに。自衛隊が駆けつけた時には、うち30人が死亡していた。津波の後に乾いた着替えが届いていたら、死なずにすんだかもしれない。

 すでに高齢者をたくさん抱えている福祉施設が130人の避難民を受け入れ、しかしそこには食べ物も水も何もない。

 赤ちゃんが2~300人もいる地域で、ミルク缶が1個しかない。みんな生き延びるためにもの凄い動き回って物資を探しているが、津波や余震が次々に襲来して、きわめて危険な状況。

 引き上げた遺体は法律上、検屍をしないと火葬に回せないが、警察の手が足りていない。それでも宮城県警は必死に対応してくれている。

 自衛隊や救助隊がいったん避難所の人たちに繋がれば、その後は配給経路が確立され、食糧や水も配給されるようになり命は救われている。問題はまだ自衛隊につながっていない場所にいる孤立した人たちで、NPOは現地でそうした避難所を発見し、自衛隊や警察につなげる役割を現在行っている。

 とにかく被災地の人たちは、濡れている。濡れて寒くて死にそうになっている。阪神大震災では「古着を送るのは迷惑だ」という教訓が残ったが、今回は異なる。着替えの物資は絶対に必要だ。古着も送ってほしい。

 最大の問題は、物資と輸送だ。物資は足りず、そしてその不足した物資を運ぶガソリンがない。

(4)これまで想定されてきた災害対応では、今回のように広範囲に同時多発的な被災を想定していなかった。だから誰も全体の状況を把握できていない。テレビでもインターネットでもみんな「阪神の教訓」で語りすぎだ。今回は阪神の教訓で語ってはいけない。まったく異なる、異常な事態となっていることを認識してほしい。

(4)東京をはじめとして非被災地の私たちになにができるか。

 物資と輸送の確保に手を差し伸べてほしい。

 まず物資に関しては、「企業から」と「個人から」の2つの方法がある。多くの企業は「阪神大震災の教訓から、物資は赤十字で一本化」という意識が定着しすぎていて、今回NPOに提供を渋るところが非常に多い。いじわるをしているのではなく、認識不足なのだと思う。赤十字だけでは物資の配給は追いつかない。NPOにも提供するよう呼びかけてほしい。

 個人から。日本ユニバのウェブサイトでは、

「壊滅的な被害を受けた孤立被災地で、生死を分けるアイテム」
「壊滅的な被害を受けた孤立被災地で、枯渇しているアイテム」

 の2種類の救援物資を受け付けている。それ以外のアイテムも受け入れるが、まず命を救うためのものに集中してほしい。これらの物資については、中が見える透明なビニール袋に入れるか、あるいは段ボール箱に内容物を大きく記すなどしてほしい。

 以下のサイトの下の方に、必要な救援物資の種類がリストアップされている。

被災地への救援物資を送付したい方へ

【現時点の物資受付窓口】
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21ちよだプラットフォーム1階
日本ユニバ震災対策本部 支援物資受付窓口(直接持ち込みは1階ウッドデッキ)

 持ち込みもできる(そちらの方が良いかも)。なお物資を宅配便で送る際は、必ずメールで内容物を連絡してほしいとのこと。物資輸送の調整のためで、メールには返事は来ないかもしれないが是非。

 次に輸送について。現在、素人が現地にボランティア入りすることは控えてほしい。いま行われているのは復興支援ではなく救助なので、たとえば腐敗した遺体を現場から取り除く、といった作業も求められる可能性がある。また現地に行く燃料の問題もある。

 もし手持ちのガソリンがあり、被災地まで往復のガソリンをタンクなどに入れて持って行ける人であれば、現地に物資を運ぶのを手伝ってほしい。その場合には日本ユニバが道路の通行証を手配する。

 以上です。状況は刻々変わっているようなので、横尾さんからの話は随時更新していこうと思います。なおこの記事はブログなどに全文コピーしていただいても構いません。ただしソースの信頼性を保持するため、このブログへのリンクの掲載もお願いします。

【6画面比較】NHKの地震発生時の対応が神すぎることがわかる動画


【6画面比較】NHKの地震発生時の対応が神すぎることがわかる動画

震災に配慮し「カウントダウンZERO」「世界侵略:ロサンゼルス決戦」も公開延期へ

 3月11日に発生した東日本大震災を受けて、パラマウントピクチャーズジャパンは4月16日公開予定の「カウントダウンZERO」(ルーシー・ウォーカー監督)の公開延期を発表した。

 本作は、核兵器廃絶へ向けての意識を目覚めさせる衝撃のドキュメンタリー。2007年にアカデミー賞を受賞したドキュメンタリー「不都合な真実」のスタッフが手がけており、昨年の第23回東京国際映画祭では特別招待作品として上映されている。

 また、4月1日に日本公開を予定していた「世界侵略:ロサンゼルス決戦」(ジョナサン・リーベスマン監督)も公開延期を決定した。同作は、アメリカ・ロサンゼルスを襲撃してきたエイリアンの侵略に立ち向かう海兵隊員たちの活躍を描くSFアクション大作。配給のソニー・ピクチャーズエンタテインメントは、公開日・試写実施等は未定とし、決定次第発表するとしている。

 すでに外国語映画では、冒頭に大津波のシーンがある「ヒア アフター」(ワーナー・ブラザース配給)が上映中止を決めた他、震災を題材にした中国映画「唐山大地震 想い続けた32年」(松竹配給)、さらには、アンソニー・ホプキンス主演の「ザ・ライト -エクソシストの真実-」(ワーナー・ブラザース配給)が公開を延期している。
ハリウッドチャンネル )


う〜ん、「世界侵略〜」は延期になっちゃいましたか。
でも仕方ないですね。

2011年3月15日 (火)

東北地方太平洋沖地震にWeb/携帯から募金する方法まとめ

東北地方太平洋沖地震にWeb/携帯から募金する方法まとめ

多田あさみ「今、本当に必要な鶴を被災地へ
千羽鶴送るよりも遙かにいい!

「唐山大地震」公開延期、「ヒア アフター」は上映中止に

 東日本大震災に伴い、上映が延期、中止される映画が相次いでいる。

[映画.com ニュース] 配給大手の松竹は3月14日、東日本大地震を受け、配給作品「唐山大地震 想い続けた32年」(フォン・シャオガン監督)の公開を延期することを発表。また、ワーナーエンターテイメントジャパンも、「ヒア アフター」(クリント・イーストウッド監督)に大津波の被災シーンがあるとして、15日から上映中止とすることを決定した。

 3月26日に公開予定だった「唐山大地震」は、1976年に中国河北省で起こった死者24万人、重傷者16万人の被害を出した20世紀最大の震災・唐山大地震を題材に、悲劇的な天災によって運命づけられたある家族の32年間を描いた物語。本国・中国では、“催涙弾映画”として国内映画の歴代最高記録を樹立した。

 松竹は、「ある家族の32年にわたるきずなと心の復興を描いたドラマであり、地震災害や被災状況を娯楽目的に製作したパニック映画ではありません。しかし、映画の中で描かれる唐山大地震と四川大地震を再現したシーンや、被災者の救出シーンなど一部の描写がこの時節柄、上映するには相応しくない」と判断したという。

 19日公開の「映画プリキュアオールスターズDX3」は、津波のシーンが「災害を連想させる」として、一部削除して上映される。

 東北・関東地方を11日に襲った未曾有(みぞう)の大災害は、エンタテインメント業界がかつて経験したことのない現実を目の当たりにしている。ワーナーは、19日公開の「ザ・ライト エクソシストの真実」の公開延期も発表。本編の内容が現在、日本が置かれている状況にふさわしくないと判断した」とコメントを寄せた。また松竹は、15日に東京・新宿バルト9で行う予定だった「スカイライン 征服」の完成披露試写会も中止に踏み切った。

 さらに、ジョニー・デップ主演の人気シリーズ最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉」に出演する、宣教師フィリップ役のサム・クラフリン、人魚シリーナ役のアストリッド・ベルジェ=フリスベの来日も中止となった。2人は、24日に行われる1日限定スペシャルイベントに出席する予定だった。
映画.com速報


個人的にすごく楽しみにしている「世界侵略:ロサンゼルス決戦」はどうなるんだろう…。

2011年3月13日 (日)

小島慶子キラ☆キラ 本番中地震襲来 2011.03.11

台湾から激励メッセージが多数(さすがは台湾><。)

«東北地方太平洋沖地震 募金情報