投稿日:2010-02-28 Sun
このところ、難しい本や重い話が続いたので、やさしい本できゅうけい!Owl at Home Book and Tape (I Can Read Book 2)
Arnold Lobel
クスッと笑える話を読みたかったのです。
でも、今よんだら、意外と、ものかなしい話でした。
これは私が進歩したのだ、とおもうことにしよう。
★★★★★
レベル1
1491語(出版社サイトより)
多読の初期によんだときは、正直、こんな絵本で感動してなるものか、とかまえていたところがあったかとおもいます。今読むと、しみじみといいですね、この本。
私が持っているのは、上でリンクした、カセットテープ付の版です。
カセットではなくて CD はないかなあと探したら、
こんな音源を発見。
Arnold Lobel Audio Collection CD
Mark Linn-baker
Frog and Toad シリーズがむずかしくてダメだぁ〜という場合でも、同じ作者の Owl at Home は読めた、という方が多いようなので、私は、「はじめての Arnold Lobel の本」には、これをおすすめしています。
このあたりが楽に読めるようになるまでが、ちょっと大変なのだけど、このあたりが辞書なしで楽しめるようになると、グッと多読の世界が広がりますよね。
▽洋書を楽しむ人が増えて、洋書の値段が下がりますように!(爆)のポチッ
- 関連記事
- Mr. Putter & Tabby Run the Race (06/27)
- Owl at Home 再読 (02/28)
- Jacqueline Wilson の、やさしい本 (08/15)
この本の日本語版を娘の誕生日に贈りました。ふくろうくんって、ピュアでおちゃめで大好き。英語版のFrog and Toad は持ってるのですが、こちらの方が読みやすいんですね。ぜひチェックしています☆
ローベルさんの絵本、いいですよね〜。
娘さんは日本語、ゆずももさんは英語っていう親子多読もいいですね〜。
ぜひぜひチェックしてください☆
娘さんは日本語、ゆずももさんは英語っていう親子多読もいいですね〜。
ぜひぜひチェックしてください☆