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2011年 9月15日(木)放送
ジャンル:国際 文化・芸能 災害
3.11 世界の映画監督からのメッセージ
(NO.3096)
今年5月、映画監督・河瀬直美さんが、映画を通じて、被災地の人々に寄り添うことは出来ないか、世界の映画監督たちに短編映画の制作を呼びかけた。代表作「みつばちのささやき」で知られるビクトル・エリセ(スペイン)を始め、中国、タイ、リトアニアなど21人の映画監督がその趣旨に賛同。9月11日に吉野・金峯山寺での上映会に向け製作を進めている。映画の長さは3分11秒で、統一したタイトルは「A Sense of Home」、一瞬にして失われた家、かけがえのない家族、故郷がテーマだ。未曾有の津波、そして原発事故。世界の映画監督たちは東日本大震災をどうとらえたのか。作品に込められたメッセージを読み解き、ポスト311の日本の進む道のヒントを探る。
※河瀬直美さんの本来の表記は「」さんです。
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2011年 9月19日(月)放送
ジャンル:経済 地域 話題・ブーム
“もう一旗揚げたい” 増えるシニア起業
(NO.3097)
「定年を機に夢を実現したい」「自由に仕事がしたい」。熟年世代でビジネスを立ち上げる“シニア起業”が増えている。日本政策金融公庫の調査によると、開業者に占める50歳以上の比率は、20年前は9人に1人だったが、昨年度は4人に1人になった。シニアの強みは、経験と知識、そして幅広い人脈だ。しかし、ハンディも少なくない。経験が生かせる分野はすでに市場が成熟化していたり、体力や気力が情熱に追い付かなかったり…。50歳以上が始めた企業が赤字や廃業に追い込まれる割合は、他の世代に比べて高いのが実情だ。日本経済の活性化にもつながると期待がかかる“シニア起業”。その現実と支援策について伝える。
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