Tokyo Wonderland by Key Hetherly
テーマ:英語多読 : エッセイこんばんは
通勤時間って貴重な睡眠時間だったのですが、最近座れないことも多くなってきたので、英語の多読本を読んでいます。
もちろん携帯でブログチェ~ックもしてますが、地下鉄だと電波がきれぎれで(^_^;)
最近読んだなかでダントツでお勧めなのが
Key HetherlyさんのTokyo Wonderland
- ケイ ヘザリ, Kay Hetherly
- Tokyo Wonderland―And Other Essays on Life in America and Japan
- YL(平均) 3.9
お薦め度(平均) ★★★★
総語数 11,000語 (概算) - 日本の暮らしの中で出会う様々な出来事を、とっても温かい目でつづってくれます。
一見不可思議なことにも理由があり、豊かに暮らしていく知恵の結果としてそうなっているんだ、とあったかな心と知的な分析力で語ってくれるので、日本人として嬉しい気持ちになります。
ちょっと長いですけど、Japan Snapshotsの中の一節を引用しますね。
Drooping Head on Crowded Train:
We've all seen this one. A guy is sitting next to you on the train, and his head is practically on your shoulder. He's fast asleep, and you're doing your best to pretend he's not there. Suddenly, the train lurches, and he straightens up for a second. But before long, once again his head slowly but surely droops down near your shoulder. I know some people are bothered by this kind of thing, but personally I find it rather endearing and, strange as it may sound, even flattering. Like when a puppy chooses your lap to sit in rather than someone else's. It amazed me that people feel safe enough on a train full of strangers that they can fall into such a relaxed sleep. I wouldn't recommened it on the New York subway though!
混雑した電車内でもたれかかってくる隣の人:
よくこんなことありませんか?
電車で隣に座った人の頭があなたの肩にもたれかかってくるってこと。
彼は眠り込んでいて、あなたは彼がいないふりを一生懸命するでしょう。
時々電車がガクンと揺れ、彼はつかの間体を起こします。
でもすぐに頭はゆっくりと、しかし確実にあなたの肩へと再び垂れ下がってきます。
もちろんこのようなことがいやな人もいると思います。
でも私はどちらかというといとおしくて、そしておかしく聞こえるかもしれませんが、ちょっと嬉しくなってしまいます。
例えるなら、子犬が他の誰でもなくあなたのひざを選んで座ってくれたような感じです。
見知らぬ人でいっぱいの電車の中で、こんなにリラックスして眠れるなんて!
もちろんニューヨークの地下鉄ではお勧めしません。
多読って何?と興味をもたれたかたは
ぜひこちら↓のサイトを覗いてみてくださいね
http://www.seg.co.jp/sss/learning/index.html
1 ■初めまして、レイと申します
テーマ別の投稿を見て、こちらのブログにきました。
電車の中で洋書の読書なんて凄いですね。
私は電車に乗るとiPotで好きな曲を聴きながら
眠ってしまいます。(^_^;)
これも夜更かしが多いからなんですけどね。
私も洋書に興味があるんだけど、その前に美しい日本語のお勉強をした方が良さそうです。
とても素敵な事なのでGoodをつけま~す(*^-^)b