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仙台東IC出口に衝突 女性重体 |
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14日朝、仙台東部道路、仙台東インターチェンジの料金所出口に乗用車が突っ込みました。この事故で乗用車の助手席に乗っていた女性が意識不明の重体となっています。事故があったのは、若林区荒井の、「仙台東部道路」仙台東インターの料金所出口です。14日午前6時20分ごろ、亘理町逢隈の無職、山尾進さん(78)が、運転する乗用車が、ETCレーンと一般車のレーンを仕切る、コンクリートに衝突しました。この事故で、乗用車の助手席に乗っていた、山尾さんの妻、ひささん(76)が、全身を強く打ち、仙台市内の病院に運ばれ手当を受けていますが、意識不明の重体となっています。警察は、山尾さんがハンドル操作を誤ったための事故とみて調べを進めています。
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雲の多い天気 にわか雨も |
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14日の宮城県内は、雲の多い天気で、西部では弱い雨の降っているところもあります。午後は、大気の状態が不安定なため、ところどころでにわか雨がありそうです。14日の県内は、前線の影響で、雲の多い天気となっています。前線の活動は次第に弱まる見込みですが、午後は、湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となります。そのため、夜のはじめ頃にかけては、雨の降るところもありそうです。日中の予想最高気温は、白石で29℃、仙台は28℃、古川・石巻は27℃の予想となっています。15日から土曜日にかけては、高気圧に覆われて晴れる日が多く、厳しい残暑が続く見込みです。ただ、日曜日以降は、低気圧や前線の影響で、曇りや雨となり、ようやくこの時期らしい気温となりそうです。
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コメの自粛要請が新たに6町村で解除 |
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原発事故を受けて県が行っている、コメの放射性物質検査で、放射性物質が検出されなかった、6つの町と村で、新たに、コメの出荷自粛措置が解除されました。原発事故を受けて、県は、コメの作付けを行っている、33の市町村で放射性物質の検査を行っています。13日、新たに大河原町、柴田町、丸森町、富谷町、大郷町、それに、大衡村の、6つの町と村で、放射性物質が検出されなかったことがわかりました。これを受けて、県は、6つの町と村の、コメの出荷自粛措置を解除しました。これにより、県内では、角田市とあわせて7つの市町村でコメの出荷ができることになります。県は、今月中に全ての対象市町村で検査を終える方針です。
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ドイツの議員団が県庁を訪問 |
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東日本大震災の被災地を視察している、ドイツの国会議員団が、14日午前、県庁を訪れました。県庁を訪問したのは、日本の衆議院に当たる「ドイツ連邦議会」で日本との友好議員連盟に所属する13人です。友好議連のロルフ・ミュッツェニヒ会長は出迎えた、若生副知事に、震災被害への「見舞い」を述べたうえで、「現在、必要な支援をすると同時に、復興に向けた長期的な支援も重要だと考えています」と話しました。ドイツ政府からは、日本赤十字社に52億円の義援金を贈られたほか、ドイツの民間企業からは、コンテナハウス14棟が東松島市に提供されるなど官民ともに、多くの支援が行われています。一行は、このあと岩手県の被災地を訪れるということです。
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