2008/6/18 中央日報
早期留学:2年間で2倍に急増 /ソウル
早期留学をするソウル市内の小中高の児童・生徒数が増え続け、2年間で2倍に達したことが分かった。留学した後、帰国する児童・生徒数も2年間で2倍になった。
ソウル市教育庁がソウル市議会のキム・ジンソン議員に提出した「2005‐07年度の小中高海外留学・帰国現況」によると、6カ月以上留学をした小中高の児童・生徒数は、05年の7090人から昨年1万5237人に増えたという。
特に小学生の早期留学が急増、05年の2453人から06年4941人、07年8298人と毎年ほぼ2倍ずつ増えている。
ソウル市教育庁関係者は、「早期留学は2年未満の滞在がほとんど。英語の早期教育ブームや、早期留学は入試の外国語科目で有利という認識があるため」と分析している。早期留学した小学生を見ると、高級マンション・住宅が多く教育熱心な家庭が多いといわれる江南区と瑞草区の小学生が25%(2107人)を占めている。
同庁担当者は「早期留学した4人に一人が米国に留学しているが、小・中学生の場合はカナダ、高校生は中国も多い」と説明する。留学してから帰国したソウル市内の小中高の児童・生徒数は05年4090人、06年7251人、07年7628人で、これも増加する一方だ。
引用ここまで
宗主国への留学ブームなんて未だに韓国は米帝の植民地だったんですかね。まあ韓国の子供の習い事は日本を遥かに超える異常なレベルですが、英語信仰はその中でも衰えを知らないようですね。
しかし、小学生のうちからアメリカに留学すれば英語が上達するのは当たり前ですが、比例して母国語が下手になるのも当然ですね。
せっかく留学してもアメリカでも就職できず、帰国しても就職できない留学生が増えているのに、留学熱だけは一向に納まらないようですね。
中には文化の違いから(笑)、ホームステイ先の幼女に国技を発揮して拘束される韓国人小学生もいますからね。
日本も明治初期には文明摂取のために大勢の留学生を送りましたし、津田塾大学を創始した津田梅子なんかも8歳かそこらで留学したため、帰国後は日本語の取得に苦労したようですね。
アメリカでお医者さんごっこに精を出したかどうかは聞いていませんが。
当時のスローガンは和魂洋才ですが、日本の事情が判らなければいくら外国の知識があっても役には立たないという常識があったようです。
ところで韓魂洋才に相当する言葉はあるんでしょうか?
まあ犬との付き合いにはそれなりの苦労があるんニャ。
by hanehan
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