神戸市が「氏名」を禁止用語に

先にコメントいただいた方の情報を、改めてアップしておきます。

↓「第5次神戸市基本計画」(原案)に対する市民意見の募集結果について
http://www.city.kobe.lg.jp/information/project/masterplan/iken.html
↓意見募集の結果について(PDFファイル)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/project/masterplan/img/kihonkeikakuiken_kekka.pdf

PDFページ9/34一番下
市民からの指摘
一部の団体が「『氏名』という表記は、氏を持たない韓国朝鮮人に対する差別である。」と主張しており、神戸市がその圧力に屈服して、学校現場を中心に「氏名」を「名前」に言い換える取り組みを進めていると聞いたが、法令(民法、戸籍法、住民基本台帳法等)で定められた用語を否定する行為であり、重大な問題である。
市からの回答
本市では、多文化共生の観点から、法令・条例等に基づく場合を除き、可能なものについては「名前」という表記を用いるなど、状況に応じた配慮を行っております。
外国人が役所の書式に馴染まない場合、調子を合わせるのは外国人の方です。こんなことは世界共通のルール。内容的にもくだらない「氏名→名前」という変更を申し入れたのが、たとえ合法入国した外国人であっても非常識なのに、密入国者だった。何たる厚かましさ。

名前を構成する要素は言語により異なりますが、皆さんご存じの通り、だいたいどの国へ行っても「氏名=氏+名」で人物を特定する書式がほとんどです。

それを「はいはい、仰せの通りにいたします」と譲歩した神戸市役所は、実に情けない。日本民族の恥。密入国者に道の真ん中を歩かせてはいけない。神戸市は日本国政府の下部組織であるという気概をもって仕事をしてもらいたい。役所の仕事は、密入国者を満足させることではない。とんでもない話だ。

このページ冒頭のリンク先↑の一番下に、この情報に対する問い合わせ先が書いてありますから、時間のある方は苦情申し入れにご協力ください。
テーマ
気持玉(301)
トラックバック (0)

トラックバック用URL

コメント (3)
神戸市会会議録 http://wwwa1.city.kobe.jp:8002/
2011.03.08 : 平成23年予算特別委員会〔23年度予算〕(総括質疑) 本文

◯委員(坊 やすなが)
・・・次に,教育委員会の関連であります。
 近ごろ教育委員会においては,従来使用しておりました氏名という言葉を使わずに名前という言葉を使うよう各学校長への指導を行っているとの話を仄聞をしております。なぜあえて名前という言葉へ変更する必要があるのか,私には理解ができず,このような指導には非常に違和感を覚えております。
 今,行財政改善等で今も選択と集中ということがありましたが,しないといけないことはたくさんあるはずでありますのに,わざわざしなくてもいいことを一生懸命やっているというふうに私たちの目には移るわけでございます。このほかにも,卒業式においては,従来は男女ごとの卒業証書を授与していたものを現在は男女混在で授与するという方法に変更している点など,わざわざなぜ変えるのかという違和感を覚える例はたくさんあるわけでございます。
 今後,我が会派においても,もちろん選挙を経てでございますが,もう1度議席をいただきましたら,この調査をしっかりと行いまして事実関係をただしていきたいというふうに思っておりますけれども,もしこういうことがあるのであれば,そういう余計なことに力を割くのではなく,給食費の未払い等そういう市民が望むようなことにしっかりと力を入れていっていただきたいというふうに思います。

がんばれ、自民党!

神戸市民
情報ご提供ありがとうございます。外国人には「恩恵」として日本の公立校に通わせてやっているだけであって、外国人に権利はないのだという、世界共通の基本をわからせないといけませんね。

密入国者の子孫が、いつの間にか首相官邸(日本国の政治中枢)を占領しているというのは、世界的に例がなく、本当に恐ろしいことです。
hibikan
これには驚かされました。
以前から神戸市はおかしいと言われてるけど、どこまでもエスカレートしてますね!
三木市民

コメントする

ニックネーム
本文