札幌の中2飛び降り死、いじめ慎重に調査札幌市手稲区の市立中学2年生の男子生徒(13)がマンションから飛び降り自殺した問題で、男子生徒は一部の同級生に「なんでそこにいるの」などと言われていたことが31日、学校への取材で分かった。 同校の教頭は、「自分の存在を否定されているように感じていたのではないか」と話し、市教育委員会は、いじめにあたるか慎重に調査している。 市教育委員会は同日、市内の全市立小中学校、高校、幼稚園に、命を大切にする教育指導の徹底を求める通知を送付することを決めた。いじめ、不登校、虐待などが疑われる場合の対処法についても再点検を求める。 男子生徒が通っていた中学校は1日から、生徒への聞き取り調査を始める予定。 (2011年8月31日15時07分 読売新聞)
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