暫定規制値(Bq/Kg)を超えた製茶について
【 2011年9月6日 更新】
平成23年8月24日に市民から小金井市放射能測定器運営連絡協議会へ食品の放射能測定として持ち込まれた、製茶から暫定規制値を超えるセシウムの値が検出されました。念のために、27日に再び長時間測定(24時間)を行い、この測定でも同等の数値が確認されました。さらに一般の検査機関での測定でも暫定規制値を超える値が検出されましたので、その結果について報告します。 この測定結果は9月5日、産地である埼玉県に報告を速やかに行い、埼玉県は9月6日に公表を行いました。 ○市民から持ち込まれた食品 食品名 新茶 生産地 埼玉県 ○市(小金井市放射能測定器運営連絡協議会)の測定 測定日 8月24日 6時間測定のセシウム濃度 1,569ベクレル(Bq/Kg) 8月27日 24時間測定のセシウム濃度 1,579ベクレル(Bq/Kg) 市測定機器 ヨウ化ナトリウム(タリウム)シンチレーションディテクタ ○一般検査機関 一般社団法人 日本海事検定協会 食品衛生分析センター 検査日 9月5日 検査機関測定 セシウム濃度 1,240ベクレル(Bq/Kg) 134セシウム 580ベクレル 137セシウム 660ベクレル 検査機関測定機器 ゲルマニウム半導体検出器GEM25−70
|